PayPayカードのデメリットは?評判・口コミから見えた注意点を紹介

PayPayカードのデメリットは?評判・口コミから見えた注意点を紹介

PayPayカード(ペイペイカード)は、PayPayクレジットに設定すると、PayPayでの支払いに使える利便性の高いクレジットカードです。PayPay残高へのチャージにも対応しているため、PayPayを日常的に使う人は支払い方法をまとめやすくなります。ただし、PayPay残高へのチャージ分はカード利用特典の対象外です。

Yahoo!ショッピングやLOHACOをよく利用する人は、条件を満たすと毎日最大5%のポイント還元を受けられます。年会費が永年無料で、PayPayを日常的に使う人にとって管理しやすい点も魅力です。

一方で、主なデメリットは、海外旅行保険やショッピングガード保険が付帯しないこと、ETCカードの年会費が550円(税込)かかること、Amazonや楽天市場ではYahoo!ショッピング向けの上乗せ特典が付かないことです。口コミにも「海外旅行保険やショッピング保険が付帯していないのは残念」「ナンバーレスでネット通販の支払い時に確認が手間」などの声があります。

そこで本記事では、PayPayカードのメリット・デメリットに加えて、実際に利用している人による良い評判・悪い評判を紹介します。2026年6月2日以降のポイント条件や、2026年8月31日に終了した従来の他社クレジットカード決済方式も踏まえて、どのような人におすすめなのかを分かりやすく解説します。

この記事でわかること
  • 保険・ETCカード年会費など、PayPayカードのデメリット5つ
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%になる内訳と付与上限
  • PayPayカード ゴールドやほかの4枚との年会費・保険・ETCの違い
  • 2026年6月以降のポイント付与条件と他社カード利用券の仕組み
メリットデメリット
PayPayクレジット設定でPayPay支払い・PayPay残高チャージに使える

Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%のポイント還元

バーチャルカードとナンバーレスカードを利用できる

年会費が永年無料
PayPayアプリ未登録・本人確認未完了ではポイント付与対象外

PayPay残高へのチャージ分はポイント付与対象外

海外旅行保険やショッピングガード保険の付帯がない

利用金額200円(税込)ごとのポイント付与

PayPayカードの基本情報

年会費永年無料
ポイント還元利用金額200円(税込)ごとに1.0%のPayPayポイント※1
PayPayステップ条件達成で最大1.5%
ブランドVisa、Mastercard、JCB※2
利用代金請求明細書
振込依頼書発行手数料
各198円(税込)
海外取引事務処理手数料JCB:3.85%
Visa:3.85%
Mastercard:3.85%
ETCカード年会費:550円(税込)/1枚
家族カード無料で申し込み可能

※1 PayPayカード/PayPayカード ゴールドをお持ちの場合は、PayPayクレジット設定によりPayPayでの支払いやPayPay残高へのチャージができます。ただし、PayPay残高へのチャージ分はポイント付与対象外です。2026年6月2日以降、PayPayステップの適用にはPayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。PayPayアプリに登録していないPayPayカードや、本人確認が完了していないアカウントはポイント付与対象外になります。2026年9月以降、PayPayカード以外の他社クレジットカードをPayPayで利用する場合は、原則としてVisa・Mastercardで「他社カード利用券」を事前に購入します。従来の他社カードによる直接決済は2026年8月31日に終了しました。ただし、三井住友カードが発行する一部の対象カードは直接決済を継続できます。※2 1枚目のカード申し込みはVisa。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可。※ 2026年10月時点の情報です。

\最大1.5%のPayPayポイント※進呈!/

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

目次

ほかのクレジットカードと比較してデメリットはある?

PayPayカードのデメリット

PayPayカードはPayPayとの相性が良い一方で、使い方によってはメリットを感じにくい場合もあります。ほかのクレジットカードと比較したときに注意したいポイントを見ていきましょう。

Amazonや楽天市場ではYahoo!ショッピング向けの上乗せ特典が付かない

Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用すると、条件を満たすことで毎日最大5%の還元を受けられます。ただし、Amazonや楽天市場でのカード利用は、Yahoo!ショッピング・LOHACO向けの上乗せ特典の対象にはなりません。

そのため、Amazonや楽天市場での買い物が中心の人は、PayPayカードで受けられる特典が基本付与分の1.0%(PayPayステップの条件達成で最大1.5%)にとどまってしまいます。Yahoo!ショッピング向けのストアポイントやLINE連携特典は付きません。

Amazonをよく利用する人:Amazonをよく利用する場合は、Amazonでの還元率やキャンペーン、利用条件を公式サイトで確認してから比較しましょう。

楽天市場をよく利用する人:楽天市場をよく利用する場合は、楽天市場でのポイント倍率やSPUの条件を確認し、PayPayカードと使い分けるのがおすすめです。

海外旅行保険やショッピングガード保険の付帯がない

通常のPayPayカードには、海外旅行保険やショッピングガード保険の付帯がありません。旅行中のケガや病気、高額商品の破損・盗難などにカード付帯保険で備えたい人にとっては、物足りない点です。

旅行保険やショッピングガード保険を重視する場合は、PayPayカード ゴールドも比較しましょう。年会費はかかりますが、旅行保険、ショッピングガード保険、空港ラウンジなどの付帯サービスがあります。

PayPayカード ゴールドとは?

PayPayカード ゴールドは、PayPayカードの上位カードです。国内・海外旅行保険、ショッピングガード保険、国内主要空港ラウンジ、LYPプレミアム スタンダードプランなどの特典が付帯しています。

海外旅行保険は最高1億円で自動付帯です。一方、国内旅行保険とショッピングガード保険は、旅行代金や商品の購入代金をPayPayカード ゴールドで支払うことが適用条件です。

2026年6月以降は、入会日や会員ごとの年会費基本請求月に応じて、従来の「ゴールド+0.5%特典」から年間利用特典へ順次切り替わっています。既存会員は切り替え日が異なるため、会員メニューで適用中の特典と集計期間を確認してください。

PayPayカード ゴールドの主な特典

年間利用特典年間100万円以上の利用などの条件達成でPayPayポイント付与
通信料金の特典ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ通信料等で最大10%
旅行傷害保険海外:最高1億円(自動付帯)
国内:最高5,000万円(利用付帯)
ショッピングガード保険年間最高300万円
LYPプレミアムスタンダードプランを追加料金なしで利用可能
空港ラウンジ国内・ハワイの主要空港ラウンジを無料で利用可能
ETCカード年会費無料(最大5枚)

2026年6月1日以降にPayPayカード ゴールドへ初めて入会する人は、入会で5,000ポイント、入会月を含む13カ月間に100万円以上利用すると6,000ポイントが付与されます。入会2年目以降は、年間100万円以上の利用で11,000ポイントです。既存会員や再入会者は条件が異なるため、会員メニューで適用中の特典を確認しましょう。

年間利用特典の集計には、PayPay残高へのチャージ、PayPay請求書払い、交通系ICや他社決済サービスへのチャージ、年会費や各種手数料など、対象外となる支払いがあります。年間利用額を確認するときは、会員メニューに表示される集計対象額を基準にしましょう。

旅行や出張が多い人、年間利用額が大きい人は、年会費11,000円(税込)と付帯サービスのバランスを確認して検討してください。

ポイントは200円(税込)ごとに付与される

PayPayカードは、条件を満たすと利用金額200円(税込)ごとに1.0%のPayPayポイントが付与されます。PayPayステップの条件を達成すると、最大1.5%まで上がります。

