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楽天カードにはどんな特徴がある?メリット・デメリットを徹底解説!

この記事で解決できるお悩み
  • 楽天カードがどんな特徴を持ったカードなのか知りたい
  • 楽天カードのメリットが知りたい
  • 楽天カードを作るか迷っている

自分に合ったクレジットカードを探しており、「楽天カードはどんな特徴があるのか?」「楽天カードを作るメリットは具体的に何なのか?」という疑問をお持ちの方もいるだろう。

楽天カードは、楽天グループが提供するクレジットカードだ。

年会費が永年無料で保有しやすい点と、ポイント進呈の仕組みが用意されている点が特徴だ。一般的な楽天カードだけでなく、ワンランク上の楽天ゴールドカードや、さらに上位の楽天プレミアムカードもあるため、自分に合ったカードを選択しよう。

本記事では、楽天カードの基本的な特徴やメリット、デメリットなどを解説する。また、楽天カードとイオンカードとの違いについても詳しく解説するので、参考にしてほしい。

この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

楽天カードの特徴

楽天カードは、楽天グループが発行するクレジットカードだ。

年会費やポイント、付帯サービスなどの特徴がある。

まずは、楽天カードの基本機能や特徴などを解説する。

基本機能

楽天カードは普段のショッピングや公共料金、ネットショッピングでの支払いなど、さまざまな用途で活躍するクレジットカードだ。

また、楽天カードは電子マネー「楽天Edy」とも連携しており、日常の買い物でも簡単に決済できる。

さらに、楽天グループならではのサービスとして、楽天市場で買い物をするときにポイントが効率よく貯まる。

ほかにも、楽天グループの対象サービスの利用状況に応じて、楽天市場でのポイント進呈条件が変わるため、楽天グループのサービスを頻繁に利用する方と好相性だ。

年会費は永年無料

楽天カードは年会費が永年無料だ。コストを負担することなくクレジットカードを保有でき、さらに利用額に応じてポイントを獲得できたりお得な特典を利用できたりするので、経済的なメリットを感じられるだろう。

クレジットカードを持つ際に、「年会費が気になる」という方もいるかもしれない。

しかし、楽天カードであれば利用の有無にかかわらず料金が発生しないため、年会費を全く気にする必要がない。

初めてクレジットカードを持つ方はもちろん、頻繁に使用するか不安という方でも、安心して保有できるだろう。

選べる国際ブランドで使い勝手抜群

楽天カードは、発行する際に以下の国際ブランドの中から選択できる。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • American Express

主要な国際ブランドを網羅しており、希望のブランドで発行することが可能だ。選択肢が多く、利用シーンに合わせてブランドを選べる。

たとえば、利用シーンに応じてVISAやMasterCard、JCB、American Expressから選択できる。

また、希望する利用先や好みに合わせて国際ブランドを選ぶことも可能だ。

利用可能額は利用者の信用力次第

楽天カードの利用可能額は、申込者の信用力によって異なる。一般的には、申込者の収入や職業、過去のクレジットカードの取引などを参考にして決定される。

クレジットカードはカード会社に利用代金を立て替えてもらう仕組みであるため、返済能力や信用力に疑問がある場合、利用可能額は低くなる(そもそも審査に通過できない可能性もある)。

また、利用可能枠の増枠は楽天e-NAVIから申し込みでき、審査のうえで決まる。

利用可能枠の見直しは審査のうえで行われるため、必要な場合は手続きを確認しておくとよいだろう。

利用可能額は使い方や審査結果によって異なるため、事前に確認しておくとよいだろう。

楽天ポイントがたまる!ポイント還元率の魅力

楽天カードの大きな特徴は、楽天ポイントが貯まりやすいことだ。通常のショッピング利用では1.0%相当で、利用額100円ごとに1ポイントが貯まる。

しかし、楽天市場で楽天カードを利用した場合は、楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍とSPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象となる。

