イオンゴールドカードの条件と特典は?年会費無料以外の魅力を解説

イオンゴールドカードは、直接申し込めない招待制(インビテーション制)のカードです。対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上利用するなど、一定の条件を満たした方に発行されます。

ただし、条件を満たせば必ず発行されるわけではありません。イオンゴールドカードの案内および発行には審査があり、条件達成後に自動で切り替えて発行される場合と、切替案内が届く場合があります。

イオンゴールドカードには、イオングループでの買い物、映画、旅行、空港ラウンジなどで利用できる特典が付帯しています。

年会費無料で持てるゴールドカードですが、空港ラウンジは年間2回まで、旅行傷害保険は利用付帯など、知っておきたい条件もあります。

本記事では、イオンゴールドカードの特典や活用方法、一般のイオンカード・他社ゴールドカードとの違いをわかりやすく紹介します。

この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

イオンゴールドカードの4つの特典

イオンゴールドカード(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • クレジットカード+電子マネーWAONの2機能
  • イオン銀行口座がなくても発行可能
  • 年会費無料
  • WAON POINT
    基本還元率0.5
  • 毎月20日・30日にイオンモール専門店で5%OFF
    (請求時)
  • 国内主要空港
    ラウンジサービス利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
WAON,iD,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯(最高2000万円)利用付帯(最高3000万円)

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンゴールドカードでは、主に次のような特典を利用できます。

  • イオングループや関連サービスでお得に買い物ができる
  • 空港ラウンジサービスを年間2回まで無料で利用できる
  • 旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険が付帯されている
  • 年会費無料で利用できる

それぞれ詳しく見ていきます。

特典①イオングループ店舗でお得に買い物ができる

イオンゴールドカードでは、イオンカードの基本特典に加えて、ゴールド会員向けの限定特典も利用できます。

  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日はお客さま感謝デーで買い物代金が5%OFF
  • 毎月20日・30日はイオングループ専門店限定でご請求時5%OFF(対象施設・対象外店舗・支払い方法など適用条件あり)
  • イオンシネマの一般通常料金チケットがいつでも300円割引、毎月20日・30日は本人1,100円(税込)
  • イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットが1,400円(税込)で購入可能(年間購入可能枚数30枚/条件あり)
  • グリーンビーンズでWAON POINTが基本の4倍(条件あり)
  • イオンモバイルの月額料金が5%OFF、WAON POINTが基本の5倍(条件あり)
  • ビオセボン オンラインストアで5%OFF(条件あり)
  • イオンコンパストラベルモールで旅行代金がご請求時に最大2%OFF(条件あり)

通常、イオンカードでは200円(税込)の支払いにつき1WAON POINTがたまります。イオングループの対象店舗では、いつでも200円(税込)ごとに2WAON POINTがたまるため、日常的にイオン系列の店舗を使う方ほどメリットを感じやすいです。

対象店舗の一例として、イオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、マックスバリュ、まいばすけっと、ミニストップ、イオンシネマなどが案内されています。

なお、対象店舗は2026年1月末現在の一例です。一部対象外店舗・対象外商品・対象外サービスがあります。また、ポイント倍付企画や他のポイントキャンペーンとの併用はなく、高倍率のポイント倍付企画が優先されます。

毎月20日・30日のゴールド会員限定感謝デーは、対象店舗でイオンゴールドカードのクレジット払い、またはAEON Payのスマホ決済を利用すると、ご請求時に5%OFFとなる特典です。AEON Payのチャージ払い・WAONタッチ、WAON POINT利用分などは対象外のため、利用前に条件を確認しておきましょう。

イオンシネマの特別鑑賞シネマチケットは、暮らしのマネーサイトやAEON Payアプリ内のイオンシネマ優待ページから購入する前売鑑賞券です。店頭やイオンシネマ公式サイトで直接座席指定券を購入する場合とは条件が異なります。