ただし、1回の利用額が税込199円の場合は、200円に満たないためポイントが付与されません。

ペットボトル1本など少額の買い物が多い場合は、200円未満の端数が切り捨てられ、表示上の還元率ほどポイントを得られないことがあります。

また、PayPayカードで直接支払う電気・ガス・水道料金や税金は基本付与率が0.5%となり、PayPayステップの条件を満たした場合でも最大1%です。これとは別に、PayPay請求書払いはカード利用特典の対象外です。PayPay残高チャージや他社決済サービス・交通系ICへのチャージなど、ポイント付与対象外の支払いもあります。

2026年6月2日以降は、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認がポイント付与の前提です。PayPayアプリに登録していないカードや、本人確認が完了していないアカウントはポイント付与対象外になるため、申し込み後は設定状況も確認しておきましょう。

ETCカードの年会費が550円(税込)かかる

PayPayカードは家族カードの年会費は無料ですが、ETCカードは1枚あたり550円(税込)の年会費がかかります。

ETCカードを無料で発行できるクレジットカードもあるため、高速道路をよく利用する人にとっては比較したいポイントです。なお、PayPayカード ゴールド会員はETCカードを年会費無料で利用できます。

他社クレジットカードは原則として利用券の事前購入が必要

2026年9月以降、PayPayカード以外の他社クレジットカードをPayPayで使う場合は、原則として「他社カード利用券」を事前に購入します。

他社カード利用券は、PayPayアプリに登録した他社クレジットカードで購入し、PayPay加盟店での支払いに利用する仕組みです。購入金額は1万円単位で、1カ月に購入できる金額は最大25万円です。対象ブランドはVisa・Mastercardのみで、カード登録時と購入時に本人認証サービス(3Dセキュア)が必要です。

購入時・利用時の追加料金はありませんが、購入後の取り消しや払い戻しはできません。オンライン加盟店など一部利用できない店舗があり、通常のPayPay支払いで受けられるキャンペーンや特典の多くも対象外です。PayPayクーポンは利用できます。

従来の他社カードによる直接決済は、2026年8月31日に終了しました。ただし、三井住友カードが発行する一部の対象カードは、連携施策により引き続き直接決済を利用できます。対象カードかどうかはPayPayと三井住友カードの公式案内で確認してください。

PayPayをクレジットカード払いの感覚で使いたい人は、PayPayカードをPayPayクレジットに設定するほうがシンプルです。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 申込みは最短5分
  • PayPayクレジット
    →最大
    1.5%還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    →最大
    5%還元
  • 1ポイント=1円
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー
VisaMastercardJCB
※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

\最大1.5%のPayPayポイント※進呈!/

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードを使うメリット

PayPayカードのメリット

ここからは、PayPayカードの主なメリットを紹介します。PayPayを日常的に使う人や、Yahoo!ショッピング・LOHACOを利用する人にとっては、特典を受けやすいカードです。

PayPay残高にチャージできる

PayPayカードをPayPayクレジットに設定すると、PayPayでの支払いやPayPay残高へのチャージに利用できます。PayPayをよく使う人にとって、支払い方法をまとめやすい点がメリットです。

本人確認済みのPayPayカード本会員がPayPayクレジットからチャージする場合、チャージ上限は原則として過去24時間で50万円、過去30日間で200万円です。本人確認が未完了の場合は、過去24時間・過去30日間とも10万円です。ただし、PayPayクレジットの利用上限やカードの利用可能額がこれより低い場合は、低いほうが適用されます。

以前からPayPayへ本人認証済みのPayPayカードを登録している場合は、登録済みカードから直接チャージできることがあります。この場合の上限は過去24時間で2万円、過去30日間で5万円です。アカウント画面に優良バッジが表示されている本会員は、過去24時間・過去30日間とも25万円まで引き上げられます。新たにPayPayカードを利用する場合は、PayPayクレジットからのチャージが基本です。

PayPayクレジットやPayPayカードからチャージされる残高は、PayPayマネーライトです。友だちへ送ることはできますが、銀行口座への出金はできず、税金の請求書払いにも利用できません。税金をPayPayで支払う場合は、対応する請求書でPayPayクレジットを支払い方法として直接選択します。

なお、PayPay残高へのチャージ分は、カード利用特典やPayPayステップの対象外です。PayPay請求書払いもポイント付与対象外となるため、ポイントを貯める目的ではなく、残高払いをしたい場面の入金手段として利用しましょう。

PayPayカードを利用しない場合は、銀行口座やセブン銀行・ローソン銀行ATMなどからPayPay残高へチャージする方法があります。支払いの管理を簡単にしたい人は、PayPayカードとの連携を検討するとよいでしょう。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%になる

Yahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%

Yahoo!ショッピング、またはLOHACOでPayPayカードを利用して買い物をすると、条件を満たすことで毎日最大5%の特典を受けられます。内訳は次の通りです。

PayPayステップの基本付与分1%※1
通常ポイント
ストアポイント・LOHACOポイント1%
期間限定ポイント
LINEと連携で毎日もらえる3%※2
期間限定ポイント
合計毎日最大5%

※1 2026年6月2日以降、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。利用金額200円(税込)ごとの付与で、公共料金など一部付与率が異なる決済や付与対象外の支払いがあります。 ※2 Yahoo! JAPAN IDとLINEアカウントの連携が必要です。付与上限は注文月ごとに5,000円相当で、ふるさと納税などは対象外です(2026年10月時点)。

基本付与分は税込200円ごとに計算されますが、ストアポイントやLINE連携分は、商品単価の税抜金額からクーポンなどを差し引いた対象金額を基準に計算されます。そのため、実際の購入総額に一律5%を掛けたポイント数になるとは限りません。

LINE連携分の付与上限は、注文月ごとに5,000円相当です。5,000円÷3%で試算すると、1カ月の対象金額が約16万7,000円を超える分には、LINE連携分の3%が付かなくなってしまいます。

さらに、LYPプレミアム スタンダードプラン会員の場合は、Yahoo!ショッピング・LOHACOでの対象利用に対して追加で2%の期間限定ポイント(上限は月5,000円相当)が付与され、合計最大7%になります。PayPayカード ゴールド本会員やソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザーは、追加料金なしでLYPプレミアム スタンダードプラン(ウェブ版)を利用できます。

2種類のカードが利用できる

PayPayカードでは、PayPayアプリで利用できるバーチャルカードと、プラスチック製のナンバーレスカードを利用できます。

バーチャルカード

バーチャルカードは、物理的なカードではなくアプリ上で確認できるカードです。ネットショッピングで通常のクレジットカードと同じように利用できます。カード番号を表示する際には端末認証が必要なため、セキュリティ面にも配慮されています。ただし、カードの読み取りが必要な店舗では利用できません。

ナンバーレスカード

ナンバーレスカードは、カード本体にカード番号やセキュリティコードが記載されていないため、店頭で番号を見られる心配を減らせます。カードをかざすだけで支払えるタッチ決済機能も利用できます。カード番号はPayPayアプリやウェブ会員メニューで確認できます。

