楽天カードのデメリットは?やめた方がいい人の特徴と口コミ・評判を紹介

この記事で解決できるお悩み
  • 楽天カードがどんな特徴を持ったカードなのか知りたい
  • 楽天カードのメリットが知りたい
  • 楽天カードを作るか迷っている

自分に合ったクレジットカードを探していて、「楽天カードはどんな特徴があるのか」「楽天カードを作るメリットは具体的に何なのか」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

楽天カードは、楽天カード株式会社が発行するクレジットカードです。

楽天カードは、年会費永年無料で持ちやすく、通常のカード利用で100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まる点が特徴です。

特に楽天市場や楽天トラベル、楽天ペイなど、楽天グループのサービスをよく使う方は、ポイントを貯める・使う流れを作りやすいカードです。

一方で、楽天グループ以外での利用が中心の方や、イオン・マックスバリュなど実店舗での買い物が多い方は、イオンカードなど他のカードと比較して選ぶことも大切です。

本記事では、楽天カードの基本的な特徴やメリット、デメリットを解説します。また、楽天カードとイオンカードの違いについても整理するので、カード選びの参考にしてください。

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この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

楽天カードの特徴

楽天カードは、年会費永年無料で使える一般向けクレジットカードです。

まずは、年会費、国際ブランド、ポイント還元、付帯サービスなどの基本情報を確認しておきましょう。

楽天カード

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国際ブランド電子マネー
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国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

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※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードは、楽天市場をはじめとする楽天グループのサービスを使う方に向いています。

ここからは、楽天カードの基本機能や特徴を詳しく解説します。

基本機能

楽天カードの基本機能

楽天カードは、普段のショッピング、公共料金、ネットショッピングなど、さまざまな支払いに利用できるクレジットカードです。

楽天カードには楽天ポイントカード機能が付帯しています。また、希望に応じて電子マネー「楽天Edy」機能を付けられるカードもあります。

楽天グループならではの特徴は、楽天市場で買い物をするときにポイントを貯めやすいことです。

楽天市場で楽天カードを利用すると、楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍と、SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象になります。

そのため、楽天市場や楽天トラベル、楽天ペイなどをよく使う方は、楽天ポイントを日常的に貯めやすいでしょう。

年会費は永年無料

楽天カードは年会費永年無料

楽天カードは年会費が永年無料です。

クレジットカードを持つ際に、「年会費が気になる」という方もいるかもしれません。

楽天カードであれば、利用頻度にかかわらず年会費がかからないため、初めてクレジットカードを持つ方や、サブカードとして持ちたい方でも検討しやすいカードです。

ただし、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードなど、上位カードは年会費がかかります。カードの種類を選ぶときは、年会費と付帯サービスのバランスを確認しましょう。

Visa・Mastercard・JCB・American Expressから選べる

楽天カードで選べる国際ブランド

楽天カードは、発行する際に以下の国際ブランドから選択できます。

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express

主要な国際ブランドから選べるため、すでに持っているカードと異なるブランドを選ぶことも可能です。

ただし、カードデザインやカード種類によっては、選べる国際ブランドが異なる場合があります。好みのデザインと使いたいブランドの両方を確認して選びましょう。

また、海外利用が多い方は、加盟店での使いやすさや海外事務手数料もあわせて確認しておくと安心です。

利用可能額は審査によって決まる

楽天カードの利用可能額は審査によって決まる

楽天カードの利用可能額は、カードの種類や楽天カード所定の審査によって決まります。

一般の楽天カードの利用可能枠は最高100万円です。ただし、必ず最高額まで設定されるわけではなく、実際の利用可能枠は申込内容や審査結果によって異なります。

クレジットカードはカード会社に利用代金を立て替えてもらう仕組みのため、申込内容や利用状況に応じて利用可能枠が決まります。

利用可能枠の増枠は、楽天e-NAVIから申し込めます。ただし、増枠にも審査があり、希望どおりに変更できるとは限りません。

現在の利用可能額は、楽天e-NAVIや楽天カードアプリで確認できます。大きな買い物を予定している場合は、事前に確認しておきましょう。

楽天ポイントがたまる!ポイント還元率の魅力

楽天カードで楽天ポイントがたまる仕組み

楽天カードの大きな特徴は、楽天ポイントが貯まりやすいことです。

通常のカードショッピングでは、1回の利用金額に対して100円につき1ポイントが貯まります。ポイント計算では100円未満の利用分は切り捨てられます。

ただし、一部ポイント進呈の対象外となる利用や、還元率が異なる利用先があります。公共料金や税金、電子マネーチャージなどを利用する場合は、対象条件を確認しておくとよいでしょう。