年間購入可能枚数は30枚で、毎年9月1日を基準日としてリセットされます。1回の購入は最大10枚までです。

特典②空港ラウンジサービスが無料で利用できる

イオンゴールドカードでは、国内主要空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できます。同伴者は有料で、サービス内容はラウンジごとに異なります。

2026年以降の利用回数算定期間は、毎年1月1日から同年12月31日までです。年間2回とは、イオンカード会員向けに提供される各社空港ラウンジの累計利用実績を指します。

利用時は「イオンゴールドカード」と「当日の搭乗券または航空券」の提示が必要です。対象となる空港ラウンジは下記の通りです。

空港対象ラウンジ
羽田空港
第1旅客ターミナル
POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
羽田空港
第2旅客ターミナル
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
成田空港
第2旅客ターミナル
IASS Executive Lounge 2
新千歳空港スーパーラウンジ
スーパーラウンジアネックス
伊丹空港
大阪国際空港
ラウンジオーサカ
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIMEインターナショナル
那覇空港ラウンジ華∼hana∼

空港ラウンジサービスは、ゴールドカードらしい特典のひとつです。イオンゴールドカードは年会費無料で利用できるため、旅行や出張の際に活用しやすいカードです。

ただし、無料で利用できるのは年間2回までです。旅行や出張の頻度が高い方は、回数制限のないカードやプライオリティ・パス付帯のカードも併せて比較すると、自分に合うカードを選びやすくなります。

特典③旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険が付帯されている

イオンゴールドカードは、旅行傷害保険が付帯されている点も特徴です。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の主な補償内容は、それぞれ下記の通りです。

海外旅行傷害保険(1旅行あたり最高30日まで)

保険の種類補償額
傷害による死亡・後遺障害最高3,000万円
傷害による治療費用1事故の限度額200万円
疾病による治療費用1疾病の限度額200万円
携行品損害年間限度額20万円(免責3,000円)
賠償責任1事故の限度額3,000万円
救援者費用など年間限度額200万円

海外旅行傷害保険は利用付帯です。日本出国前に、公共交通乗用具の運賃や募集型企画旅行の代金などをイオンゴールドカードのクレジット払いで支払う必要があります。

たとえば、成田空港へ向かう成田エクスプレスの乗車代、空港行きリムジンバスの乗車代、渡航先への航空券、海外ツアー代などが対象例として案内されています。一方、空港までのガソリン代、高速道路料金、駐車場料金、レンタカー代、海外ホテルの個人手配分などは対象外となる場合があります。

国内旅行傷害保険

保険の種類補償額
傷害による死亡・後遺障害最高2,000万円
入院保険金日額3,000円(最高180日分)
※フランチャイズ7日
通院保険金日額2,000円(最高90日分)
※フランチャイズ7日
手術保険金入院中の手術5万円、入院中以外の手術2.5万円
※フランチャイズ7日

国内旅行傷害保険も利用付帯です。公共交通乗用具の搭乗前に運賃を支払う、宿泊施設に宿泊前に代金を支払う、宿泊を伴う募集型企画旅行の代金を事前に支払うなど、所定の条件を満たす必要があります。

国内旅行傷害保険の対象は、公共交通乗用具の搭乗中のケガ、宿泊施設に宿泊中の火災・爆発事故によるケガ、宿泊を伴う募集型企画旅行参加中の事故によるケガなどです。旅行中のすべての事故やケガが補償されるわけではありません。

※フランチャイズ7日とは、事故の発生日から8日目以降も入院・通院または手術を受ける状態だった場合に保険金の支払対象となる仕組みです。短期の入院・通院では補償を受けられない場合があります。

また、イオンゴールドカードではショッピングセーフティ保険の補償限度額も一般カードより手厚くなります。イオンカードは年間50万円までですが、イオンゴールドカードは年間300万円まで補償されます。

対象となるのは、イオンマークのカードで購入した1品5,000円以上の商品です。対象外商品もあるため、高額な買い物をする前には公式の保険案内を確認しておきましょう。