PayPayカードはApple PayとGoogle Payにも対応しており、対応するスマートフォンやスマートウォッチからタッチ決済を利用できます。

ナンバーレスカードの番号やセキュリティコードを確認する方法は「よくある質問」で紹介しているので、あわせてご覧ください。

年会費が永年無料

クレジットカードの中には年会費がかかるカードもありますが、PayPayカードは年会費が永年無料です。

次年度以降も維持費がかからないため、初めてクレジットカードを作る人でも持ちやすいカードです。ただし、ETCカードは年会費がかかるため、必要な追加カードの費用は事前に確認しましょう。

審査が最短2分

PayPayカードは、申し込み手続きの完了後、審査が最短2分で完了します。申し込み時に本人確認と口座登録を済ませると、審査完了後すぐにカード番号や有効期限を確認でき、オンライン決済やPayPayクレジットに利用できます。

ただし、21時30分から翌日10時までの申し込みは、翌日12時以降の審査となる場合があります。申し込み内容や審査状況によっては、完了まで数日かかることもあります。

後日郵送で口座登録をする場合は、カード到着後に利用開始となります。急いでいる場合でも、余裕を持って申し込みましょう。

通常ポイントの有効期限がない

ポイントに有効期限を設けているクレジットカードもありますが、PayPayポイント(通常)の有効期限はありません。

一方、Yahoo!ショッピングのLINE連携特典などで付与されるPayPayポイント(期間限定)には有効期限があります。利用できるのもLINEヤフーグループの一部サービスなどに限られるため、通常ポイントと区別して確認しましょう。

また、2026年3月24日からは、PayPayポイントとVポイントの相互交換ができるようになりました。交換レートは1ポイント=1ポイントで、1回100ポイント以上、1日1回、月3万ポイントまで交換できます。

VポイントからPayPayポイントへ交換した場合、交換後のPayPayポイントに有効期限はありません。一方、PayPayポイントから交換したVポイントの有効期限は交換日から1年間で、利用先も一部のVポイント提携先・サービスに限られます。

注意!

Vポイント→PayPayポイントへの交換:有効期限なし・PayPayポイント対応サービスで利用可能
PayPayポイント→Vポイントへの交換:交換日から1年間・利用先も一部限定

3種類の国際ブランドに対応

PayPayカードのブランドは、Visa、Mastercard、JCBの3種類です。ただし、1枚目のカード申し込みで選べるブランドはVisaです。MastercardやJCBを希望する場合は、2枚目以降のカードとして追加で申し込みます。

3ブランドともタッチ決済、Apple Pay、Google Payに対応しています。日本国内だけでなく、それぞれのブランドの海外加盟店でも利用できます。

なお、他社カード利用券の購入に対応する国際ブランドはVisa・Mastercardのみです。PayPayカード自体の対応ブランドとは異なる点に注意してください。

\最大1.5%のPayPayポイント※進呈!/

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードと他カードを比較

普段から電子マネーやスマホ決済を利用する人向けに、年会費無料で持てるカードの中から編集部が選んだ5枚(PayPayカードを含む)を比較しました。

また、PayPayカードとPayPayカード ゴールドの違いもまとめています。

年会費、基本還元率、付帯保険、ETCカードの年会費などを比べて、自分の利用先に合うカードを見つけましょう。

スマホ決済・電子マネー対応のクレジットカード5枚を比較

スクロールできます
カード名PayPayカード三井住友カード(NL)エポスカードイオンカード(WAON一体型)dカード
デザインPayPayカード三井住友カード(NL)エポスカードVisaイオンカード(WAON一体型)dカード
年会費永年無料永年無料永年無料無料無料※7
基本還元率1.0%※1
条件達成で最大1.5%
0.5%0.5%0.5%1.0%※2
貯まるポイントPayPayポイント
通常・期間限定
VポイントエポスポイントWAON POINTdポイント
電子マネー・スマホ決済PayPay、Apple Pay、Google PayApple Pay、Google PayなどApple Pay、Google PayなどWAON、Apple Pay、イオンiDiD、Apple Pay、Google Pay
付帯サービスYahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%の特典対象のコンビニ・飲食店などでポイントアップ全国の対象店舗・施設で優待イオンシネマのチケット割引などdカード特約店、d払い連携など
付帯保険なし海外旅行傷害保険/最高2,000万円※3
選べる無料保険
海外旅行傷害保険/最高3,000万円※3ショッピングセーフティ保険
クレジットカード盗難補償
なし※4
ETCカード年会費550円(税込)/枚初年度無料
翌年度以降550円(税込)/枚※5
永年無料無料初年度無料
翌年度以降550円(税込)/枚※6
家族カード年会費無料永年無料なし無料永年無料
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
※1枚目はVisa。
2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Visa、MastercardVisaVisa、Mastercard、JCBVisa、Mastercard

※1 2026年6月2日以降、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。電気・ガス・水道料金や税金をカードで直接支払う場合は基本付与率0.5%、最大1%です。PayPay残高チャージやPayPay請求書払いなど、一部対象外があります。 ※2 公共料金・税金など一部の支払いは還元率が異なります。2027年1月利用分から、200円(税込)ごとに1ポイント(0.5%)に改定予定です。 ※3 旅行代金などをカードで支払った場合に適用される利用付帯です。 ※4 dカード(年会費永年無料)の旅行保険・お買物あんしん保険は2026年3月31日で提供終了しています。 ※5 前年度にETC利用の請求が1回以上ある場合は無料です。 ※6 2年目以降は、前年度にETCカード利用の請求が1回以上あれば無料です。 ※7 2027年1月から、入会2年目以降で前年度に1度も利用がない場合は年会費1,650円(税込)がかかります。 ※ 2026年10月時点の情報です。

PayPayカードは、PayPayやYahoo!ショッピング、LOHACOで上乗せ特典を受けられる点が、ほかの4枚と違います。

一方で、PayPayカードとdカードには付帯保険がありません。海外旅行傷害保険が付いているのは三井住友カード(NL)とエポスカードで、どちらも旅行代金などをカードで支払った場合に適用されます。補償を重視する人は、PayPayカード ゴールドも比較しましょう。

ETCカードの年会費は、エポスカードとイオンカード(WAON一体型)が無料、三井住友カード(NL)とdカードは前年度に利用があれば無料です。PayPayカードは、利用の有無にかかわらず1枚あたり550円(税込)かかります。

dカードは、2027年1月利用分から通常の還元率が0.5%に下がり、年会費にも利用条件が付く予定です。

PayPayカードとPayPayカード ゴールドを比較

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カード名PayPayカードPayPayカード ゴールド
デザインPayPayカードPayPayカードゴールド
年会費永年無料11,000円(税込)
還元率1.0%※1
条件達成で最大1.5%
1.0%※1
条件達成で最大1.5%
年間利用特典あり※2
貯まるポイントPayPayポイント
通常・期間限定
PayPayポイント
通常・期間限定
スマホ決済PayPay、Apple Pay、Google PayPayPay、Apple Pay、Google Pay
付帯サービスYahoo!ショッピング・LOHACOで毎日最大5%の特典年間100万円以上の利用など、条件に応じた年間利用特典
ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ通信料等で最大10%
LYPプレミアム スタンダードプラン
国内主要空港ラウンジ無料
付帯保険なし海外旅行傷害保険/最高1億円
国内旅行傷害保険/最高5,000万円
ショッピングガード保険/年間最高300万円※3
ETCカード年会費550円(税込)/枚無料
家族カード年会費無料無料
国際ブランドVisa、Mastercard、JCB
※1枚目はVisa。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可。
Visa、Mastercard、JCB
※1枚目はVisa。2枚目以降はMastercard・JCBも選択可。