楽天市場のお買い物通常ポイントを含めると、合計3倍相当となる。

楽天ポイントは「1ポイント=1円」で、楽天市場での買い物をはじめ、楽天グループのさまざまなサービスで利用できる。

また、楽天ポイント加盟店で利用できるため、生活のさまざまな場面で役立つだろう。

楽天ポイントは、日常の支払いにも活用しやすい。

楽天カードを活用して楽天ポイントを効率よく貯めることで、ポイントを使える場面を広げやすい。

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楽天カードのメリット

年会費無料でお得にポイントを貯められる楽天カードだが、ほかにもさまざまなメリットがある。

以下でメリットを詳しく解説するので、参考にしてみてほしい。

メリット1:年会費が永年無料で気軽に使いやすい

年会費が永年無料で、コストが発生しないことは大きなメリットの1つだ。

他の一般ランクのクレジットカードの中には、「初年度のみ無料」や「年間利用額に応じて無料」のような仕組みを設けているケースがある。

しかし、楽天カードは保有しているだけでもコストが発生しないため安心だ。

利用すればするほどお得になりやすいが、使う頻度に関係なく無料であるため、利用しやすいカードといえる。

メリット2:楽天ポイントの還元率が高い

楽天カードのメリットとして、楽天グループや加盟店で利用できる楽天ポイントが貯まりやすい点が挙げられる。

通常の買い物では1.0%相当でポイントが付与され、楽天市場では楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍とSPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象となる。

サービス倍率
通常のカード利用1.0%相当
楽天市場でのカード利用通常ポイント+1倍
SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍

楽天グループでのサービス利用や買い物を頻繁に利用する方にとって、お得なカードといえるだろう。

ポイントは1ポイント=1円として、楽天市場での買い物やさまざまな提携サービスにて利用可能であり、使い勝手のよさも魅力である。

メリット3:楽天グループサービスとの連携が多い

楽天カードは楽天グループの各種サービスと連携しており、使い方次第で多くのメリットを享受できる。

楽天市場や楽天トラベル、楽天モバイルなど楽天グループのサービスを利用する際に特典やポイントアップが期待できる。

楽天グループでは、複数のサービスで楽天ポイントを活用しやすい。

例えば、楽天グループのサービス利用時に楽天カードで支払い、獲得した楽天ポイントを別の楽天グループサービスで使うことができる。

サービス間でポイントを活用しやすい点が特徴だ。

利用するサービスが多いほど、利便性を感じやすい。

楽天グループのサービスをよく利用する方と相性がよいだろう。

メリット4:便利なアプリで管理しやすい

楽天カードには専用のスマホアプリがあり、利用明細や請求金額、ご利用可能額の確認がしやすい。

外出先でも確認しやすく、カードの利用管理に役立つ。

クレジットカードは便利だが、計画的に使わないとついつい使いすぎてしまい、お金で困る事態になりかねない。

アプリで利用状況を簡単に確認できれば、使いすぎを防げるだろう。

利用明細や請求金額を確認しやすいため、家計管理や支出のコントロールがしやすい点はメリットといえる。

また、指紋認証や顔認証による生体認証ログインにも対応しており、パスワードなしで簡単にログインできる。

わざわざパスワードを入力する手間を省略でき、安全かつ迅速に利用可能だ。

メリット5:ETCカードの発行が可能

楽天カードは、楽天ETCカードを付帯して発行できるため、ETCカードの発行手続きがしやすい。楽天ETCカードの年会費は税込み550円だが、楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード会員、または楽天PointClubのダイヤモンド会員・プラチナ会員は無料となる。