特典④年会費無料で利用できる

イオンゴールドカードは、年会費無料で利用できる点が大きな魅力です。

一般的に、ゴールドカードは年会費がかかるものも多くあります。特典が充実していても、毎年のコストが気になる方は少なくありません。

その点、イオンゴールドカードは年会費無料のまま、空港ラウンジサービスや旅行傷害保険などの特典を利用できます。

また、家族カードも発行手数料・年会費が無料です。家族でイオンカードを使う機会が多い場合は、家族カードも活用しやすいです。

ただし、イオンゴールドカードの発行対象カードを複数持っている場合でも、ゴールドカードはお一人さま1枚の発行です。複数枚のゴールドカードを同時に持てるわけではありません。

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イオンゴールドカードの特典はお得?一般のイオンカードと比較

イオンカードには多くの一般カードがあるため、「ゴールドカードになると何が違うのか」を知りたい方も多いです。

ここからは、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)との違いを比較します。

比較①イオングループでの特典

まずは、イオングループで受けられる主な特典を比較します。

カード名イオングループでの特典
イオンゴールドカード
イオンゴールドカード(WAON一体型)
WAON POINTが基本の2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
毎月20日・30日はイオングループ専門店限定で5%OFF(条件あり)
イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットを1,400円(税込)で購入可能(年間30枚まで)
グリーンビーンズでWAON POINT基本の4倍(条件あり)
イオンモバイルの月額料金5%OFF・WAON POINT基本の5倍(条件あり)
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト
WAON POINTが基本の2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型)
WAON POINTが基本の2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引

各カードの主な特典を整理すると、ゴールドカードで追加される特典が分かりやすくなります。

イオンカードでは、下記の特典が基本特典として多くのカードに付帯されています。

  • WAON POINTが基本の2倍
  • お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマで割引

イオンゴールドカードでは、上記に加えて、イオングループ専門店での請求時5%OFFや、ゴールド会員向けのイオンシネマ特別鑑賞チケットなどを利用できます。

つまり、普段からイオングループやイオン関連サービスを利用する方ほど、ゴールドカード限定の特典を活用しやすいです。

なお、イオンラウンジはイオンゴールドカードを持っているだけで利用できる特典ではありません。イオンゴールドカードだけでなく一般カードも対象で、年間利用金額100万円(税込)以上などの条件を満たした方が利用できます。

比較②旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険

クレジットカードを選ぶ際、旅行傷害保険や買い物時の補償を重視する方もいます。

カード名保険・補償
イオンゴールドカード国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
ショッピングセーフティ保険:年間300万円まで
イオンカードセレクト旅行傷害保険:付帯なし
ショッピングセーフティ保険:年間50万円まで
イオンカード(WAON一体型)旅行傷害保険:付帯なし
ショッピングセーフティ保険:年間50万円まで

一般のイオンカードには、旅行傷害保険が付帯されていません。そのため、旅行や出張の機会が多い方にとっては、物足りなさを感じる場合があります。

一方、イオンゴールドカードに切り替わった後は、海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険の両方が付帯します。

また、ショッピングセーフティ保険の年間補償限度額も、一般カードの50万円からゴールドカードの300万円へ上がります。高額商品をイオンカードで購入する機会がある方にとっても、違いを感じやすい部分です。

旅行傷害保険や買い物時の補償を重視する方は、対象カードで利用実績を積み、ゴールドカードへの切り替えを目指すことも選択肢になります。

比較③年会費

クレジットカード選びでは、年会費も重要なポイントです。

カード名年会費
イオンゴールドカード無料
イオンカードセレクト無料
イオンカード(WAON一体型)無料

イオンカードは年会費無料で利用できるカードが多く、ゴールドカードへ切り替わった後も年会費は無料です。

年会費をかけずに、空港ラウンジや旅行傷害保険などの特典を利用できる点は、イオンゴールドカードの分かりやすいメリットです。

ただし、ゴールドカードへ切り替えられる対象カードは限られます。イオンカード(WAON一体型)やイオンカードセレクトなど、対象カードを選んで利用実績を積むことが大切です。

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他社のゴールドカードと比較!イオンゴールドカードの特典はお得?