※1 2026年6月2日以降、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。電気・ガス・水道料金や税金をカードで直接支払う場合は基本付与率0.5%、最大1%です。2026年5月31日までにPayPayカード ゴールドへ入会した人は、年会費基本請求月に応じて旧+0.5%特典から年間利用特典へ順次切り替わります。切り替え日は会員ごとに異なります。 ※2 2026年6月1日以降に初めて入会する人は、入会で5,000ポイント、入会月を含む13カ月間に100万円以上利用すると6,000ポイントです。2年目以降などは年間100万円以上の利用で11,000ポイントです。入会日や過去の入会履歴によって条件が異なり、PayPay残高チャージ、PayPay請求書払い、交通系IC・他社決済サービスへのチャージ、年会費・手数料などは集計対象外です。 ※3 海外旅行保険は自動付帯です。国内旅行保険とショッピングガード保険は、PayPayカード ゴールドで対象代金を支払った場合に適用されます。

PayPayカードと比較すると、PayPayカード ゴールドは年会費がかかる代わりに、旅行保険、ショッピングガード保険、空港ラウンジ、ETCカード年会費無料などのサービスが充実しています。

年間利用特典は、入会日や年会費基本請求月によって開始時期や初年度の内訳が異なります。単に「年間100万円で11,000ポイント」と考えず、会員メニューに表示される集計期間と達成状況を確認しましょう。

さらに、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ通信料等をPayPayカード ゴールドで支払うと、最大10%のポイントが付与されます。受け取るにはソフトバンクとPayPayカードのアカウント連携が必要で、付与率は料金プランによって異なります。

旅行傷害保険やショッピングガード保険、空港ラウンジサービスも付帯しているため、出張や旅行が多く、補償内容を活用できる人におすすめです。

PayPayカードはどんな人におすすめ?

PayPayカードはどんな人におすすめ
おすすめな人
  • 日常の支払いでPayPayをよく利用している
  • Yahoo!ショッピングやLOHACOをよく利用する
  • カード番号が記載されていないナンバーレスカードを使いたい
  • カード情報や利用履歴をPayPayアプリでまとめて管理したい

PayPayカードをPayPayクレジットに設定すると、PayPay残高へのチャージやPayPayでの支払いに利用できます。PayPayをよく使う人は、支払い方法や利用履歴をまとめやすくなります。

ただし、PayPay残高へのチャージ分にはポイントが付きません。ポイントを貯めたい場面では、PayPayクレジットで直接支払う方法と使い分けましょう。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物をPayPayカードで決済すると、条件を満たすことで毎日最大5%の特典を受けられます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOで日用品や食品をまとめ買いする人は、通常ポイントと期間限定ポイントを貯めやすいでしょう。

PayPayカードでは、ネットショッピングで利用できる「バーチャルカード」と、プラスチック製の「ナンバーレスカード」の2種類が利用できます。

ナンバーレスカードのメリット
ナンバーレスカードは番号の記載がないため、お店での支払い時やカード紛失時に、カード番号を見られる心配を減らせます。自分のカード番号は、PayPayアプリやPayPayカード会員メニュー内から確認できます。

PayPayステップや通信料金の特典も確認しよう

PayPayステップの条件を達成すると、PayPayカードやPayPayクレジットの利用で最大1.5%のPayPayポイントが付与されます。

内訳は、カード利用またはPayPayクレジット利用で1.0%、条件達成で+0.5%です。条件達成には、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。

PayPayステップの達成条件は、原則として前月に「200円以上の支払い30回以上」かつ「支払い金額10万円以上」です※1。対象外の支払いもあるため、達成状況はPayPayアプリで確認しましょう。

ソフトバンク・ワイモバイルのスマホ通信料等をPayPayカード ゴールドで支払うと、最大10%のポイントが付与されます※2。一方、通常のPayPayカードでソフトバンク(ワイモバイル、LINEMOを含む)の通信料を支払っても、PayPayステップの付与対象外になってしまいます。

ゴールドの通信料金特典は、料金プランによって付与率が異なり、端末代金、オプション料、事務手数料、消費税などは付与の対象外です。

さらに、PayPayカード ゴールド本会員やソフトバンク・ワイモバイルスマホユーザーは、LYPプレミアム スタンダードプラン(ウェブ版)を追加料金なしで利用できます。Yahoo!ショッピングやLOHACOでは毎日最大5%、LYPプレミアム特典を含めると合計最大7%の特典があります※3。

PayPay残高には、PayPay銀行を含む登録済みの銀行口座からもチャージできます。

カードを選ぶ際は、普段使う決済方法、ネット通販、通信回線を整理し、実際に受けられる特典と必要な設定を比較しましょう。

※1利用のカウント期間:前月1日0:00~同月末日23:59(達成条件:PayPayまたはPayPayカードで200円以上の対象支払いを30回行い、対象利用金額が10万円以上であること)※2 ソフトバンクとPayPayカードのアカウント連携が必要です。ソフトバンクポイントでの付与分は、利用料金1,000円(税抜)ごとに計算されます。※3 Yahoo!ショッピング・LOHACOの特典には、対象金額、付与上限、アカウント連携などの条件があります。PayPayポイント(期間限定)が含まれ、通常ポイントとは利用先や有効期限が異なります。

PayPayカードの評判・口コミ

実際にPayPayカードを使用している人の良い意見と悪い意見を紹介します。口コミは個人の感想であり、投稿時点の利用状況に基づく内容です。現在のPayPayステップ、PayPay残高チャージ、通信料金特典、他社クレジットカード利用方法とは異なる場合があります。

PayPayカードの良い評判・口コミ

50代女性

入会時にもらえたポイントも大きく、また、半年間はヤフープレミアムが無料で利用できた
専業主婦/年収100万円以下/福岡県(50代女性)

20代女性

ソフトバンク利用者にとってはヤフーショッピングを利用すると還元率も高く、ポイントがどんどん貯まっていきます。
パート・アルバイト/年収100万円以下/愛知県(20代女性)

50代男性

取り扱ってる店が自分の動いている範囲では、1番多い事がメリットだと思います。
会社員/年収300~500万円/神奈川県(50代男性)

良い口コミでは、入会特典でのポイント付与や、PayPayを利用できる店舗の多さを評価する声がありました。

貯まったPayPayポイントを日常の支払いに使いやすい点も、PayPayユーザーにとって魅力です。ただし、入会特典やキャンペーンの内容は時期によって変わるため、申し込み時点の公式情報を確認してください。

PayPayカードの悪い評判・口コミ

30代女性

海外旅行保険やショッピングカード保険の付帯が一切ないところがPayPayカードの最大のデメリットだと思います。
専業主婦/年収100万円以下/神奈川県(30代女性)

50代男性

今はETCカードを作れるようになりましたけど、年会費550円の支払いが必要となっています。
会社員/年収300~500万円/和歌山県(50代男性)

30代女性

PayPayカードは他のカードと違ってアプリがないので使いづらいです。利用額や今月の支払いの確認画面も今月いくらなのか、いつ確定するのかがわかりづらいと思います。
パート・アルバイト/年収100~300万円/神奈川県(30代女性)

