リクルートカードは、年会費無料で基本還元率が1.2%のクレジットカードです。
普段の買い物や公共料金の支払いでもポイントを貯めやすく、じゃらんnetやHOT PEPPER Beauty、HOT PEPPER グルメなどのリクルートサービスを使う方にも相性のよいカードです。
また、カード利用で貯まるリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できるほか、Amazon.co.jpでも利用できます。付帯保険やETCカードの費用、電子マネーチャージの条件は、国際ブランドによって異なります。
この記事では、リクルートカードの評判・口コミ、メリット・デメリット、基本情報、キャンペーン、申し込み方法を紹介します。申し込みを検討している方は、自分の使い方に合うか判断する際の参考にしてください。
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リクルートカードはどのような人におすすめ?

- 通常ポイント還元率が1.2%
- 年会費が永年無料
- 貯めたポイントをPontaポイントやdポイントへ交換できる
- リクルートポイントをAmazon.co.jpでも使える
リクルートカードは、特定店舗だけのポイントアップより、日常の幅広い支払いでポイントを貯めたい方におすすめです。年会費が永年無料で、基本還元率は1.2%です。
還元率0.5%のカードと比べると、同じ10,000円の支払いでも、リクルートカードなら120ポイントが目安になります。ポイントは毎月の利用金額合計を基準に計算されるため、日用品、公共料金、携帯電話料金などをまとめると効率よく貯められます。
さらに、HOT PEPPER グルメやHOT PEPPER Beauty、旅行予約のじゃらんnetなどの対象サービスでは、カード利用分に加えてサービスごとのポイントが付与されます。
リクルートポイントは、1ポイント単位でPontaポイントやdポイントに交換できます。交換レートは1ポイント=1ポイントです。ただし、リクルート期間限定ポイントやサイト限定ポイントは交換できません。
国際ブランドを選ぶ際は、旅行傷害保険、ETCカードの費用、ポイント対象となる電子マネーチャージの違いも確認しましょう。リクルートサービスをよく使う方はもちろん、「年会費無料で基本還元率の高いカードを1枚持ちたい」という方にもおすすめです。
リクルートカードの評判・口コミ
リクルートカードについて、記事内で紹介している評判・口コミを見てみましょう。
以下の口コミは個人の感想です。実際の使いやすさは、利用するサービスやポイントの使い道によって異なるため、カードの条件や数値は公式情報とあわせて確認してください。
リクルートカードの良い評判・口コミ

リクルートカードには、次のような良い評判・口コミがあります。
30代女性通常還元率が1.2%なのがリクルートカードの一番の特徴であり魅力だと思います。(30代女性)



電気料金や携帯電話料金などの支払いでも1.2%のポイント還元なのが非常にお得です。(40代男性)



クレジットカードの年会費が無料でポイント還元率が1.2%と高いのが魅力です。(20代男性)
年会費が無料で、日常の支払いでもポイントを貯めやすいことを評価する口コミが見られました。
リクルートカードは年会費が永年無料です。ポイント加算対象のカードショッピングでは、毎月の利用金額合計に対して1.2%のリクルートポイントが加算されます。
電気・ガスなどの公共料金や携帯電話料金も、原則としてカードショッピング利用分のポイント対象です。ただし、年会費、各種手数料、キャッシング、一部の電子マネーチャージなどは対象外または通常と異なる還元率になります。



リクルートがやっているほかのサービスを利用すると多くのポイントが貯まりお得です。(20代男性)



ホットペッパー・じゃらんなどのサービス利用でポイント還元率がアップします。(20代女性)



特にホットペッパーやホットペッパービューティーで利用する場合の還元率が良いです。(40代女性)
リクルートの対象サービスを利用すると、カード利用分とは別にポイントが加算される点を評価する口コミもあります。
たとえば、じゃらんnetの通常の宿泊予約では、メインのポイント1%とじゃらん限定ポイント1%の合計2%が目安です。HOT PEPPER Beautyでは、2026年1月29日以降の予約から、ネット予約・来店による基本加算率が1%になっています。
HOT PEPPER グルメでは、リクルートIDでログインしてネット予約・来店すると、15:00〜翌6:59の予約は確定した来店人数1人につき50ポイント、7:00〜14:59の予約は1人につき10ポイントが加算されます。