ゴールドカードを選ぶ際は、他社カードと比較することも大切です。

ここでは、イオンゴールドカードと楽天ゴールドカード、三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を比較します。

比較①関連グループでの特典

ゴールドカードは、関連サービスで特典を受けられる点が魅力です。それぞれの主な特典は下記の通りです。

カード名関連グループでの特典
イオンゴールドカード
イオンゴールドカードセレクト
WAON POINTが基本の2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
毎月20日・30日はイオングループ専門店限定で5%OFF(条件あり)
イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットを1,400円(税込)で購入可能(年間30枚まで)
グリーンビーンズでWAON POINT基本の4倍(条件あり)
イオンモバイルの月額料金5%OFF・WAON POINT基本の5倍(条件あり)
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
楽天市場でのお買い物でポイントがたまりやすい
お誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍(上限あり)
国内空港ラウンジが年間2回無料
楽天カードトラベルデスクを利用できる
三井住友カード ゴールド(NL)
三井住友カード ゴールド(NL)
対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ(スマホのタッチ決済・モバイルオーダーなど条件あり)
年間100万円利用で10,000ポイント還元(継続特典/条件あり)
空港ラウンジを無料で利用可能

各カードは、特典を受けやすい利用シーンが異なります。

イオンゴールドカードはイオングループ、楽天ゴールドカードは楽天市場や楽天ブックス、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニ・飲食店で特典を活用しやすいカードです。

普段よく使う店舗やサービスに合わせて選ぶと、特典のメリットを感じやすくなります。

なお、三井住友カード ゴールド(NL)のポイント還元は、対象店舗、カード種別、支払方法などの条件によって異なります。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引などは対象外となる場合があるため、利用前に条件を確認しましょう。

比較②旅行傷害保険

ゴールドカードには旅行傷害保険が付帯するものもありますが、補償内容や適用条件はカードごとに異なります。

カード名旅行傷害保険
イオンゴールドカード海外:最高3,000万円(死亡・後遺障害)
国内:最高2,000万円(死亡・後遺障害)

利用付帯
楽天ゴールドカード海外:最高2,000万円
(死亡・後遺障害)
利用条件あり
三井住友カード ゴールド(NL)海外・国内:最高2,000万円
(初期設定は旅行安心プラン/利用条件あり)

イオンゴールドカードでは、海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害が最高3,000万円、国内旅行傷害保険の死亡・後遺障害が最高2,000万円です。

楽天ゴールドカードは、海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害が最高2,000万円です。三井住友カード ゴールド(NL)は、初期設定の旅行安心プランでは海外・国内旅行傷害保険が付帯しますが、選べる無料保険で別の補償プランへ変更している場合は内容が変わります。

いずれのカードも補償の範囲や適用条件が異なります。旅行傷害保険を重視する方は、補償額だけでなく、利用付帯の条件や対象となる支払いも確認して選ぶことが大切です。

比較③年会費

ゴールドカードというと、年会費が高いイメージを持つ方も多いです。特典が充実していても、コストが高ければ使いにくいと感じる場合があります。

3つのカードの年会費は下記の通りです。

カード名年会費
イオンゴールドカード無料
楽天ゴールドカード2,200円(税込)
三井住友カード ゴールド(NL)通常 5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料

年会費の条件もカードごとに異なります。

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込)、三井住友カード ゴールド(NL)は通常5,500円(税込)です。一方、イオンゴールドカードは年会費無料で利用できます。

