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イオンカードで家族カードを発行するメリットを解説【ポイント合算と家族ゴールドにも注目】

この記事で解決できる悩み
  • イオンカードの家族カードとは?
  • 家族カードを発行するメリットを知りたい
  • 家族カードの発行・使い勝手の注意点を確認したい

家族にクレジットカードを持たせたい方、家族の信用でクレジットカードを発行したいという方も多いのではないだろうか。クレジットカードの新規発行には、収入や社会的信用などの審査が必要だ。

働いていない学生や主婦だと「審査に通らないのでは?」と不安を感じるかもしれない。また、審査に通るか通らないかの問題だけでなく、「家族にクレジットカードを持たせても良いが、収支は管理したい」というケースもあるだろう。

そんなニーズに最適なのが家族カードだ。イオンでの買い物をはじめ魅力的な特典が多いイオンカードにも、家族カードが存在する。

特にイオンが近所にある、よく利用するご家庭ならばイオンカードを発行し、家族カードをつくるメリットが多い。本記事ではイオンカードで家族カードを発行するメリットと注意点を解説する。

特にイオンが近所にある、よく利用するご家庭ならばイオンカードを発行し、家族カードをつくるメリットが多い。本記事ではイオンカードで家族カードを発行するメリットと注意点を解説する。

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目次

イオンカードで発行できる家族カードとは?

イオンカードで発行できる家族カードとは? クレジットカードナビ

家族カードとは、イオンカードの本会員の家族を対象に発行できるクレジットカードのことだ。イオンカードの本会員と、ほとんど同じ特典・サービスが付与されている。

通常のクレジットカードとしての決済機能はもちろん、イオンカードの特典・サービスも一部を除きほとんど本会員のクレジットカードと同様の特典も使える。しかも、嬉しいことに年会費は無料だ。

イオンカードの家族カード発行条件

イオンカードの家族カード発行条件 クレジットカードナビ

まずは、イオンカードの家族カード発行条件について確認してみよう。

イオンの家族カードには発行対象と枚数に制限がある。例えば、子供が6人いる大家族なら6人全員に家族カードを発行できるのかといえば、発行制限のためできない。

また、同じ家で生計を共にしていても孫、祖父母には家族カードを発行できない。そして、イオンカードの中には家族カードを発行できるカードと、できないカードがある。

発行対象と発行制限枚数

  • 発行対象:生計を共にする18歳以上(高校生を除く)の一親等以内(親・子・配偶者)の家族
  • 発行制限枚数:最大3枚

家族カードを発行できるのは、イオンカードの本会員から見て、親・子・配偶者までに限られている。そして、普段の生活の資を共にしていることも条件となっている。簡単に言えば同じ「お財布」から生活費が出ていれば良いということだ。

また、発行制限の枚数は、本カード1枚につき3枚が上限だ。何枚も家族カードを発行できる訳ではないため、注意したい。

家族カードを発行できるカードとできないカード

家族カードの発行対象カード
  • イオンカードセレクト
  • イオンカード(WAON一体型)
  • トイザらス・ベビーザらス・カードなどイオンフィナンシャルサービス株式会社が発行するクレジットカード
家族カードを発行できないカード
  • 提携銀行提携カード
  • 法人カード
  • イオンSuicaカード
  • イオンカードKitaca
  • イオンSUGOCAカード
  • JQ SUGOCA
  • JMB JQ SUGOCA
  • より、そう、ちから。東北電力カード(WAON一体型)
  • コジマ×ビックカメラカード(コジマポイントカード・WAON一体型)
  • ソフトバンクテレコムカード

イオンカードには、家族カードを発行できるカードとできないカードがある。そのため、家族カードの発行を考えている場合は、発行対象のカードを選ぶようにしよう。

イオンカードで家族カード発行のメリット

イオンカードで家族カード発行のメリット クレジットカードナビ

イオンカードで家族カード発行のメリットは以下の通りだ。

  • 専業主婦・学生の家族でもカードを作りやすい
  • 本会員とほぼ同様の特典・サービスを受けられる
  • 家族で支払い明細を一本化できるため家計管理しやすい
  • 効率よくポイントを合算して貯められる
  • 自動切替えでゴールドカードを家族に持たせやすい

それぞれ、確認してみよう。

専業主婦・学生の家族でもカードを作りやすい

クレジットカードの新規発行には審査がある。一般的に収入のない専業主婦や学生は、収入のある社会人に比べると審査に通りづらい。しかし、家族カードを発行する場合、審査対象になるのは、本人会員だ。