Pontaカードと連携しているため、ローソンなどでポイントを使えるのが便利です。(30代男性)



ポイント還元率が高く、Pontaポイントやdポイントに交換できるのが便利です。(30代男性)



dポイントが貯まりやすく、還元率も高いので税金を払う時に重宝しています。(40代女性)
リクルートカードの利用で直接Pontaポイントやdポイントが貯まるわけではありません。まずリクルートポイントが加算され、必要に応じてPontaポイントまたはdポイントへ交換します。
リクルートポイント1ポイント=Pontaポイント・dポイント1ポイントとして、1ポイント単位で交換できます。交換には、リクルートIDと交換先ポイントの連携が必要です。
リクルートカードの悪い評判・口コミ


続いて、リクルートカードの悪い評判・口コミも確認してみましょう。



リクルート提携サービスだと還元率が高いが、それ以外だとそこまで高くないと思います。(30代男性)



デメリットはポイント還元率アップ対象がリクルート系列以外では少ないところです。(20代男性)



リクルート系サービス以外の、ポイントアップ対象がほとんどないところは残念です。(30代男性)
基本還元率が1.2%であることを評価する声がある一方、ポイントが上乗せされるサービスがリクルート関連に偏っていることを不満に感じる口コミもあります。
カード利用分とは別にポイントが加算される主な対象は、じゃらんnetやHOT PEPPER Beauty、HOT PEPPER グルメなどのリクルート関連サービスです。
コンビニやドラッグストアなど、特定の店舗で大幅なポイントアップを受けたい方は、普段よく利用する店舗の優待があるカードと比較しましょう。



Pontaポイントなどに交換しないとコンビニなどで使えないので不便です。(40代男性)



リクルートポイントのままでは使用できる店舗が少ないのが少し残念です。(20代男性)



リクルートポイントのままでは使い勝手が悪く、他のポイントに交換する必要があります。(20代女性)
リクルートポイントは、そのまま利用できる店舗やサービスが限られることをデメリットに挙げる口コミもあります。
リクルートポイントは、じゃらんnetやHOT PEPPER Beauty、HOT PEPPER グルメ、Oisixなどで利用できます。Pontaポイントやdポイントに交換すれば、それぞれの加盟店や対応サービスでも利用可能です。
また、リクルートIDとAmazonアカウントを連携すれば、Amazon.co.jpで通常のリクルートポイントを1ポイント=1円として使えます。注文時には支払い方法としてクレジットカードを選ぶ必要があり、リクルート期間限定ポイントやサイト限定ポイントは利用できません。
リクルートカードのメリット
評判・口コミに続き、リクルートカードを利用するメリットについて詳しく解説します。
- ポイント還元率が1.2%と高い
- リクルートのネットサービス利用で追加のポイントが付与される
- 旅行傷害保険やショッピング保険が付帯している
- Pontaポイントやdポイントに等価交換できる
ポイント還元率が1.2%と高い


リクルートカードの通常還元率は1.2%です。毎月のポイント加算対象となる利用金額合計に1.2%を掛け、小数点第1位以下を切り捨てたリクルートポイントが加算されます。
たとえば、ポイント加算対象の支払いに月100,000円利用した場合、1,200ポイントが目安です。食費や通信費、公共料金などをまとめれば、日常の支払いでポイントを貯めやすくなります。
また、HOT PEPPER グルメで15:00〜翌6:59の時間帯にネット予約して来店すると、確定した来店人数1人につき50ポイントが加算されます。7:00〜14:59の予約は、1人につき10ポイントです。
たとえば、15:00以降に4人でネット予約・来店し、20,000円をリクルートカードで支払った場合、カード利用分の240ポイントに、4人×50ポイント=200ポイントが加算されれば、合計440ポイントが目安になります。
年会費は永年無料で、家族カードの年会費も無料です。ただし、年会費、各種手数料、キャッシング、一部の電子マネーチャージなどは通常の1.2%還元の対象外です。
リクルートのネットサービス利用で追加のポイントが付与される


