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イオンカードはJAバンクを設定できる?オンライン口座振替サービスの使い方も解説

この記事で解決できるお悩み
  • イオンカードはJAバンクを設定できるのかどうか
  • イオンカードでオンライン口座振替サービスを設定方法
  • イオン銀行しか登録できないカードがあること

イオンカードを持っている方で、イオン口座以外を設定したいという方もいるだろう。

特に農業を営んでいる方などは、JAバンクに設定したい方は、少なくない。しかし、イオンカードはJAバンクを設定できるものなのだろうか。

わざわざほかの口座は作りたくない、と考えていても、設定時にJAバンクで検索しても出てこないという場合はどうすればいいのだろうか。

本記事では、イオンカードでJAバンクを設定する方法について詳しく解説する。

オンライン口座振替サービスの使い方も解説するので、ぜひ参考にしてみてほしい。

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目次

イオンカードはJAバンクを設定できる

イオンカードはJAバンクを設定できる クレジットカードナビ

イオンカードで設定できるのは、イオン銀行だけではない。

イオン銀行以外にもさまざまな銀行に設定できるのが強みであり、メガバンクはもとより、地方銀行やネット銀行なども対応している。

当然JAバンクも対応できるため、引き落とし口座に設定するのは問題がない。

ここでは、イオンカードでJAバンクを設定するときの注意点なども解説しよう。

イオンカードでJAバンクを設定しよう

イオンカードではJAバンクが設定できる。特に農業などを営んでいると、口座もJAで作っている方が多い。

特に他の銀行口座は必要としないため、わざわざほかの銀行口座を作るメリットは感じないかもしれない。

そのため、JAバンクでは設定できないのかと考える方もいるが、多くのイオンカードで特に問題なく設定できる。

注意点

イオンカードでJAバンクの設定をすることは可能だが、注意点がある。JAバンクはインターネットでの設定ができないのだ。

つまり、JAバンクに設定するのなら郵送で書面を取り寄せて記入して、送り返す必要がある。

例えば、現在の口座からJAバンクに変えたい、という場合は書面を郵送してから振替まで1〜2カ月がかかる。

また、書類に記載ミスや不備などがあれば、さらに手続きに時間がかかるだろう。

JAバンクでイオンカードを作る際にも口座に関してはやはり書面での手続きが必要になるため、時間がかかる点に注意したい。

複数枚ある場合は1枚ずつ設定が必要

もしイオンカードを複数枚持っていて、すべてをJAバンクからの引き落としにしたい場合は、1枚ずつ設定が必要となる。

そのため、毎数分の書類を取り寄せて記入し、郵送しなくてはならない。

書類に記入する際は、必ず2〜3度見直して記入ミスがないか、不備はないかをきちんと確認しよう。

イオンカードでオンライン口座振替サービスを設定

イオンカードでオンライン口座振替サービスを設定 クレジットカードナビ

イオンカードでは、オンライン口座振替サービスが利用できる。

しかし、残念ながらJAバンクでは対応していないため、オンライン口座振替が利用できない。

対応している銀行であればオンライン口座振替サービスが利用できるため、ぜひ試してみてほしい。

オンライン口座振替サービスとは

オンライン口座振替サービスは、オンライン上で銀行振替口座の切り替えの手続きをするサービスのことだ。

郵送での切り替え手続きは、やり取りに時間がかかるだけでなく書類に記載ミスなどの不備があった場合に、再度やり取りを繰り返さなければならず、最終的に希望の銀行からの引き落としが可能になるのは手続きを開始してから2~3ヶ月後になったというケースもある。