悪い口コミでは、旅行保険やショッピングガード保険が付帯していないこと、ETCカードの年会費がかかることを気にする声がありました。

PayPayカード専用の独立アプリではなく、現在はPayPayアプリ内のカード機能またはウェブの会員メニューから、請求明細、取引履歴、カード情報、利用速報などを確認する仕組みです。PayPayアプリではカード利用速報の通知設定もできます。カード発行後に確認方法と通知設定を把握しておくと安心です。

PayPayカードの評判・口コミまとめ

以下の星評価は、掲載している10人の回答をもとにした参考値です。感じ方には個人差があるため、現在の公式サービス内容とあわせて確認してください。

年会費
還元率の高さ
付帯サービスの充実度
サイト・アプリの使いやすさ
サービス対応
総合評価
タップして口コミの詳細を確認する

※口コミは投稿時点の個人の感想を原文のまま掲載しています。現在の制度とは異なる説明や、事実誤認を含む場合があります。現在はPayPay残高チャージ、PayPay請求書払い、他社決済サービス・交通系ICへのチャージなどはカード利用特典の対象外です。また、PayPayクレジットやPayPayカードからチャージされるPayPayマネーライトでは、税金の請求書払いはできません。以下の「活用術」は現在の利用方法としてではなく、当時の回答者の感想としてご覧ください。