ETCカードを利用することで、高速道路走行時に料金所をスムーズに通行できる。

ETCカードを利用すると、高速道路通行料金の支払いをカード利用分としてまとめて管理しやすい。

申し込み方法や年会費の条件は、会員ランクやカード種別によって異なる。

高速道路の利用が多い方は、付帯の可否や年会費条件を確認して検討するとよいだろう。

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楽天カードのデメリット

メリットが多い楽天カードだが、気を付けるべき点やデメリットも存在する。自分との相性を確認するためにも、デメリットを確認しておこう。

デメリット1:楽天グループ以外でのポイント還元率は標準的

楽天カードは、楽天グループのサービスを利用する際にポイント進呈条件が充実している。

一方で、通常のカード利用で進呈されるポイントは100円につき1ポイントだ。

クレジットカードによって、ポイント進呈の対象店舗や特典は異なる。

例えば、他社カードには特定の店舗やサービスでポイント進呈条件が上がるものもある。

しかし、コンビニでの買い物を楽天カードで行った場合のポイント進呈は通常分となる。

このように、普段使っている店舗によっては、楽天カードよりも利用状況に合うカードが存在する。

日ごろ楽天グループのサービスを利用しない方や、特定の店舗を利用する機会が多い方は、楽天カードのメリットを最大限享受できない可能性がある点に留意しよう。

デメリット2:ポイントの有効期限が短い場合があるため注意

楽天ポイントの有効期限は、ポイントの種類によって異なる。

保有ポイントの有効期限は楽天PointClubで確認できるため、定期的に確認しておきたい。

また、通常のポイントとは異なる「期間限定ポイント」の有効期限にも注意が必要だ。

期間限定ポイントは、特定のキャンペーンやプロモーションから付与される。有効期限が短い場合があるため、きちんと管理する必要がある。

楽天市場での買い物や楽天サービスをあまり利用しないユーザーにとっては、ポイントの管理に注意が必要だ。

せっかくポイントを貯めても、有効活用できずに失効してしまうと獲得した意味がない。

失効前の通知機能もあるため、有効活用するとよいだろう。

デメリット3:キャッシング利用時の金利が高めの設定

楽天カードのキャッシング機能は、ATMキャッシングとネットキャッシングの2種類の方法がある。急いでお金を借りたい事情があるとき、キャッシングは便利なサービスだ。

しかし、キャッシングの利息は原則実質年率18.0%で、貸付残高が100万円以上の場合は15.0%となる。

短期間で返済できる見込みがある場合、キャッシングの利用を検討してもよいだろう。

金利が高い点を踏まえると、借り入れする際にはできるだけ早く完済し、少しでも利息負担を減らすことを念頭に置くことが重要だ。

キャッシングを利用したときの利息は「借入残高×借入利率÷365日(うるう年は366日)×利用日」で計算される。

10万円を実質年率18.0%で借り入れ、30日間利用した場合は「10万円×18.0%÷365日×30日=1,479円」という利息が発生する。

借りる金額が多いほど、返済まで時間がかかるほど支払う利息は増えるため、キャッシング利用時には計画的に返済しよう。

デメリット4:海外利用時の手数料が必要

楽天カードは海外でも利用可能だが、海外での利用時には海外事務手数料が発生する。Visa・Mastercard・JCB・American Expressの各ブランドで3.63%(税込み)が適用される。