※画像内の還元率表示には旧条件が含まれています。HOT PEPPER Beautyは、2026年1月29日以降の予約から基本加算率が1%に変更されています。
リクルートのネットサービス「じゃらんnet」や「HOT PEPPER Beauty」などを利用し、リクルートカードで支払うと、カード利用分に加えてサービスごとのポイントが付与されます。
じゃらんnetで通常の宿泊予約をする場合は、メインのポイント1%とじゃらん限定ポイント1%の合計2%に、カード利用分1.2%が加わり、合計3.2%が目安です。
HOT PEPPER Beautyでは、2026年1月29日以降の予約について、ネット予約・来店による基本加算率は1%です。店舗でリクルートカードを使って支払えば、カード利用分と合わせて合計2.2%が目安になります。
ただし、ポイントの加算条件や還元率は、サービス、予約内容、支払い方法、キャンペーンによって異なります。予約画面に表示される加算予定ポイントと、各サービスの最新条件を確認しましょう。
旅行傷害保険やショッピング保険が付帯している


旅行傷害保険は、旅行中の事故による死亡・後遺障害や、海外旅行中の病気・ケガの治療費、携行品の損害などを所定の範囲で補償する保険です。
リクルートカードの旅行傷害保険は利用付帯です。旅行代金などをリクルートカードで支払い、発行会社が定める条件を満たした場合に補償対象となります。
| 国際ブランド | 旅行傷害保険 | ショッピング保険 |
|---|---|---|
| Mastercard Visa | 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:対象外 | 年間100万円まで 購入日より90日間 |
| JCB | 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:最高1,000万円 | 年間200万円まで 購入日または到着日より90日間 |
旅行傷害保険の「最高2,000万円」「最高1,000万円」は、主に死亡・後遺障害に対する限度額です。治療費用、携行品損害、賠償責任などには、それぞれ別の限度額や自己負担額が設定されています。
ショッピング保険は、カードで購入した商品が、偶然な事故による破損・盗難などの損害を受けた場合に補償される保険です。一部、補償対象外となる商品や損害があります。
Mastercard・Visaの場合、海外で購入した商品は支払い方法を問わず対象です。国内で購入した商品は、購入時に分割払い・リボ払いを指定した場合など、所定の条件を満たす必要があります。
JCBの場合は、国内・海外を問わず、リクルートカードで購入した物品が購入日または到着日から90日以内に偶然な事故で損害を受けた場合に対象となります。付帯条件や補償内容の詳細は、国際ブランド・発行会社ごとの案内を確認してください。
Pontaポイントやdポイントに等価交換できる


リクルートカードの利用で付与される通常のリクルートポイントは、Pontaポイントやdポイントに交換できます。
1ポイント以上、1ポイント単位で交換でき、リクルートポイント1ポイント=Pontaポイントまたはdポイント1ポイントです。交換手続き後は原則として即時に反映されます。
Pontaポイントやdポイントへ交換すると、それぞれの加盟店や対応サービスで利用できるため、リクルートポイントのまま保有するより使い道を広げられます。
交換は、リクルートIDと交換先のポイントを連携したうえで、リクルートIDにログインし、ポイント交換画面から行います。
ただし、リクルート期間限定ポイントやサイト限定ポイントは、Pontaポイント・dポイントへ交換できません。Amazon.co.jpで利用できるのも通常のリクルートポイントのみです。ポイントの種類と有効期限を確認して使い分けましょう。
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リクルートカードのデメリット
リクルートカードは基本還元率や付帯保険にメリットがある一方、次のようなデメリットもあります。
- リクルートポイントのままで利用可能なサービスが限定される
- 電子マネーチャージにポイント付与上限がある
- ETCカードの費用は国際ブランドによって異なる
リクルートポイントのままで利用可能なサービスが限定される