三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。ただし、条件達成には一定の利用額が必要です。

年会費をかけずにゴールドカードの特典を利用したい方は、イオンゴールドカードの発行条件を満たせるか確認してみてください。

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イオンゴールドカードの特典を賢く利用するには

イオンゴールドカードの特典をより活用するには、普段の使い方を少し工夫することが大切です。特に、下記3つを意識するとメリットを感じやすくなります。

  • お得に利用できる店舗を中心に買い物をする
  • イオンゴールドカードセレクトならイオン銀行Myステージを活用する
  • 家族カードを発行する

それぞれ詳しく解説します。

お得に利用できる店舗を中心に買い物をする

イオンゴールドカードでは、イオングループを中心に、割引やポイント還元を受けられる店舗が多くあります。

よりお得に使いこなすには、普段の買い物で対象店舗を意識して利用することが大切です。

ポイント還元アップや割引を受けられる店舗の一例は下記の通りです。

  • イオン
  • イオンモール
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • ピーコックストア
  • まいばすけっと
  • マルナカ
  • ミニストップ
  • サンデー
  • キッチンオリジン
  • スポーツオーソリティ
  • イオンモール専門店
  • イオンネットスーパー
  • グリーンビーンズ
  • ビオセボン オンラインストア など

スーパー、コンビニ、ホームセンター、オンラインストアなど、対象となる店舗は幅広くあります。

ただし、対象店舗や対象商品、支払い方法には条件があります。特典を使う前に、公式サイトや店舗の案内を確認しておくと安心です。

また、ゴールド会員限定のイオングループ専門店5%OFFは、毎月20日・30日に対象店舗でイオンゴールドカードのクレジット払い、またはAEON Payのスマホ決済を利用した場合の請求時割引です。いつでもどこでも5%OFFになる特典ではないため、対象店舗と支払い方法を確認して活用しましょう。

イオンゴールドカードセレクトならイオン銀行Myステージを活用する

イオンゴールドカードの中でも、キャッシュカード機能が一体となった「イオンゴールドカードセレクト」を持っている方は、イオン銀行Myステージの「ゴールドステージ」以上が適用されます。

イオン銀行Myステージとは、取引内容によってスコアがたまり、そのスコア数に応じてステージが決まるサービスです。

ゴールドステージについては、現在の適用内容を確認しておく必要があります。

  • イオンゴールドカードセレクトを持つと、イオン銀行Myステージでゴールドステージ以上が適用される
  • ゴールドステージでは、他行ATM入出金利用手数料が月3回まで無料
  • ゴールドステージでは、他行宛振込手数料が月3回まで無料
  • 普通預金適用金利特典は2026年2月28日をもって終了

2026年3月以降は、普通預金金利の優遇ではなく、Myステージの手数料優遇を中心に活用する形になります。

イオン銀行は、2026年2月25日付でMyステージの普通預金適用金利特典の終了を公表しています。2026年3月1日以降は、ステージごとの普通預金金利優遇ではなく、店頭表示金利が適用されます。

一方で、他行ATM入出金手数料や他行宛振込手数料の優遇は引き続き活用できます。イオン銀行を日常的に使う方は、手数料優遇の内容を確認しておくと使いやすいです。

イオンゴールドカードセレクト

ここがおすすめ!

  • クレカ、電子マネー、
    キャッシュカードが一体化
  • イオンモバイルの支払いで
    基本の倍ポイント付与
  • 国内・海外旅行傷害保険
    利用付帯
  • 年会費無料
  • イオン銀行Myステージで
    「ゴールドステージ」以上を適用
  • 毎月20日・30日にイオンモール専門店で5%OFF
    (請求時)
  • 国内主要空港
    ラウンジサービス利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
WAON,iD,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯(最高2000万円)利用付帯(最高3000万円)

年会費無料!Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

家族カードを発行する

イオンゴールドカードでは、家族カードも発行手数料・年会費が無料です。

家族でイオンカードを利用する場合、家族カードを発行しておくと、支払いをまとめやすくなります。

家族カードでたまったWAON POINTは、本人カードと家族カードの間で移動・シェアできます。ポイントをまとめて使いたい場合は、AEON Payアプリや暮らしのマネーサイトの「家族シェア」を活用できます。