海外旅行や海外出張の際にカード決済を多く利用する場合は、手数料が積み重なる点に注意が必要だ。

海外での利用頻度が高い方は、現地通貨での支払いや海外手数料が安い他のクレジットカードを検討してもよいだろう。

デメリット5:利用限度額が合算されない

楽天カードは複数所有できるが、利用限度額が合算されない。利用時には、限度額を超えないように使用する必要がある。

複数枚所有する場合、それぞれのカードで利用限度額が設定されるが、その中で最も高い限度額が総利用限度額となる。

例えば、限度額が50万円のカードと80万円のカードを保有しても、総利用限度額は80万円だ。

また、複数枚所有する場合、キャッシング機能はいずれか1枚のみ付帯可能となっている。2枚以上にキャッシング機能を付帯できないため、注意しよう。

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楽天カードの選べる種類と特典

楽天カードには、利用者のライフスタイルやニーズに合わせて、さまざまな種類と独自の特典が付帯している。

ここでは、楽天カードの種類や各特典について解説する。

楽天カードの主な個人向けクレジットカード

楽天カードには、さまざまなライフスタイルに対応したカードがある。

  1. 楽天カード
  2. 楽天PINKカード
  3. 楽天ゴールドカード
  4. 楽天プレミアムカード
  5. 楽天ブラックカード

基本となるのは楽天カードだ。また、ここで挙げた5種類のうち、年会費無料のカードは楽天カードと楽天PINKカードの2つだ。

他の3種類はグレードが高く、特典やポイント高還元などのサービスが充実しているため、以下の年会費が発生する。

カード年会費(税込み)
楽天ゴールドカード2,200円
楽天プレミアムカード11,000円
楽天ブラックカード33,000円

楽天PINKカードは、楽天カードの機能に加えてカスタマイズサービスを申し込めるカードだ。

例えば、楽天グループ内外の優待や保険サービスなど、会員向けのカスタマイズサービスが用意されている。

楽天ゴールドカードは、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用可能だ。

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスに申し込め、年間5回まで無料で利用できる。国内空港ラウンジサービスも利用可能だ。

楽天ブラックカードは、所定の条件を満たした会員が楽天e-NAVIから申し込める最上位カードだ。

付帯サービスの内容は券種によって異なるため、年会費とあわせて比較して選びたい。

楽天カードの豊富なデザインの選び方

楽天カードは、豊富なデザインの中から自分の好みに合ったカードを選択可能だ。

シンプルなスタンダードデザインから、キャラクターやスポーツチームとのコラボレーションデザインまで多岐にわたる。

各デザインにより選べるブランドが異なるため、自分が利用したいブランドの中から選ぶことが前提だ。

一部のデザインでは選べる国際ブランドが限られるため、好みのデザインと利用したいブランドの両方を確認して選ぶとよい。

楽天市場でのポイントアップ特典で最大ポイント獲得

楽天カードは楽天市場でお得に利用できることに加えて、条件を満たすとポイント進呈の対象が増える。

例えば、「楽天お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」などのキャンペーンが実施されることがある。

また、楽天会員のステータスや各種サービスの利用状況も、ポイント進呈条件に関係する。

なお、楽天会員のステータスは以下の5つにランク分けされている(上位順)。

  • ダイヤモンド会員
  • プラチナ会員
  • ゴールド会員
  • シルバー会員
  • レギュラー会員

会員ランクは、楽天ポイントの獲得数や獲得回数などによって決まる。

楽天グループでの買い物やサービス利用が多い方ほど、上位ランクを維持しやすい。

高いランクになるほど還元率アップやポイント付与の機会が多く、ポイントを獲得しやすい。

会員ランクに応じた特典が用意されている。

楽天市場での買い物が実質的にお得になるため、楽天カードは楽天市場の利用が多いユーザーにとって魅力的なカードといえるだろう。

楽天トラベルでの優待

楽天トラベルでの宿泊やツアー予約でも、楽天カードを利用できる。

楽天トラベルでの支払いに楽天カードを利用した場合の特典やクーポンの内容は、時期によって異なる。

キャンペーンやクーポンの内容は時期によって変わるため、予約前に最新情報を確認しておきたい。

特典内容条件
会員特典ポイント進呈や特典が設定される場合がある条件はキャンペーンごとに異なる
割引クーポンクーポンが配布される場合がある取得条件や利用条件はキャンペーンごとに異なる