スクロールできます
口コミ投稿者(女性) 4.7
女性/50代/専業主婦(夫)/年収100万円以下/福岡県
口コミ投稿者(男性) 4.2
男性/30代/会社員/年収300~500万円/大阪府
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女性/20代/会社員/年収100~300万円/千葉県
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男性/50代/会社員/年収300~500万円/神奈川県
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男性/50代/会社員/年収300~500万円/和歌山県
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男性/20代/会社員/年収300~500万円/東京都
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女性/20代/パート・アルバイト/年収100万円以下/愛知県
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女性/30代/パート・アルバイト/年収100~300万円/神奈川県
年会費:5/還元率(ポイント・マイル):5/付帯サービス:4/会員サイト・アプリ:4/サービス対応:5年会費:5/還元率(ポイント・マイル):5/付帯サービス:2/会員サイト・アプリ:4/サービス対応:4年会費:5/還元率(ポイント・マイル):3/付帯サービス:3/会員サイト・アプリ:4/サービス対応:3年会費:3/還元率(ポイント・マイル):3/付帯サービス:4/会員サイト・アプリ:4/サービス対応:4年会費:5/還元率(ポイント・マイル):4/付帯サービス:3/会員サイト・アプリ:3/サービス対応:3年会費:5/還元率(ポイント・マイル):3/付帯サービス:2/会員サイト・アプリ:3/サービス対応:3年会費:5/還元率(ポイント・マイル):4/付帯サービス:2/会員サイト・アプリ:2/サービス対応:3年会費:5/還元率(ポイント・マイル):3/付帯サービス:3/会員サイト・アプリ:2/サービス対応:3年会費:5/還元率(ポイント・マイル):3/付帯サービス:3/会員サイト・アプリ:3/サービス対応:3年会費:5/還元率(ポイント・マイル):2/付帯サービス:3/会員サイト・アプリ:2/サービス対応:3
■ 選んだ理由
PayPayカードからチャージしたペイペイを利用した時だけ還元が大きい特典がありました。家族のPayPayカードから送金されたものでも大丈夫だったのですが、利用できる金額の上限が5万円で、それでは不便なので個人で持とうと思いました。
■ 選んだ理由
「スマホの通信キャリアがY!モバイルだった」からです。「PayPayカードを作ってスマホ代を引き落としすることによりポイントが貯まってお得」とショッピングモールでイベントしていたY!モバイルのスタッフが教えてくれたのでPayPayカードを作ることにしました。
■ 選んだ理由
PayPayカードを使用すると、PayPayで決済した時と同じように、還元され、何%か戻ってくることと、PayPayカードの新規発行と使用に応じて計5000ポイントが貰える特典をやってるCMをTVで観る機会がよくあり、カードを発行して使うだけでポイントが貰えるのはお得だと思い、発行に至りました。
■ 選んだ理由
基本的にあまり、使う事はありませんが、スマホにPayPayアプリをインストールして、お金を数千円程度チャージしてあります。選んだ理由としては、スマホのゲームで賞金が振り込まれるのがPayPayだった事と、行きつけの飲食店がPayPayしか扱ってない事です。
■ 選んだ理由
QRコード決済アプリのPayPayを使うのに便利だと思ったからです。チャージする際、PayPayカードを支払い方法にしておくとポイントが貯まっていきます。他のクレジットカードをPayPayチャージの支払いに使用してもポイントはたまらない為、PayPayを使うならPayPayカードは必須だと思って選びました。
■ 選んだ理由
普通に使った場合の還元率は1%と正直普通です。ただ、PayPay経由でPayPayカードを使った場合還元率がトータルで1.5%と割合還元率が良いところが気になり作ってみました。特に近場の小さい店舗はPayPayか現金2択しかなく、どうしてもPayPayを使った出費が多いところが作成の決め手となりました。
■ 選んだ理由
現在待っている、クレジットカードはSuicaチャージやPASMOチャージやaupayのチャージなどで、ポイントが付かないため、いろんなクレジットカードを調べて、しっかりと総合的に判断した結果、私自身がソフトバンクユーザーということもあり、PayPayカードにました。
■ 選んだ理由
ソフトバンクを使用していたので、ポイント還元が良くなるから作成しました。PayPayも使用していて、直接カードからチャージできるから便利でいいと思って作成。ポイントもPayPayで使用できるので気軽に使えところがあったので他のカードより自分が今使用しているところでポイントが使えるのが、魅力的だった。
■ 選んだ理由
スマートフォンのキャリアがソフトバンクなので、ポイントのことを考えると、同じ会社でまとめた方がお得になると思ったからです。ヤフーショッピングで利用すると還元率も高くなるので、使った方がいいと思うと知人からもおすすめされました。カードデザインもシンプルでかっこいいカラーなので、そこも気に入りました。
■ 選んだ理由
まず年会費が無料だったことと、PayPayカードを使ってPayPayの残高にチャージして使えるということなので作りました。また、PayPayカードを作る際にポイントサイトを経由することでポイントサイトのポイントも貰えて、PayPayからのポイント還元5000円分もあったので作るだけで結構プラスでした。
■ メリット
ヤフーショッピングを利用していると支払い方法の選択時に、PayPayカードからの支払いの方がポイント還元が大きい時がたまにあるので、持っていて良かったと思っています。また、半年間はヤフープレミアムが無料で利用できたので、この間の買い物で、かなりポイント還元されたのもメリットです。
■ メリット
「PayPay残高へチャージ可能」なところです。PayPay残高のチャージ方法は、銀行口座からなど様々なサービスに対応していますが、クレジットカードからのチャージに関しては、PayPayカードのみにしか対応していません。PayPayカード会員だと、PayPay残高へクレジットチャージができるので気に入っています。
■ メリット
PayPayカードの使用に応じて、実際に何%かポイントとして戻ってきます。また、カードのデザインが名前のみ印字されている黒色のスタイリッシュなカードなので、ブラックカードを所有しているかのような良い気分に浸ることができます、そしてPayPayカードからPayPayの残高にチャージをすることも可能です。
■ メリット
スマホのゲームの賞金が振り込まれるのが、PayPayですし、取り扱ってる店が自分の動いている範囲では、1番多い事がメリットだと思います。現金が無くなった場合にPayPayにチャージしてある分で支払う事が出来るので、自分にとってはメリットだと思います。
■ メリット
QRコードアプリのPayPayを使っているとかなり良かったなって感じます。PayPayチャージの支払いにPayPayカードを使うとポイントが貯まるんですけど、他のクレジットカードだと貯まりません。PayPayを使えば使う程この差は大きくなっていきますし、私的にかなり重要だと感じました。
■ メリット
簡単に作れるところが良かったです。専業主婦になってから初めて作ったクレジットカードということもあり少し審査が不安でしたが、夫のことも殆ど聞かれることもなくサクッと作れました。また、PayPayのチャージにポイントがたまる唯一のクレジットカードというところもPayPayユーザーとしてはとても気に入っています。
■ メリット
3つのクレジットカードのブランドが選べるのでその点はいいと思いました。aupayなどは、MasterCardであれば、クレジットカードからチャージが出来るので、自分でブランドが選べるのは大きいと思います。また、電子マネーにもチャージでポイントも貯まるので、ポイントの二重とりなどが出来ていいと思います。
■ メリット
普段PayPayを使用しているので、直接チャージができポイントも多く還元されるのでお得だと思いました。ソフトバンクの携帯代もカードで支払えば、ポイント還元率が多いのとYahooショッピングの還元率も同時に良くなるのでお得に買い物ができてよかった。溜まったポイントもコンビニの支払いにあたられるので良いところだと思います。
■ メリット
ソフトバンク利用者にとってはヤフーショッピングを利用すると還元率も高く、ポイントがどんどん貯まっていきます。利用すればするほどポイントが貯まるので、カードで払う機会が多くなりました。ポイントを貯めていくと、次にネットショッピングするときにポイントで購入できるようになります。使って損していないところがいいです。
■ メリット
PayPayカードからPayPay残高にチャージして他の人に残高を送ったり税金や電気料金の支払いに使えるのは便利です。PayPayカードでチャージしたPayPay残高で通常の支払いをしても特典実施期間中の抽選は対象になることはメリットに感じました。
■ デメリット
ポイント還元が大きかったのですが、それをもらうために、「何回以上何円以上」という買い物回数と金額を満たさないといけなかったり、半年後にプレミアム会員の解約をするのに、厳密にはいつなのかを確認するのにちょっと緊張したのはデメリットでした。
■ デメリット
「ショッピングガード保険の付帯がない」ところです。PayPayカードは、ショッピングガード保険が付帯されていないだけではなく、国内旅行傷害保険や海外旅行傷害保険なども付帯されていないので、旅行へよく行き、利用する人にはおすすめできません。最低でもショッピングガード保険だけでも付帯してほしいなと感じています。
■ デメリット
Amazonや楽天などでの買い物をする際に使用すると還元率が低いです。セキュリティコードも含めてナンバーレスなのでセキュリティ面では安心ですが、オンラインショッピングなどでカード番号を入力したいときに、二段階認証をしてカード番号を取得して、その番号をどこかに記録し、再度入力するので手間も時間もかかります。
■ デメリット
使い過ぎる事が非常に多いので、チャージは数千円程度にしてあります。それが、自分にとってはデメリットになってます。元々小遣い制なので、大半は現金で支払う様にしてます。
■ デメリット
QRコード決済アプリのPayPayと連携しないと大した恩恵を受けられないという点をデメリットだと感じています。あとETCカード関連でもデメリットを感じています。年会費550円の支払いが必要となっています。他のサービスだと無料付帯してくれるところもあるので、そういった事から考えるとETCカードに関してはイマイチだなって感じています。
■ デメリット
海外旅行保険やショッピングカード保険の付帯が一切ないところがPayPayカードの最大のデメリットだと思います。Yahoo!カードにはついていたのでこの点がなくなってしまったのは、すごく残念です。万が一トラブルに巻き込まれたときには一切補償を受けられません。
■ デメリット
PayPayカードのデメリットはクレジットカード使用で貯まるポイントの還元が一ヶ月ぐらいかかるので、他のクレジットカードと比べるととても遅いと思います。また、他のクレジットカードと比べるとアプリで利用明細をすぐに見ることが出来ない点もデメリットだと思います。
■ デメリット
PayPayの支払いを後払いやソフトバンクなどを使用していない人にとっては、ポイントの還元率があまり良くないのでポイントが貯まりにくくあまりおすすめをしないと思います。PayPayカードをPayPayのアプリでしか管理できないので、PayPayを使用してない人にとってはあまり使い勝手は良くないと思うのであまりおすすめはしません。
■ デメリット
お店でポイントを使おうと思っても使えないところが残念だと思っています。他のカード会社だと、実店舗での買い物でもポイント払いができています。でも使えないことが多いので、結局いくらポイントを貯めていても、使えるところはネットショッピングになってしまいます。
■ デメリット
ポイントの還元率が良いのか悪いのかわからないし、改悪されてもお知らせされるわけではないから正直お得なのかわからないです。カードを使う際、利用速報付の物を選びますがPayPayカードは現状なかった気がします。利用額や今月の支払いの確認画面も今月いくらなのか、いつ確定するのかがわかりづらいと思います。
■ 活用術
PayPayのチャージは必ずPayPayカードからにしてます。それだけでカード利用分1%は必ずもらえ、その後もペイペイ利用時に0.5%はもらえます。5のつく日の特典や、日替わりクーポンを獲得してPayPayカードで支払うとかなりお得です。
■ 活用術
PayPayカードは、スマホの通信キャリアが「Y!モバイル」の人にはポイントが貯まりやすくなっているのでおすすめです。貯まったポイントは様々な商品や電子マネーに交換することができるので、自分は1年間貯まったポイントで、その時に使用する電子マネーに交換して使っています。
■ 活用術
クレジットカードの中でポイント還元率はかなり良いと思うので、PayPayと併用して使用するとお得だと思います。例えば、PayPayの決済が使用できない店舗でもPayPayカードを使えば還元されるので、何%か戻ってきます。あとは、yahooショッピングで使用するとポイントの還元率が更に上がるのでamazonや楽天で商品を購入するより、お得に買い物ができます。
■ 活用術
気がつくと結構溜まっていて、今月はもうお金が無い!って時に役に立つ事がありました。PayPayなど電子マネーを良く利用するならば、お得かもしれません。又、自分の様にスマホのゲームで賞金を稼ぐ様な事をしている人は知っていると思いますが、PayPayで振り込まれるゲームが多いと思うので、便利です。
■ 活用術
QRコードアプリのPayPayと連携させて使うのが一番お得な方法だと思います。PayPayでチャージをする際、その支払い方法をPayPayカードにしておくとポイントを貯められるのが美味しいです。他のクレジットカードだとポイント加算されない為、PayPayをよく使う方ならPayPayカードは必須と言っても過言ではないレベルです。
■ 活用術
年会費無料なのでとりあえず作ってしまっても損することがないクレジットカードです。特に、PayPayアプリの残高にチャージできる唯一のクレジットカードで、チャージの際にもしっかりポイントも還元してもらえます。また、Yahoo!ショッピングやLOHACO利用時の還元率が高くなるので、これらサイトをよく使う人は作るべきカードだと思います。
■ 活用術
私は、PayPayカードはまずSuicaチャージやPASMOチャージやaupayなどにチャージをして、そこから電子マネーを利用してポイントの二重取りなどをしてPayPayカードを活用しています。また、ソフトバンクユーザでもあるので、クーポンなどもしっかりと獲得して、PayPayと連携してクーポンを漏れなく使えるようにしています
■ 活用術
ポイントの還元率がいい時に、Yahooショッピングでまとめて買い物をしてポイントを集めています。コンビニでは常にPayPayで後払いにして支払いすると普通にPayPayを現金チャージするよりお得にポイントが貯まるのと、カードからチャージしてポイントを集めています。普段の買い物でもPayPayを使用するとたまりやすい。
■ 活用術
ヤフーショッピングでの利用が一番ポイントを貯めることができる方法だと思います。欲しいものをいつでも買うのではなく、お得な日にまとめて買う方がポイントが貯まりやすくなります。ソフトバンクユーザーがお得な日や、ポイント5倍の日などをチェックしてからカードを利用すると、通常で使っていくよりもたまりやすいです。
■ 活用術
PayPayカードでPayPay残高にチャージして、通常だとポイントがつかない税金の支払いやガス電気などの公共料金の支払いに使うとPayPayカードでチャージしたPayPay残高を利用ポイントが貰えるのでおすすめです。誰かと出かけた時の割り勘代もPayPayカードでチャージした残高を友達に送るを使うと利用ポイントが貰えます。