リクルートポイントをそのまま使えるのは、主にリクルートIDに対応したサービスです。代表的なサービスは次の通りです。
- じゃらんnet
- じゃらんゴルフ
- HOT PEPPER グルメ
- HOT PEPPER Beauty
- スタディサプリENGLISH
- Oisix
普段から上記のサービスを利用しない方は、リクルートポイントを使いにくいと感じる可能性があります。
通常のリクルートポイントをPontaポイントやdポイントに交換すれば、それぞれの加盟店で利用できます。Amazonアカウントと連携すれば、Amazon.co.jpでの買い物にも使えますが、注文時には支払い方法としてクレジットカードを選ぶ必要があります。
電子マネーチャージにポイント付与上限がある


リクルートカードは、対象の電子マネーにチャージした場合も、所定の条件を満たせばポイント加算の対象になります。
ただし、電子マネーチャージでポイントが加算されるのは、対象チャージ利用分の合算で月30,000円までです。集計期間は毎月16日から翌月15日で、30,001円以上の利用分はポイント加算の対象外となります。
ポイント加算対象となる電子マネーと還元率は、国際ブランドによって異なります。
| 国際ブランド | ポイント加算対象の電子マネーチャージ | 還元率 |
|---|---|---|
| Mastercard Visa | nanaco※ 楽天Edy モバイルSuica SMART ICOCA | 1.2% |
| JCB | nanaco※ モバイルSuica | 0.75% |
※nanacoクレジットチャージサービスでは、2020年3月11日をもってリクルートカードの新規登録ができなくなっています。既に登録済みの場合でも、カード更新や再発行などによる登録状況の変化に注意してください。
電子マネー側で、クレジットカードの新規登録やチャージ方法を制限している場合もあります。チャージ利用を重視する方は、カード側のポイント条件だけでなく、電子マネー側の最新条件も確認しましょう。
ETCカードの費用は国際ブランドによって異なる


リクルートカードではETCカードも発行できます。ETCカードの通行料金もポイント加算対象となり、100円につき1.2ポイントが目安です。
ただし、ETCカードの新規発行手数料と年会費は、国際ブランドによって異なります。
| 国際ブランド | ETCカード新規発行手数料 | 年会費 |
|---|---|---|
| Mastercard Visa | 1,100円(税込) | 無料 |
| JCB | 無料 | 2026年10月まで無料 2026年11月以降:入会後初回は無料、2回目以降は550円(税込) ※前年の利用条件を満たすと無料 |
JCBのETCスルーカードは、2026年11月10日振替分から年会費制度が変更されます。入会後2回目以降でも、前年1年間にETCカードの支払いが1回以上ある場合、またはクレジットカードのショッピング利用合計額が50万円(税込)以上の場合は無料です。
実際の年会費振替日はETCカードの有効期限月によって異なります。ETCを定期的に利用する方はJCBでも無料条件を満たしやすい一方、ほとんど使わない方は、Mastercard・Visaの発行手数料とJCBの年会費条件を比較して選びましょう。
リクルートカードの基本情報
リクルートカードの基本情報を確認しましょう。国際ブランドによって発行会社と一部のサービス内容が異なります。
リクルートカード