特典の活用によって、旅行の満足度を維持しつつ費用を抑えられるだろう。旅行を計画する際には、楽天カードと楽天トラベルを有効活用しよう。

海外旅行傷害保険が付帯

楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯している。

楽天カードを利用して旅行代金を支払ったときに適用され、海外旅行中のさまざまなリスクに対する補償を受けられる。一般の楽天カードにおける補償内容は下表のとおりだ。

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種類保障内容保障金額
傷害死亡・後遺障害海外旅行中の事故によって死亡または後遺障害が残った場合に支払われる最高2,000万円
傷害治療費用海外旅行中の事故による怪我で発生した医療費が支払われる1事故の限度額200万円
疾病治療費用海外旅行を起因とした病気で発生した医療費が支払われる1疾病の限度額200万円
賠償責任海外旅行中の偶然な事故により物を壊したり、他人を負傷させたりした場合の損害賠償金が支払われる1事故の限度額3,000万円
※自己負担金なし
救援者費用海外旅行中に入院・遭難・死亡した際に本人または家族が支出した救援者費用が支払われる年間限度額200万円

なお、楽天ゴールドカードやプレミアムカードには携行品損害が付帯しているが、一般の楽天カードには付帯していない。

傷害死亡・後遺障害、治療費用、賠償責任、救援者費用などが補償対象となることがわかる。

利用条件を満たすと適用されるため、出発前に条件を確認しておきたい。

楽天カード

楽天ゴールドカード

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  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
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還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

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※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードと他のイオンカードの違い

楽天カードと比較対象になりやすいのがイオンカードだ。それぞれのカードの違いについてまとめると、以下のとおりだ。

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特徴楽天カードイオンカード
年会費永年無料原則無料
ポイント還元率楽天ポイント通常1.0%相当
楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて+2倍
WAON POINT通常0.5%
イオングループ対象店舗で1.0%
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
American Express
VISA
MasterCard
JCB
主な利用可能店舗楽天市場をはじめ国際ブランド加盟店
楽天グループのサービス
イオングループ対象店舗
国際ブランド加盟店
特典・付帯サービス楽天市場でのカード利用通常ポイント+1倍とSPU楽天カード利用特典ポイント+1倍
海外旅行傷害保険(利用付帯)
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ショッピングセーフティ保険(対象カード)
イオンシネマ割引
ポイント利用方法楽天ポイント加盟店で使用
楽天グループのサービスに利用
WAON POINT加盟店などの対象店舗で利用
詳しくはこちら

楽天カードの強みは、楽天市場や楽天トラベルなど楽天グループのサービスをお得に利用できる点だ。

一方、イオンカードはイオン系列のスーパーや店舗での利用に特化した特典が豊富にある。

また、楽天カードは頻繁にネットショッピングを行う人に特におすすめだ。

特に楽天市場での買い物ではポイントが加算されるため、楽天グループでの消費が多い方に有利である。

一方、イオンカードは日常的な買い物をするときに役立つ。イオン系列店舗にはスーパーも多く、日常の買い物でポイントが貯まりやすい。

イオングループ対象店舗をよく利用する方にとって、メリットを感じやすい。

対象店舗や利用目的に応じて選び分けるとよいだろう。

楽天カードとイオンカードにはそれぞれ異なる強みがあり、どちらが優れているかは一概にいえない。

普段の生活スタイルや近隣の生活環境など。利用シーンに応じた選択をすることが重要だ。

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楽天カードに申し込むには

楽天カードの申し込み方法や即時発行についての情報、新規入会キャンペーンについて詳しく解説する。

楽天カードの申し込み方法

楽天カードの申し込みはオンラインで完結する。申し込みの流れは以下のとおりだ。

  1. 申し込み準備
  2. オンライン申し込み
  3. 審査
  4. カードの発行と受け取り

まずは申し込み準備が必要である。申し込みに必要なものは以下のとおりだ。

  • 楽天ID
  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座

楽天会員登録(無料)が必要である。楽天IDを所有していない場合は、新規登録してから申し込もう。

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証などを用意し、引き落とし口座は申し込み時点で保有している銀行口座を登録すればよい。