PayPayカードの基本情報

PayPayカードの基本情報、申し込み方法、新規入会時に確認したいポイントを見ていきましょう。

PayPayカードの詳細

PayPayカードの主な手数料や追加カードの条件は次の通りです。

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 申込みは最短5分
  • PayPayクレジット
    →最大
    1.5%還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    →最大
    5%還元
  • 1ポイント=1円
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー
VisaMastercardJCB
※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

\最大1.5%のPayPayポイント※進呈!/

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

利用代金請求明細書
振込依頼書発行手数料
各198円(税込)
海外取引事務処理手数料JCB:3.85%
Visa:3.85%
Mastercard:3.85%
ETCカード年会費:550円(税込)/1枚
家族カード無料で申し込み可能

※ 2026年6月2日以降、ポイントを受け取るにはPayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。PayPayポイントは200円(税込)ごとの付与です。電気・ガス・水道料金や税金をカードで直接支払う場合は基本付与率0.5%となるほか、PayPay残高チャージやPayPay請求書払いなど、付与対象外の支払いがあります。

年会費は永年無料で、PayPayカードのPayPayアプリ登録と本人確認などの条件を満たすと、利用金額200円(税込)ごとに1.0%のPayPayポイントが付与されます。

PayPayステップの条件を達成すると、最大1.5%まで付与率が上がります。ただし、PayPayアプリに登録していないPayPayカードや、本人確認が完了していないアカウントはポイント付与対象外になるため、カード発行後は設定状況を確認しておきましょう。

ブランドはVisa、Mastercard、JCBの3種類です。ただし、1枚目のカード申し込みの場合、ブランドはVisaです。2枚目以降はMastercardやJCBも選べます。

PayPayカードの締め日は毎月月末で、翌月27日(土・日・祝日の場合は翌営業日)が引き落とし日です。

残高不足で引き落としができなかった場合は、振込依頼書または案内された方法で支払いましょう。カード利用代金を支払日までに支払えなかった場合は、原則として回収事務手数料275円(税込)が請求されます。

支払い方法や振込先は状況によって異なるため、PayPayカードから届く案内を確認してください。

紛失・盗難時のお問い合わせ
PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード含む):0120-08-8181
PayPayカード ゴールド:0120-08-1817
※会員メニューを操作できる場合は、オンラインで利用停止手続きもできます。

ヤフーカードからPayPayカードへの切り替えは、2022年以降に順次実施されました。

切り替え時の新しいPayPayカードは、Yahoo!カードに登録していた住所宛てに発送されました。

現在、旧Yahoo! JAPANカードの明細を確認する場合も、PayPayアプリまたはウェブの会員メニューを利用します。

PayPayカードの申し込み条件

申し込み条件

年齢・居住地日本国内在住の満18歳以上
収入本人または配偶者に安定した継続収入がある
携帯電話本人認証が可能な携帯電話を持っている
申し込み方法PayPayアプリから申し込む(PayPayアプリが必要)

PayPayカードは、日本国内在住の満18歳以上で、本人または配偶者に安定した継続収入があり、本人認証が可能な携帯電話を持っている人が申し込み対象です。

申し込み条件を満たしていても、カード発行には審査があります。不正利用防止のため、申し込み時やカード利用時に本人認証を求められる場合があります。

PayPayカードの申し込み方法と審査

PayPayカードは、PayPayアプリ内の公式申し込みフォームから24時間申し込めます。

申し込み手続き完了後、審査は最短2分で完了します。なお、利用代金支払い用の金融機関口座は、申し込み時に登録するほか、後日郵送で設定することも可能です。

申し込み時に本人確認と口座登録を済ませた場合は、審査完了後すぐにクレジットカード番号や有効期限を確認できます。プラスチック製のカードは、申し込みから約1週間で届きます。

ただし、21時30分から翌日10時までの申し込みは、翌日12時以降の審査となる場合があります。審査状況によっては、完了まで数日かかることもあります。

後日郵送で口座登録をする場合は、カード受け取り時に本人確認書類の提示が必要になり、カード到着後に利用開始となります。

\最大1.5%のPayPayポイント※進呈!/

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードのログイン方法

PayPayカードは、申し込み方法に応じて次の方法で利用状況を確認できます。

確認方法
  • 会員メニュー(ウェブ)からアクセス
  • PayPayアプリからアクセス

会員メニュー(ウェブ)は、パソコンとスマートフォンに対応しています。ウェブ経由で入会した人は、カード申し込み時のYahoo! JAPAN IDに紐づく会員メニューを利用します。

PayPayアプリから入会した場合は、原則としてアプリから利用します。請求明細、取引履歴、カード番号、セキュリティコードなども、アプリまたは会員メニューで確認できます。

IDやパスワードを忘れてしまった場合

Yahoo! JAPAN IDで申し込んだ人は、Yahoo! JAPANのログイン手続きから、ログイン方法の再設定やIDの照会ができます。

IDの照会には、登録済みの連絡先情報などが必要です。PayPayアプリから入会した人は、アプリの案内に従ってログイン状態やアカウント連携を確認してください。

PayPayカードの使い方

基本的な使い方
  • オンラインショッピングや実店舗での利用
  • PayPayクレジットでの支払いやPayPay残高チャージに利用
  • Yahoo!ショッピング・LOHACOでの決済に利用

PayPayカードは通常のクレジットカードとして利用できます。また、PayPayアプリに登録してPayPayクレジットを利用すると、PayPay加盟店での支払いにも使えます。

2026年6月2日以降、PayPayカードのポイント付与を受けるには、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認が必要です。カードを発行しただけで満足せず、アプリ上の設定まで完了しているか確認しましょう。

PayPay残高へのチャージ分にはポイントが付きません。また、チャージされるPayPayマネーライトは銀行口座へ出金できず、税金の請求書払いにも利用できません。残高チャージとPayPayクレジットによる直接支払いを使い分けてください。

2026年9月以降、PayPayカード以外の他社クレジットカードでPayPayを使う場合は、原則として「他社カード利用券」を事前に購入します。従来の他社カードによる直接決済は2026年8月31日に終了しました。ただし、三井住友カードが発行する一部の対象カードは直接決済を継続できます。

PayPayカードに関するよくある質問

PayPayカードの審査はどのくらいかかる?