そのため、すぐに希望の口座から引き落としを開始してほしいといった場合には、オンライン口座振替サービスが可能な銀行がおすすめだ。

オンライン口座振替サービスの手続き

オンライン口座振替サービスの手続きは、簡単だ。「暮らしのマネーサイト」を開き、メニューから「各種お手続き・登録変更」に進んでみてほしい。

「お引落口座照会」を選択したら、必須事項を入力して次へ進むのだが、その際入力間違いがないかを必ずチェックしよう。

特に問題がなければ、変更をクリックする。その後、「お引落口座変更」へ移動して引き落とし設定を行いたい銀行を入力しよう。

オンライン口座振替サービスのメリットとは

オンライン口座振替サービスのメリットは、すぐに引き落とし口座の設定が完了するという点だ。

そのため、できるだけすぐに口座振替を完了したいといった急ぎのときには、オンライン口座振替サービスを使うようにしよう。

ただし、すべての銀行が対応しているわけではないため、注意が必要だ。

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イオン銀行しか登録できないカードがある

イオン銀行しか登録できないカードがある クレジットカードナビ

イオンカードの口座振替はさまざまな銀行を登録することが可能だが、中にはイオン銀行しか登録できないカードもある。

ここでは、イオン銀行しか登録できないイオンカードセレクトについて詳しく解説する。

イオンカードセレクトはイオン銀行しか登録できない

イオンカードセレクトは、口座振替にイオン銀行の口座しか登録ができない。

なぜなら、イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードも兼ねているからだ。

そのため、ほかの銀行での引き落としが設定できない点が、ほかにないポイントだ。

イオンカードセレクトとは

イオンカードセレクトとは、イオン銀行のキャッシュカード、電子マネーWAON、そしてクレジットカードの機能を果たしている、1枚で3種類の役割を持っているカードだ。

イオンセレクトカードを持っているとイオンの特典が受けられるだけでなく、お買い物の時に使える。条件さえ満たせば、無料でイオンゴールドカードへの移行も可能だ。

イオンゴールドカードへの条件で公開されているものは年間利用料金が50万円以上のカード利用だ。滞納などがなければ招待が届く可能性は高いといえる。

イオンカードセレクトのメリット

イオンカードセレクトのメリットは、電子マネーWAONへのオートチャージが可能という点だ。

オートチャージができるカードは他にもあるが、チャージをするだけでポイントが貯まるのは、イオンカードセレクトだけのメリットといえるだろう。

イオンカードセレクトを利用するなら、ぜひオートチャージも利用してポイントを貯めてみてほしい。

イオン銀行のメリットは?

イオン銀行のメリットは? クレジットカードナビ

イオンカードセレクトを活用するなら、イオン銀行の口座を開設する必要がある。なぜなら、イオン銀行のキャッシュカードを兼ねているからだ。

その他にもイオンカードセレクトを利用することで、イオン銀行で優遇を受けられる場合があるため、ぜひしっかり把握しておいてほしい。

ステージが設定されている

イオン銀行には、ステージが設定されている、利用状況などに応じて、ブロンズステージからプラチナステージまで4つのステージがある。

それぞれのステージごとに優遇はあるが、もっとも特典が大きくメリットがあるのはプラチナステージだ。

イオン銀行の口座を開設するなら公共料金の支払いや年金の支払いなどをイオンカードからの引き落としに、イオン銀行をうまく活用するといいだろう。

普通預金金利が優遇

イオン銀行では、ステージを最大まで上げることで、普通預金金利が最大0.10%(出典:イオン銀行「イオン銀行Myステージ」になる。

数字を見ただけでは、「少ないのでは」と感じるかもしれないが、実際のところ多くの銀行の普通預金金利は、0.001%程度のため、決して少なくはない。むしろ、かなり高いといえるだろう。

手数料無料回数が増える

イオン銀行のステージを上げることで、他行ATM入出金利用手数料最大5回まで無料、他行宛振込手数料も最大5回まで無料などの特典が付く。(出典:イオン銀行「イオン銀行Myステージ」

ATMの利用はいつでも手数料無料で利用できるのも大きなメリットといえるだろう。

メリットを最大限に利用して、手数料などの無駄なお金がかからないようにすると良いだろう。

まとめ

まとめ クレジットカードナビ

イオンカードでは、JAバンクの登録が可能だ。

JAバンクからの引き落としだけでなくほかにもさまざまな銀行と提携をしているため、好きな銀行口座を設定できる。オンライン振替サービスもあるため、手続きも簡単だ。

しかし、JAバンクのように一部オンラインでは手続きができない銀行もある。そういった銀行の場合は、書類を取り寄せて郵送で送るようにしよう。

本記事では、JAバンクやオンライン振替サービスについて詳しく解説してきた。もしイオンカードを作りたいと考えているなら、どの口座から振替をしたいのかを決めておくと良いだろう。

イオンカードセレクトのみはイオン銀行の口座開設が必要だが、かなりお得なため、おすすめだ。

イオンカードの申し込みをしたいなら、ぜひ下記ボタンをクリックしてみてほしい。

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