なお、引き落とし口座は申し込みフォーム内でオンライン登録できる。

パソコンやスマートフォンから楽天カードの公式サイトへアクセスし、申込フォームに必要事項を入力してオンラインで申し込もう。

申し込みには、氏名・生年月日・住所・連絡先などの基本情報の入力が必要だ。

このタイミングで希望するカード内容や国際ブランド、カードデザインを入力する。入力内容に間違いがないか内容を確認したうえで、データを送信しよう。

また、本人確認書類の提出を求められる場合がある。提出時には画像や記載内容が明瞭か確認することが重要だ。

提出方法や必要書類は案内に沿って確認しておきたい。

申し込みが完了すると、楽天カードによる審査が実施される。

審査状況が気になる場合、楽天ID・パスワードでログインして申し込み状況を確認できる。

審査結果の通知は、登録したメールアドレスに送信されるため、内容を確認しよう。

クレジットカードの審査を通過すると、カードが発行され、指定された住所に郵送される。

通常は約1週間から10日前後で届き、発送方法によっては受け取り時に本人確認書類の提示が必要となる場合がある。

楽天カードを即時発行する方法

楽天カード本体は郵送で受け取る方式のため、カード本体の即時受け取りはできない。

入会審査完了後、カード本体の受け取りまでは通常約1週間から10日前後かかる。

一方で、サービスによってはカードがお手元に届く前でも利用できる場合がある。

また、申し込み自体はオンラインで進められる。

楽天カードアプリでは、初回登録後にカード番号表示サービスを利用できる。

利用条件や利用開始時期は事前に確認しておくとよいだろう。

楽天カードの新規入会キャンペーン

楽天カードは新規入会者向けに、さまざまなキャンペーンを展開している。キャンペーンの活用により、楽天ポイントを獲得できるチャンスがある。

新規入会キャンペーンの内容は時期によって異なり、新規入会特典とカード利用特典が設定される。

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特典内容条件
新規入会新規入会特典が進呈される楽天e-NAVIへの初回登録など、申込時のキャンペーン条件を満たす
カード利用カード利用特典が進呈される申込時のキャンペーンで定める利用回数等の条件と口座振替設定の完了
申込時のキャンペーンポイント数や特典内容は時期によって異なる申込ページで条件を確認

上表のとおり、新規入会特典とカード利用特典の内容は、申込時のキャンペーンによって異なる。

また、カード利用特典には利用回数や口座振替設定などの条件が設けられる。

獲得できるポイントの種類や有効期限も申込時のキャンペーンによって異なるため、受け取り条件とあわせて確認しておきたい。

申込ページでは、ポイント数や対象カード、進呈時期を確認しておこう。

キャンペーンの内容は時期によって変わる。

入会時には公式サイトをチェックし、最新のキャンペーン情報を把握しておこう。

楽天カードの特徴とメリットを押さえて申し込もう

楽天カードは、年会費永年無料や楽天ポイントの進呈などの特徴を備えたクレジットカードである。

年会費が永年無料で、楽天ポイントを獲得しやすい点が特徴だ。

楽天市場や楽天トラベルなど、楽天グループのサービス利用時にポイント進呈条件が加わる点は魅力的だ。

楽天グループのサービスを利用する機会が多い方にとって、好相性だろう。

ただし、楽天グループ以外での利用時にはメリットを感じにくい点やキャッシングの金利が高い点、海外利用時の手数料がかかる点には注意が必要だ。

比較対象としてイオンカードもあるが、楽天カードとイオンカードを比較することで、各カードがどのようなユーザーに適しているかが整理できる。

楽天グループのサービス利用が多い方は楽天カード、日常的にイオン系列の店舗での買い物が多い方はイオンカードを選ぶとよいだろう。

楽天カードの申し込みは、公式ウェブサイトからオンラインで進められる。

また、入会キャンペーンも時期により実施されているため、申込時の情報を確認しておきたい。

楽天カードは、多くの特典を備えた利便性の高いクレジットカードだ。

この機会に楽天カードに申し込んで、日常生活やネットショッピングで便利に活用してみてはいかがだろうか。

参考・出典

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