PayPayカードは、申し込み手続き完了後、審査が最短2分で完了します。本人確認と口座登録を済ませた場合は、審査完了後すぐにカード番号を確認できます。

21時30分から翌日10時までの申し込みは翌日12時以降の審査となる場合があり、審査状況によっては数日かかることもあります。プラスチック製のカードは、申し込みから約1週間で届きます。

PayPayカードの審査に落ちても再申し込みはできる?

再申し込みはできますが、改めて審査がおこなわれます。審査の結果利用を断られた場合は、再度の申し込みも断られる場合があります。審査の内容は開示されていないため、短期間に繰り返し申し込まず、入力内容や収入・勤務先情報に誤りがないか確認してから申し込みましょう。

PayPayカードとヤフーカードの明細を確認・ダウンロードするには?

PayPayカード・ヤフーカードともに、PayPayアプリやウェブの会員メニューから確認できます。PayPayアプリでは「PayPayカード」アイコンから「請求明細」を開き、確認したい利用月を選びます。

CSVファイルを取得する場合は、確定済み明細の下部にある「CSVダウンロード」を選びます。ダウンロードできるのは過去24カ月分で、未確定明細や25カ月以上前の明細は対象外です。複数月をまとめてダウンロードすることはできません。

PayPayカードの番号やセキュリティコードを確認するには?

PayPayアプリやウェブの会員メニューから確認できます。PayPayアプリでは、ホーム画面の「PayPayカード」またはクレジット画面からカード番号の表示操作をおこないます。端末認証に成功すると、カード番号、セキュリティコード、有効期限が表示されます。

ウェブの会員メニューでは、カード番号の確認画面でSMS認証などをおこなうと、カード情報を確認できます。公共の場所で表示したままにしないよう注意しましょう。

PayPayカードやヤフーカードのお問い合わせ先は?

紛失・盗難時の専用ダイヤルは、PayPayカード(旧Yahoo! JAPANカード含む)が0120-08-8181、PayPayカード ゴールドが0120-08-1817です。

会員メニューを操作できる場合は、オンラインでカードの利用停止手続きもできます。その他の問い合わせは、PayPayカード公式サポートで内容に合った窓口を確認してください。

【まとめ】PayPayカードはPayPayとYahoo!ショッピングをよく使う人向け

PayPayカードは、年会費永年無料で利用でき、PayPayアプリと連携して支払いや利用履歴を管理できるクレジットカードです。

Yahoo!ショッピングやLOHACOでPayPayカードを利用すると、条件を満たすことで毎日最大5%の特典を受けられます。LYPプレミアム スタンダードプラン会員は、さらに2%の期間限定ポイントが加わり、合計最大7%です。

PayPayクレジットに設定すると、PayPayでの支払いやPayPay残高へのチャージにも利用できます。ただし、残高へのチャージ分にはポイントが付かず、チャージ後のPayPayマネーライトは銀行口座への出金や税金の請求書払いには利用できません。

2026年6月2日以降は、PayPayカードのPayPayアプリ登録とPayPayの本人確認がポイント付与の前提です。PayPayアプリに登録していないPayPayカードや、本人確認が完了していないアカウントはポイント付与対象外になるため、カード発行後は設定まで完了させましょう。

2026年9月以降、他社クレジットカードでPayPayを利用する場合は、原則として他社カード利用券の事前購入が必要です。従来の他社カードによる直接決済は2026年8月31日に終了しましたが、三井住友カードが発行する一部の対象カードは直接決済を継続できます。

PayPayカードは、PayPayやYahoo!ショッピング、LOHACOをよく利用し、年会費をかけずに日常の支払いをまとめたい人におすすめです。一方、旅行保険、ショッピングガード保険、年会費無料のETCカードを重視する人は、PayPayカード ゴールドや他社カードも比較しましょう。

出典

PayPay「PayPayカード」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayステップ)」
PayPayカード「『PayPay』の本人確認(eKYC)と『PayPayカード』のPayPayアプリへの登録に関する『PayPayステップ』の条件変更について」(公開日:2026年2月4日)
PayPay「クレジットカードを登録して支払いする」
PayPay「他社カード利用券を購入して支払いする」
PayPay「他社クレジットカード継続利用の方法について」(公開日:2026年7月1日)
PayPay「他社カード利用券について」
PayPay「PayPayで設定しているご利用上限金額について」
PayPay「PayPay残高へのチャージについて」
PayPay「PayPay残高(マネー、マネーライト)とPayPayポイントとは」
PayPay「請求書払いについて」
PayPayカード「PayPayカード ゴールドの年間利用特典の集計対象外となる利用」
PayPayカード「公共料金・税金のお支払い」
PayPayカード「カードを比較する」
PayPayカード「年会費・手数料一覧」
PayPayカード「海外取引に関する事務処理手数料改定のお知らせ」(公開日:2025年1月10日)
PayPayカード「申し込みの流れ」
PayPayカード「新規カード申し込みの際にVisa以外のブランドを選べますか」
PayPayカード「PayPayカードのカード番号・セキュリティコード・有効期限を確認したい」
PayPayカード「カード利用速報」
PayPayカード「PayPayカード ゴールド 年間利用特典」
PayPayカード「『PayPayカード ゴールド』の特典変更について」(公開日:2026年4月9日)
PayPayカード「『PayPayカード ゴールド』の特典追加、変更について」(公開日:2026年4月10日)
PayPayカード「国内・海外旅行保険、ショッピングガード保険」
PayPayカード「Google Pay」
Yahoo!ショッピング「LINEと連携で毎日もらえる」
PayPay「『PayPayポイント』と『Vポイント』が相互に交換できるようになりました」(公開日:2026年3月24日)
PayPay「PayPayポイントとVポイントの相互交換について」
PayPayカード「ご利用明細のCSVダウンロード機能の開始について」(公開日:2023年2月2日)
PayPayカード「新システム移行に関するお知らせ」
PayPayカード「申し込み条件はありますか」
PayPayカード「PayPayポイントがどんどん貯まる!」
Yahoo!ショッピング「LINEアカウント連携でPayPayポイント毎日5%※上限あり」
三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「三井住友カードのETCカードは初年度年会費無料」
エポスカード「エポスポイントのためかた」
エポスカード「エポス ETCカード」
エポスカード「海外旅行傷害保険」
イオンカード「イオンカード(WAON一体型)」
イオンカード「イオンマークのクレジットカード付帯のETC専用カード」
dカード「年会費永年無料のおトクな一枚!」
dカード「dカード ETCカード」
dカード「dカード(年会費永年無料)付帯保険終了について」(公開日:2025年9月26日)
dカード「【重要】「ドコモポイ活プラン」「dカード PLATINUM」dポイント進呈条件および「dカード」dポイント進呈率・年会費改定のお知らせ」

目次