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イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDの違い|特典内容や向いている人を比較してみた

この記事で解決できるお悩み
  • イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDの違いが知りたい
  • それぞれのメリットを知りたい
  • どちらを選べばいいのか分からない

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDは、どちらも映画を安く見られるクレジットカードだ。

しかし、「他に違いはないの?」「どちらを選べば良い?」と疑問に思う人もいるのではないだろうか。

この2枚のカードには映画特典以外にも異なる特徴があり、使う人のタイプによってどちらを選ぶべきか違ってくる。

本記事ではイオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDの違いを徹底比較する。違いを知りたい人はぜひ参考にしてほしい。

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目次

TGC CARDとは?特徴とメリット

TGC CARDの特徴

TGC CARDは、大理石調のシンプルなデザインが特徴だ。表面からはカード番号が見えないため、街中でタッチ決済で利用する時も安心だろう。

イオンカード(ミニオンズ)と同様に年会費は発生せず、家族カードやETCカードも無料だ。即日発行にも対応しており、スマホからすぐにカード番号が見られる。

200円(税込)利用ごとに1円分のWAON POINTが貯まり、イオングループで使うといつでも2倍の1%還元だ。

TGC CARDのデメリットとしては、国際ブランドがJCB以外を選べない点が挙げられる。JCBは国内では幅広く普及しているが、海外では使えない地域も多い。

海外旅行保険が付帯しているが、渡航先で実際に使えるかは別の問題だ。海外に行く予定がある人は、行きたい国がJCBに対応しているか事前に調べておこう。

TGC CARDのメリット

TGC CARDカードは年会費無料のクレジットカードであるにもかかわらず、保障が手厚く映画も安く見られる点が最大のメリットだ。

イオンカードの中でも特典が集中しており、特別感もある。

もともとは東京ガールズコレクション(TGC)とコラボしたカードであるため、TGCに関するメリットも豊富だ。

先行チケットを購入できたり、TGC会場で公式物販が10%オフで購入できたりと、TGCに参加する人なら必携と言えるだろう。

しかし、シンプルなデザインで特典も充実していることから、TGCに参加しない女性や男性が使っても機能性は抜群だ。

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イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDは、どちらもイオン銀行が発行するイオンカードの1種だ。

映画特典は共通しているが、それ以外の違いがいくつかある。それぞれの主な違いを見ていこう。

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDの違い

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDはどちらも年会費無料だが、異なる特徴がある。

それぞれの特徴をまとめた表は以下のとおり。

スクロールできます
内容イオンカード(ミニオンズ)TGC CARD
イオンカード(ミニオンズ) クレジットカードナビ
年会費永年無料永年無料
還元率基本:0.5%
イオングループ:1%
基本:0.5%
イオングループ:1%
ポイントWAON POINTWAON POINT
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
家族カード永年無料(3枚まで)永年無料(3枚まで)
電子マネーWAONなしあり
即日発行可能可能
発行年齢18歳以上18歳以上
ETCカード無料無料
付帯保険ショッピングセーフティ保険ショッピングセーフティ保険
海外旅行保険
詳しくはこちら詳しくはこちら

2枚のカードを比べると、国際ブランドや電子マネーWAON、付帯保険で違いがあることがわかる。

それぞれの特徴とメリットを詳しく見ていこう。

TGC CARDは海外旅行保険が付帯

TGC CARDは、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯している。

ほとんどのイオンカードには旅行保険が付帯していないため、TGC CARDはその点特別と言えるだろう。

具体的な補償内容は以下のとおり。

内容限度額
傷害死亡・後遺傷害2,000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
携行品損害20万円(免責金額3,000円)
賠償責任3,000万円
救援者費用など200万円

疾病治療が最大200万円、損害賠償が最大3,000万円も付帯しており、年会費無料カードとしては手厚い。

保険を適用するためには、出国前に渡航費などの決済が必要だ。出国後、帰宅する際のタクシー代などを支払っても対象にならないので注意しよう。

海外に行く人は、TGC CARDがあれば安心して旅行を楽しめるだろう。

TGC CARDは電子マネーWAONが使える

TGC CARDはクレジットカードの機能だけでなく、電子マネーWAONも利用できる。

表面を見ただけではわからないが、カードを裏返すとWAON番号が記載されている。TGC CARDから電子マネーWAONへのクレジットチャージも、ポイント還元の対象外だが可能だ。

電子マネーWAONがあればお買い物だけでなく、ミニストップで公共料金の請求書払いにも対応できる。

ふだんの生活で電子マネーWAONを使う人は、TGC CARDを選ぼう。

イオンカード(ミニオンズ)はUSJでもお得

イオンカード(ミニオンズ)は、国内のユニバーサル・スタジオ・ジャパン内で使うと、通常の10倍WAON POINTが貯まる。

通常の還元率は0.5%なので、10倍なら5%相当のポイント還元だ。

テーマパークに行くと食事代やお土産代で出費がかさみがちだが、5%分還元されるなら心強いだろう。

年会費がかからないため、たまにしかユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行かない人も、損することはない。

なお、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内での決済が対象で、事前のWebチケット購入や、館外のお土産品などは対象外となる。