楽天市場で楽天カードを利用した場合は、楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍と、SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象になります。

楽天ポイントは1ポイント=1円相当として、楽天市場での買い物や楽天ポイント加盟店などで利用できます。

楽天グループのサービスをよく利用する方ほど、貯めたポイントを日常の支払いに使いやすいでしょう。

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楽天カードのメリット

楽天カードには、年会費無料で持てること以外にも、ポイントの貯めやすさや管理のしやすさなどのメリットがあります。

ここでは、楽天カードの主なメリットを5つに分けて解説します。

メリット1:年会費が永年無料で気軽に使いやすい

楽天カードは年会費永年無料で使いやすい

楽天カードは年会費が永年無料です。

一般ランクのクレジットカードの中には、「初年度のみ無料」や「年間利用額に応じて無料」といった条件があるカードもあります。

一方、楽天カードは保有しているだけで年会費がかからないため、維持費を気にせず使いやすいカードです。

クレジットカードを初めて持つ方や、楽天市場用のサブカードを探している方にも選びやすいでしょう。

メリット2:楽天ポイントを貯めやすい

楽天カードは楽天ポイントを貯めやすい

楽天カードのメリットとして、楽天ポイントを貯めやすい点が挙げられます。

通常のカードショッピングでは、100円につき1ポイントが貯まります。楽天市場では、楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍とSPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象になります。

サービス・条件ポイント内容
通常のカード利用100円につき1ポイント
楽天市場のお買い物通常ポイント商品ごとの税抜き購入金額100円につき1ポイント
楽天カード利用通常ポイント楽天市場でのカード利用額100円につき1ポイント
SPU楽天カード利用特典ポイント楽天市場でのカード利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント
期間限定ポイント。上限・条件あり

楽天市場や楽天グループのサービスを頻繁に利用する方にとって、楽天カードはポイントを貯めやすいカードといえるでしょう。

貯めたポイントは、楽天市場での買い物や楽天ポイント加盟店などで使えるため、使い道が多い点も魅力です。

メリット3:楽天グループサービスとの連携が多い

楽天カードは楽天グループサービスとの連携が多い

楽天カードは、楽天市場、楽天トラベル、楽天ペイ、楽天モバイルなど、楽天グループの各種サービスと組み合わせやすいカードです。

楽天グループのサービスを利用する際に楽天カードで支払い、貯まった楽天ポイントを別の楽天グループサービスで使うこともできます。

たとえば、楽天市場で貯めたポイントを楽天ペイで使ったり、楽天トラベルの予約時に利用したりできます。

サービス間でポイントを活用しやすい点は、楽天カードの大きな特徴です。

楽天グループのサービスをよく利用する方ほど、利便性を感じやすいでしょう。

メリット4:便利なアプリで管理しやすい

楽天カードアプリで利用明細を管理できる

楽天カードには専用のスマホアプリがあり、利用明細や請求内訳を確認できます。

外出先でも利用状況を確認しやすく、カードの使いすぎを防ぎたい方にも役立ちます。

楽天カードアプリでは、カード番号・セキュリティコードなどを確認できるカード番号表示サービスも用意されています。

カード番号表示サービスの利用には初回登録が必要で、登録後は生体認証を行うことでカード番号を表示できます。ただし、安全に利用するため、登録から一定期間はカード番号などの表示が制限される場合があります。

利用明細や請求金額をこまめに確認できるため、家計管理や支出管理をしやすい点はメリットといえるでしょう。

メリット5:ETCカードの発行が可能

楽天カードはETCカードを発行できる

楽天カードは、楽天ETCカードを追加で申し込めます。

楽天ETCカードの年会費は通常550円(税込)です。ただし、楽天ブラックカード・楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード会員、または楽天PointClubのダイヤモンド会員・プラチナ会員など、条件を満たす場合は無料になります。