従って本人会員に安定した収入や勤め先、信用があれば、家族が仮に無収入の専業主婦や学生にも家族カードを発行しやすい。

本会員とほぼ同様の特典・サービスを受けられる

イオンカードの家族カードは、本会員とほぼ同じ特典・サービスを受けられる。

例えば、全国のイオングループの対象店舗でポイントが貯められる、イオンシネマで映画を割引価格で鑑賞できる等のメリットがある。

家族で支払い明細を一本化できるため家計管理しやすい

家族カードの支払い明細のデータは全て、本会員のところに送られてくる。そのため、家族カードで誰が、いつ、いくら利用したのかを一元的に確認できる。

クレジットカードは便利だが、使い過ぎてしまうこともあるだろう。例えば、学生の子供にクレジットカードの1枚目を持たせるとき、家族で食料品などを共通の財布から買うときなどは家族カードを使うと便利だ。

効率よくポイントを合算して貯められる

イオンカードを利用すると、「WAON POINT」「電子マネーWAON ポイント」など、買い物に役立つポイントを貯めることができる。家族カードでの支払いでも、本会員と同様にポイントを貯められる。

しかも、家族カードで貯めたポイントは全て本会員のポイントと合算できる仕組みだ。家族みんなで効率よくポイントを貯めるという意味でも家族カードはおすすめだ。

自動切り替えでゴールドカードを家族に持たせやすい

イオンカードには、イオンゴールドカードという上位のカードが存在する。国内の主要空港のラウンジを使えたり、各種保険が無料で付帯されたりするなどの特典がある。実は本会員がゴールドカードに切り替わると、家族カードも自動切り替えでゴールドカードになる。

ゴールドカードのインビテーションは、年間50万円以上の利用などの条件がある。しかし、本会員のカードを1枚ゴールドカードにするだけで、家族カードでもゴールドカードの特典を受けられるのはメリットだ。

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イオンカードで家族カードを発行する際の注意点

イオンカードで家族カードを発行する際の注意点 クレジットカードナビ

イオンカードで家族カードを発行する際には事前に確認しておきたい注意点がある。

せっかく家族カードを作ったのに「こんなはずではなかった……」とならないようにしたい。

クーポンは本会員・家族会員含めて1枚のみ

イオンマークのカードを利用していると、一定の条件を満たすとお得なクーポンをもらえることがある。

例えば「対象店舗の対象商品で一律5%割引」のサンキューパスポートなどだ。残念ながらクーポンは本会員・家族会員含めて、決められた枚数しか受け取れない。

月に1枚しか届かないクーポンは、家族カードが3枚あっても、追加でクーポンを3枚追加で受け取れないため注意しよう。

  • バースデーパスポートは家族カードでももらえる

本会員のカードと家族カードを違う住所に設定はできない

進学や就職などで家族カードを持っている人が、一人暮らしをはじめた場合を考えてみよう。郵送物などの関係で本会員と家族カードの住所を別々に設定できた方が便利だろう。

しかし、残念ながら本会員と家族カードの住所データを別々に設定できない。

イオンラウンジは家族カードでは利用できない

家族カードでは、イオンラウンジを利用できない。イオンラウンジを利用できるのは、本会員で且つイオンラウンジを使用できる権利がある人限定だ。ちなみに、イオンラウンジを利用するには、本会員でも年間100万円以上の利用実績が必要だ。

ただ、ゴールドカードで家族カードの場合、主要空港のラウンジは利用できる。

利用限度額は本会員の枠内に限られる

クレジットカードの利用限度額は、本会員の枠に限られている。つまり、家族カードを増やしてもカードの限度額は増えない。

限られた本会員のカード利用限度額を家族カードの持ち主と共有することになる。そのため、カードで大きな出費をする際には事前に家族と相談しておくなどの工夫が必要だ。

イオンカードセレクトの家族カードはWAONポイントの受け取り特典に制限

イオンカードセレクトはイオン銀行の口座と紐付けられたクレジットカードだ。キャッシュカードとしての機能も備わっている。しかし、イオンカードセレクトの家族カードはイオン銀行口座に紐付けられていないため、キャッシュカードとしての機能がない。

そのため、WAONにオートチャージすることでもらえるWAONポイント、公共料金の支払いでもらえるWAONポイント、イオン銀行の口座に給与を振り込みがされた場合にもらえるWAONポイントなどの受け取りができない。

カードのデザイン

本会員のカードと家族カードのデザインを別物にすることはできない。

同じデザインのカードしか発行できない点にも注意しよう。

まとめ

イオンカードで家族カードを発行するメリットを解説【ポイント合算と家族ゴールドにも注目】 クレジットカードナビ

イオンカードで家族カードを発行するメリットと注意点について解説した。家族カードは本会員と「生計を共にする18歳以上(高校生を除く)の一親等以内(親・子・配偶者)の家族」に最大3枚まで発行できる。

収入のない家族にもクレジットカードを持たせやすく、本会員のカードとほとんど同じ特典・機能が付いている、ポイントを家族で合算、利用明細を一元管理できる、自動切り替えでゴールドカードを家族に持たせやすいなどメリットが多い。

家族カードも便利に発行できるイオンカードは下のボタンからも申し込みができる。家族ぐるみでイオンカードを活用したいなら検討してみてはいかがだろうか。

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