ここがおすすめ!
- 常時1.2%還元
- 年会費永年無料
- リクルート系サービスで
最大3.2%相当還元 - 電子マネーチャージも
ポイント対象 - 最高2,000万円の
海外旅行傷害保険付き
(利用付帯)
| 還元率 | 年会費 |
|---|---|
| 1.2%〜3.2% | 永年無料 |
| 国際ブランド | 電子マネー |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica |
| 国内旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 |
| 最高1,000万円 (利用付帯) | 最高2,000万円 (利用付帯) |
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| 貯まるポイント | リクルートポイント |
|---|---|
| 旅行傷害保険※2 | 【Mastercard・Visa】 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:対象外 【JCB】 海外旅行:最高2,000万円 国内旅行:最高1,000万円 |
| ショッピング補償 | 【Mastercard・Visa】 年間100万円まで 【JCB】 年間200万円まで |
| 利用可能額 (利用限度額) | 【Mastercard・Visa】 一般:10万円〜100万円 学生:10万円〜30万円 【JCB】 審査により個別設定 |
| 支払日 | 毎月15日締め、翌月10日引き落とし ※10日が土日祝日の場合は翌営業日 |
| 申込み条件 | 【本会員】 18歳以上で本人または配偶者に安定した収入がある方、または18歳以上で学生の方※3 【家族会員】 本会員と生計を同一にする配偶者・親・子供※4 |
| 発行日数 | 通常:カード会社の審査完了後に郵送※到着時期は審査状況などにより異なる JCBモバ即:受付時間内なら最短5分でカード番号を確認可能。カード本体は約1週間でお届け |
※2 保険適用は旅行代金などをリクルートカードで支払い、所定の条件を満たすことが必要 ※3 高校生を除く ※4 高校生を除く18歳以上。本会員が学生の場合は家族カードの発行不可
利用可能額は、申込者の収入や信用情報、カード会社の審査結果などによって変わります。表に記載した金額まで必ず利用できるわけではありません。
利用可能額は、カード発行時の案内や、発行後に国際ブランドごとの会員サイトで確認できます。
リクルートカード(JCB)の新規入会キャンペーン


※掲載画像は過去に実施されたキャンペーンのものです。現在の特典額や条件とは異なる場合があります。
リクルートカード(JCB)では、新規入会、初めてのカード利用、携帯電話料金の支払いなどを対象としたポイントプレゼントキャンペーンが実施されています。
キャンペーンのポイント数や増額内容は、申込時期や週末増額の有無によって変わる場合があります。申し込みを完了した時点の特典内容が適用されるため、手続き前に公式キャンペーンページを確認しましょう。
過去にリクルートカード(Mastercard・Visa・JCB)またはリクルートカードプラスへ申し込んだことがある場合は、審査に通らなかった申込みを除き、原則として特典の対象外です。
キャンペーンで付与されるポイントはリクルート期間限定ポイントです。Pontaポイントやdポイントへの交換、Amazon.co.jpでの利用はできません。
新規入会特典
対象期間中にリクルートカード(JCB)へ新規申込み・入会すると、リクルート期間限定ポイントを受け取れる特典があります。
新規入会特典は自動加算ではなく、カード発行後にカードマイページで受け取り操作が必要です。ポイント受け取り期間はカード発行日からカード発行日の翌月末まで、有効期限はポイント受け取り日の翌月末までです。
初めてのカード利用特典
カード発行日の翌日から60日以内に、リクルートカード(JCB)を初めて利用すると、初回利用特典の対象になります。対象期間の判定には、カード会社の利用明細に記載される「ご利用日」が使われます。
ポイント加算は初回カード利用分の支払い月の11日頃で、有効期限はポイント加算日の翌月末です。
キャッシング利用分、キャンセルされた利用分、年会費、各種手数料、一部の電子マネーチャージなど、通常ポイントの加算対象外となる利用は本特典の対象外です。
携帯電話料金の支払い特典
カード発行日の翌日から60日以内の「ご利用日」で、対象会社の携帯電話料金をリクルートカード(JCB)の自動振替で支払うと、携帯電話料金決済特典の対象になります。
対象となるブランドとプランは次の通りです。
- NTTドコモ
- au
- SoftBank
- Y!mobile
- ahamo
- irumo
- eximo
- povo
- LINEMO
対象ブランドと同じ会社の回線を利用していても、MVNOやWi-Fiは特典対象外です。また、複数回線や複数の携帯会社分を支払っても、加算されるポイントは1回線分です。
携帯電話会社側の自動振替手続きには時間がかかる場合があります。カード発行後2週間以内を目安に支払い方法を変更し、対象期間内にカード会社の利用明細へ反映されるよう早めに手続きしましょう。
ポイント加算は携帯電話料金の初回カード支払い月の11日頃で、有効期限はポイント加算日の翌月末です。
リクルートカードの申し込み方法
最後に、リクルートカードの申し込み方法を解説します。申し込みには次の情報を準備しておきましょう。
- リクルートID
- メールアドレス
- 本人情報(住所・電話番号・生年月日など)
- 勤務先情報(勤務先名・所在地・電話番号・年収など)
- 運転免許証(所有者のみ)
- 引き落とし口座情報
- オンライン口座登録に必要な認証情報(対応金融機関で登録する場合)
申込みは次の手順で行います。
- リクルートカード公式サイトから申込みページへ進む
- リクルートIDでログインする
- 希望するカードブランドを選ぶ
- 規約に同意してカード会社の申込み手続きへ進む
- 本人情報・勤務先情報・口座情報などを入力する
- 申込み内容を確認して送信する
- カード会社の審査後、カードを受け取る
リクルートIDを持っていない方は、申し込み画面で「新規会員登録」を行ってから申し込み手続きへ進みましょう。会員登録は無料です。
カード番号を早く確認したい場合は、JCBブランドのモバ即も選べます。判定受付時間は9:00〜20:00で、受付時間を過ぎた場合は翌日受付扱いです。
モバ即では、申込時のオンライン口座設定、MyJCBアプリの利用、顔写真付き本人確認書類による本人確認が必要です。運転免許証、マイナンバーカード、在留カードのいずれかを用意しましょう。最短5分は審査完了までの目安であり、申込状況、システム停止日、連休などによって時間がかかる場合があります。後日届くカード本体の受け取りも必要です。
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まとめ