ETCカードを利用すると、高速道路の料金所をスムーズに通行でき、高速道路通行料金の支払いもカード利用分としてまとめて管理しやすくなります。

高速道路の利用が多い方は、楽天ETCカードの年会費条件や、自分の楽天PointClub会員ランクを確認して検討するとよいでしょう。

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楽天カードのデメリット

楽天カードにはメリットが多い一方で、利用前に知っておきたい注意点もあります。

ここでは、楽天カードのデメリットを確認しておきましょう。

デメリット1:楽天グループ以外でのポイント還元率は標準的

楽天グループ以外でのポイント還元率は標準的

楽天カードは、楽天市場や楽天グループのサービスを利用する際にポイントを貯めやすいカードです。

一方で、通常のカード利用で進呈されるポイントは100円につき1ポイントです。

他社カードには、特定のコンビニ、スーパー、交通系サービスなどで還元率が上がるものもあります。

そのため、楽天市場をあまり使わず、特定の実店舗や別の経済圏を中心に利用している方は、楽天カードよりも利用状況に合うカードがあるかもしれません。

日ごろ楽天グループのサービスを利用しない方は、ポイントの貯めやすさだけでなく、普段使う店舗との相性も確認しておきましょう。

デメリット2:期間限定ポイントの有効期限に注意が必要

楽天ポイントの有効期限に注意が必要

楽天ポイントの有効期限は、ポイントの種類によって異なります。

カード利用による獲得ポイントは通常ポイントとして進呈されますが、キャンペーンやSPUの一部特典では期間限定ポイントが進呈される場合があります。

期間限定ポイントは、通常ポイントとは異なり使用期限が限定されています。失効してしまった期間限定ポイントは復旧できないため、期限管理が必要です。

保有ポイントの有効期限は楽天PointClubで確認できます。ポイントを貯めるだけでなく、失効前に使えるよう定期的に確認しておきましょう。

楽天PointClubアプリの通知機能を設定しておくと、ポイント獲得や失効前の通知を受け取れます。

デメリット3:キャッシング利用時の金利が高め

楽天カードのキャッシング利用時の金利に注意

楽天カードのキャッシング機能は、ATMキャッシングやネットキャッシングで現金を借りられるサービスです。

急に現金が必要になったときには便利ですが、キャッシングには利息がかかります。

楽天カードのキャッシングは、原則として実質年率18.0%です。ただし、新たに貸付をしようとする金額と、楽天カードの他の貸付契約残高の合計が100万円以上となる場合は、新たな貸付契約の利率は15.0%となります。

キャッシングの利息は、利用日の翌日から支払日までの日割りで計算されます。

たとえば、10万円を実質年率18.0%で借り入れ、30日後に返済した場合の利息は1,479円です。

借りる金額が多いほど、返済まで時間がかかるほど、支払う利息は増えます。キャッシングを利用する場合は、返済予定を立てたうえで計画的に利用しましょう。

デメリット4:海外利用時の手数料が必要

楽天カードは海外利用時に海外事務手数料がかかる

楽天カードは海外でも利用できますが、海外でのカード利用時には海外事務手数料がかかります。

2025年3月以降、Visa・Mastercard・JCB・American Expressの各ブランドで3.63%(税込)が適用されています。

海外での利用金額は、現地で利用した日のレートではなく、国際ブランドや決済センターで処理された時点のレートをもとに円換算されます。

海外旅行や海外出張でカード決済を多く利用する場合は、海外事務手数料が積み重なる点に注意しましょう。

海外での利用頻度が高い方は、現地通貨建てで支払うことや、海外手数料が安い他のクレジットカードとの使い分けも検討するとよいでしょう。

デメリット5:複数枚持っても利用可能枠は合算されない

楽天カードを複数枚持っても利用可能枠は合算されない

楽天カードは、条件を満たせば2枚目のカードを持てます。

ただし、楽天カードを2枚持っても、利用可能枠は合算されません。

2枚のカードのうち、利用可能枠が大きいカードの枠が会員の総利用可能枠となります。たとえば、利用可能枠が50万円のカードと80万円のカードを持っていても、総利用可能枠は130万円ではなく80万円です。