イオンiDやApple Pay、Google Payを利用した支払いも対象外なので、カードを忘れずに持っていこう。

イオンカード(ミニオンズ)はデザインが2種類ある

イオンカード(ミニオンズ)は、VisaとMastercardでそれぞれ異なるデザインが用意されている。

どちらもミニオンズが好きな人にはたまらない、可愛いデザインのカードだ。

国際ブランドとデザインが違うだけで、機能は2種類とも変わらない。特にブランドにこだわりが無ければ、デザインが好きな方を選ぼう。

どちらもイオンシネマが1,100円(税込)で見られる

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDカードは、どちらもイオンシネマで1回1,100円(税込)で見られる特別鑑賞チケットを年間10回まで購入できる。

イオンシネマの一般料金は1,800円(税込)なので、1回につき700円も安く映画を鑑賞可能だ。

映画を見ながら飲み物や食べ物が欲しい人は、「ドリンクSサイズ」や「ドリンクSサイズとポップコーンSサイズ」がついた「セット引換券付シネマチケット」も年間それぞれ10回まで購入できる。

セットチケットは普通に購入した場合に比べ、最大940円も安くなる。特別鑑賞チケットとセットチケットを合わせると、特典を受けられるのは年間で合計30回だ。

映画をよく見るなら、どちらか1枚は持っておきたいカードだろう。

イオングループで共通のお得な特典も受けられる

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDは、イオングループで共通の特典も受けられる。

具体的な特典は以下のとおり。

イオングループで共通のお得な特典
  • いつでもイオングループでポイント2倍(1%)還元
  • 毎月20日・30日はイオングループのお買い物が5%引き
  • 毎月10日はイオングループ以外でもポイントが2倍貯まる
  • イオンシネマで提示すると鑑賞料が300円引き
  • 20日・30日はイオンシネマの鑑賞料が700円引き

どちらのカードも、イオングループで使うと1%のWAON POINTが貯まる。イオングループ以外では0.5%還元だが、毎月10日であれば、金券類などを除きどこで使っても1%還元だ。

ポイント還元だけでなく、毎月20日・30日の「お客様感謝デー」にイオングループでお買い物すると、レジで代金から5%引きとなる。

また、映画1,100円鑑賞券とは別で、イオンカードに元々付帯しているイオンシネマ特典も利用可能だ。

イオンカード(ミニオンズ)またはTGC CARDで、1,100円の特別鑑賞チケットを使い切ったら、カードを提示して値引き価格で映画を見ると良いだろう。

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イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDはどちらを選ぶべきか

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDはそれぞれ特徴が異なるため、どちらか一方を選べば正解ということはない。

映画特典は共通しているので、映画以外の特徴とデザインを比較して、自分に合うものを選ぼう。

それぞれどのような人におすすめか解説するので、どちらを選ぶべきか迷っている人は参考にしてほしい。

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人は、以下のような人だ。

イオンカード(ミニオンズ)がおすすめな人
  • ミニオンズが好きな人
  • USJに行く予定がある人
  • Visa・Mastercardブランドを選びたい人

イオンカード(ミニオンズ)は、デザインも大きな魅力だ。ミニオンズが好きな人は、迷わずイオンカード(ミニオンズ)を選ぼう。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも特典があるため、行く予定がある人にもおすすめだ。

また、国際ブランドはVisa・Mastercardとなる。TGC CARDカードはJCBしか選べないため、Visa・Mastercardブランドのクレジットカードが欲しい人は、イオンカード(ミニオンズ)を選ぶと良いだろう。

TGC CARDがおすすめな人

次に、TGC CARDカードがおすすめな人は、以下のような人だ。

TGC CARDがおすすめな人
  • セキュリティを重視したい人
  • シンプルなデザインが好きな人
  • 海外に行く予定がある人

TGC CARDカードは、表面に番号が印字されていないナンバーレスカードだ。セキュリティを重視するなら、TGC CARDカード一択だろう。

デザインがシンプルなので、ミニオンズデザインが使いにくいと感じる人にもおすすめだ。

最大2,000万円の海外旅行保険も付帯するので、海外に行く予定がある人も安心して持って行けるだろう。

迷ったら2枚持つ方法もある

どちらを選ぶべきかどうしても迷う人は、両方とも発行する方法もある。

イオンカードは違う種類なら複数持ちができるため、2枚持ちしても問題はない。

イオンカード(ミニオンズ)はVisa・Mastercardブランド、TGC CARDカードはJCBなので、国際ブランドも上手く分けられる。

一方は家計用、もう一方はプライベート用といった感じで、自分の生活に応じて使い分けても良いだろう。

ただし特典が1,100円になる特別鑑賞チケットは、利用者ごとに購入回数が決められている。

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDカードを両方持ったとしても、1,100円(税込)で映画を見られる回数が増えるわけではないので注意しよう。

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イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDカードは補償や機能に違いがある

イオンカード(ミニオンズ)とTGC CARDは、補償や映画以外の特典内容で違いがある。

イオンカード(ミニオンズ)は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内の割引が受けられる、エンターテインメントに特化したカードだ。ただし電子マネーWAONや、旅行保険は付帯していない。

一方でTGC CARDカードは、海外旅行保険や電子マネーWAONなど、機能性が充実している。シンプルなナンバーレスカードを求める人にもおすすめだ。

迷ったら、2枚とも発行して使い分けても良いだろう。

どちらのカードも即日発行可能で、お得な入会キャンペーンも開催している。この機会にぜひ、自分に合うカードを選んで発行してほしい。

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