リクルートカードは、年会費無料で基本還元率が1.2%のクレジットカードです。特定店舗だけでなく、日常の幅広い支払いでポイントを貯めたい方におすすめです。
リクルートポイントをそのまま使えるサービスは、じゃらんnetやHOT PEPPER グルメなどが中心ですが、Pontaポイントやdポイントに交換すれば使い道を広げられます。通常のリクルートポイントは、アカウントを連携することでAmazon.co.jpでも利用できます。
家族カードは年会費無料で、家族会員の利用分も本会員のポイントとして合算されます。家族の支払いをまとめて管理したい方にもおすすめです。
一方、電子マネーチャージ利用分のポイントは、毎月16日から翌月15日までの対象利用合計30,000円が上限です。ETCカードの費用や付帯保険の内容も国際ブランドによって異なります。
リクルートカードの評判・口コミだけで判断せず、ポイントの使い道、よく利用するリクルートサービス、ETCカードや保険の条件を確認し、自分の使い方に合う国際ブランドを選びましょう。
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出典
リクルートカード「カードの機能」
リクルートID規約「ポイント加算・利用条件一覧」
リクルートID・ポイント公式サイト「交換できる提携ポイント・交換レート」
リクルートID・ポイント公式サイト「Amazon.co.jpでリクルートポイントがつかえる」
リクルートID・ポイント公式サイト「サービス一覧」
じゃらんnet「宿・ホテル予約」
HOT PEPPER Beauty「ポイント基本加算率の変更について」(公開日:2025年11月10日)
HOT PEPPER グルメ「ポイントのため方」
リクルートカード「ETCカード」
JCB「ETCスルーカード・ETCスルーカードNは年会費がかかりますか?」(更新日:2026年7月17日)
リクルートカード「新規入会+ご利用でポイントプレゼント」
リクルートカード「お申込み方法」
リクルートカード「JCBなら最短5分で即時発行!モバ即」
リクルートカード「家族カード」
三菱UFJニコス「リクルートカード」
JCB「リクルートカード」