また、複数枚の楽天カードを持っている場合、キャッシング機能はいずれか1枚のみ付帯できます。2枚以上にキャッシング機能を付帯することはできません。

2枚目のカードを作る場合は、利用可能枠が増えるわけではない点を理解したうえで、用途やデザイン、国際ブランドの使い分けを考えましょう。

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楽天カードの選べる種類と特典

楽天カードには、利用者のライフスタイルや目的に合わせて、複数の種類があります。

ここでは、主な個人向けカードの種類や、デザイン、楽天市場・楽天トラベルでの特典、海外旅行傷害保険について解説します。

楽天カードの主な個人向けクレジットカード

楽天カードの主な個人向けクレジットカードの種類

楽天カードには、さまざまなライフスタイルに対応したカードがあります。

  1. 楽天カード
  2. 楽天PINKカード
  3. 楽天ゴールドカード
  4. 楽天プレミアムカード
  5. 楽天ブラックカード

基本となるのは楽天カードです。楽天カードと楽天PINKカードは年会費永年無料で利用できます。

楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードは、年会費がかかる代わりに、空港ラウンジや旅行関連のサービスなどが充実しています。

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カード年会費(税込)主な特徴
楽天カード無料通常ポイント1%還元(100円につき1ポイント)
海外旅行傷害保険(利用付帯)
楽天PINKカード無料楽天カードの基本機能に加え、カスタマイズサービスを利用可能
楽天ゴールドカード2,200円国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用可能
ETCカード年会費無料
楽天プレミアムカード11,000円国内空港ラウンジを無料で利用可能
プライオリティ・パスは年間5回まで無料
楽天ブラックカード33,000円国内空港ラウンジや海外空港ラウンジなど上位サービスを利用可能

楽天PINKカードは、楽天カードの基本機能に加えて、楽天グループ優待サービスやライフスタイル応援サービスなどのカスタマイズサービスを申し込めるカードです。

楽天ゴールドカードは、国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。

楽天プレミアムカードは、国内空港ラウンジを無料で利用でき、プライオリティ・パスの発行により海外空港ラウンジを年間5回まで無料で利用できます。6回目以降は1回あたりUS35ドルが必要です。

楽天ブラックカードは、年会費33,000円(税込)の上位カードです。利用可能枠や付帯サービスが充実しています。

付帯サービスの内容はカード種類によって異なるため、年会費と利用予定のサービスを比較して選びましょう。

楽天カードの豊富なデザインの選び方

楽天カードの豊富なデザインの選び方

楽天カードは、豊富なデザインの中から自分の好みに合ったカードを選べます。

シンプルなスタンダードデザインから、キャラクターやスポーツチームとのコラボレーションデザインまで、さまざまな券面があります。

ただし、各デザインにより選べる国際ブランドが異なります。

カードデザインを優先して選ぶと、希望する国際ブランドを選べない場合もあります。申し込み前に、デザインと国際ブランドの両方を確認しましょう。

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楽天市場のポイントアップ特典を活用できる

楽天市場のポイントアップ特典を活用できる

楽天カードは、楽天市場での買い物と相性がよいカードです。

楽天市場で楽天カードを利用すると、楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍と、SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象になります。

さらに、楽天市場では「楽天お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」など、時期によってキャンペーンが実施されることがあります。

ただし、SPUやキャンペーンで進呈されるポイントには上限や条件があり、期間限定ポイントを含む場合があります。

楽天市場での買い物が多い方は、楽天カードを使うことでポイントを貯めやすくなります。キャンペーンを利用する場合は、エントリーの有無や対象期間、ポイント上限を確認しておきましょう。

楽天トラベルでの優待

楽天トラベルで楽天カードを使うメリット

楽天トラベルでの宿泊やツアー予約でも、楽天カードを利用できます。

楽天トラベルでは、カード種類やキャンペーンによって、事前決済特典やクーポンなどが用意される場合があります。

キャンペーンやクーポンの内容は時期によって変わります。旅行を予約する前に、楽天トラベルや楽天カードの公式ページで最新情報を確認しておきましょう。

特典内容条件
カード決済特典楽天トラベル予約時の事前決済でポイント特典が設定される場合があるカード種類・エントリー条件により異なる
割引クーポン宿泊やツアーで使えるクーポンが配布される場合がある取得条件や利用条件はキャンペーンごとに異なる