なお、家族カードの申込対象は、生計を共にする18歳以上の家族です。配偶者、親、子どもに加えて、内縁・同性パートナーも対象に含まれます。発行可能枚数は本人カード1枚につき最大3枚です。

イオンゴールドカードの家族カードは、本人カードと同様にゴールドカードとして発行され、限定特典も利用できます。家族でイオングループや空港ラウンジを使う機会がある場合は、家族カードも検討しやすいでしょう。

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5,000WAON POINT進呈/

イオンゴールドカードの特典を使いこなそう

イオンゴールドカードは、年会費無料で空港ラウンジサービス(年間2回まで)や旅行傷害保険(海外最高3,000万円・国内最高2,000万円)などの特典を利用できるカードです。

イオングループでの買い物特典や、イオンシネマの割引、家族カードの年会費無料など、日常生活でも使いやすい特典がそろっています。

ただし、イオンゴールドカードは招待制のカードです。まずは切替対象となるイオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)などで、年間カードショッピング50万円(税込)以上を目指すことが基本になります。

年間カードショッピング額には、イオングループ以外でのカードショッピング、家族カード・ETC専用カードの利用分、対象カードを登録したAEON Payのイオンカード払い、イオンiD、Apple Payなども含まれます。一方で、キャッシング、AEON Payコード残高での支払い、電子マネーWAON残高での支払いなどは対象外です。

新規入会キャンペーンの有無や内容は、時期や券種によって異なります。申し込みやカード利用を検討する際は、最新の公式案内を確認してください。

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出典

イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの対象カードと発行条件について教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードへの切替え方法について教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンゴールドカード」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの特典で利用できる空港ラウンジについて教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンフィナンシャルサービス「<イオンゴールドカード会員さま限定>感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年7月1日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンマークのカード払い・AEON Payの支払いで、いつでもWAON POINTが2倍になる対象店舗はどこですか。」(更新日:2026年3月10日)
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デーについて教えてください。」(更新日:2026年7月1日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードを持っていますが、イオンシネマの割引特典について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンシネマ特別鑑賞チケットの購入可能枚数について教えてください。」(更新日:2026年3月31日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンゴールドカード特典、イオンシネマ特典の一部変更について」(公開日:2025年7月17日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「海外旅行傷害保険の特典|イオンゴールドカード」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「国内旅行傷害保険|イオンゴールドカード」
イオンフィナンシャルサービス「イオンゴールドカードの特典である海外・国内旅行傷害保険、ショッピングセーフティ保険の詳細を教えてください。」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカード付帯のショッピングセーフティ保険とはどのような保険ですか。」(更新日:2026年6月28日)
イオン銀行「イオンゴールドカードセレクト特典 イオン銀行Myステージ『ゴールドステージ』にご招待!」
イオン銀行「イオン銀行Myステージ」
イオン銀行「『イオン銀行Myステージ』の普通預金適用金利特典の終了について」(公開日:2026年2月25日)
イオンフィナンシャルサービス「家族カードとはどのようなカードですか。また、何歳から申込めますか。」(更新日:2026年7月1日)
イオンフィナンシャルサービス「本人カードと家族カード間でWAON POINTの移動はできますか。」(更新日:2026年4月16日)
楽天カード「楽天ゴールドカード」
楽天カード「国内空港ラウンジ」
楽天カード「カードに付帯している海外旅行傷害保険について知りたい」(更新日:2024年10月3日)
楽天カード「楽天ゴールドカードのメリット(利点)を知りたい」(更新日:2026年3月6日)
三井住友カード「三井住友カード ゴールド(NL)」
三井住友カード「選べる無料保険 旅行安心プラン(海外旅行傷害保険)」
三井住友カード「選べる無料保険 旅行安心プラン(国内旅行傷害保険)」

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