旅行を計画する際は、楽天カードだけでなく、楽天トラベルのクーポンやキャンペーンもあわせて確認するとよいでしょう。

海外旅行傷害保険が付帯

楽天カードの海外旅行傷害保険

楽天カードには、海外旅行傷害保険が付帯しています。

一般の楽天カードでは、旅行代金などを楽天カードで支払うことが保険適用の条件となる利用付帯です。

一般の楽天カードにおける主な補償内容は、以下のとおりです。

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種類補償内容補償金額
傷害死亡・後遺障害海外旅行中の事故によって死亡または後遺障害が残った場合に補償される最高2,000万円
傷害治療費用海外旅行中の事故によるけがで発生した治療費が補償される1事故の限度額200万円
疾病治療費用海外旅行中に発病した病気で発生した治療費が補償される1疾病の限度額200万円
賠償責任海外旅行中の偶然な事故により、他人にけがをさせたり物を壊したりした場合に補償される1事故の限度額3,000万円
※自己負担金なし
救援者費用海外旅行中に入院・遭難・死亡した際、本人または家族が支出した救援者費用が補償される年間限度額200万円

一般の楽天カードには、携行品損害は付帯していません。楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカードでは、補償内容が異なる場合があります。

海外旅行に行く予定がある方は、出発前に保険の利用条件や補償内容を確認しておきましょう。

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※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天カードとイオンカードの違い

楽天カードとイオンカードの違い

楽天カードと比較対象になりやすいカードの一つが、イオンカードです。

楽天カードは楽天市場や楽天グループのサービスに強く、イオンカードはイオン・マックスバリュなどイオングループ対象店舗での買い物に強みがあります。

主な違いをまとめると、以下のとおりです。

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特徴楽天カードイオンカード
楽天カードイオンカード(WAON一体型)
年会費永年無料原則無料
一部年会費が発生するカードあり
ポイント還元率楽天ポイント通常1.0%相当
楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて+2倍
WAON POINT通常0.5%
イオングループ対象店舗で1.0%
国際ブランドVisa
Mastercard
JCB
American Express
Visa
Mastercard
JCB
主な利用先楽天市場
楽天グループのサービス
国際ブランド加盟店
イオングループ対象店舗
イオンシネマ
国際ブランド加盟店
主な特典・付帯サービス楽天市場でのカード利用通常ポイント+1倍
SPU楽天カード利用特典ポイント+1倍
海外旅行傷害保険(利用付帯)
毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」5%OFF
ショッピングセーフティ保険(対象カード)
イオンシネマ割引
ポイント利用方法楽天市場や楽天ポイント加盟店などで利用WAON POINT加盟店などの対象店舗で利用

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楽天カードの強みは、楽天市場や楽天トラベルなど、楽天グループのサービスを使うときにポイントを貯めやすい点です。

一方、イオンカードはイオン系列のスーパーや店舗での利用に向いています。毎月20日・30日のお客さま感謝デーでは、対象店舗でイオンマークのカード払い、AEON Payのスマホ決済、電子マネーWAONなどを利用すると、買い物代金が5%OFFになります。

楽天市場でネットショッピングをする機会が多い方は、楽天カードを選びやすいでしょう。

一方、日常的にイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグなどで買い物をする方は、イオンカードのほうが使いやすい場合があります。

楽天カードとイオンカードには、それぞれ異なる強みがあります。どちらが優れているかではなく、普段どこで買い物をするか、どのポイントを使いやすいかで選びましょう。

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楽天カードに申し込むには

楽天カードは、パソコンやスマートフォンからオンラインで申し込めます。

ここでは、申し込み方法、カード本体の即時受け取り可否、新規入会キャンペーンについて解説します。

楽天カードの申し込み方法

楽天カードの申し込み方法

楽天カードの申し込みはオンラインで進められます。申し込みの流れは以下のとおりです。

  1. 申し込み準備
  2. オンライン申し込み
  3. 審査
  4. カードの発行と受け取り

申し込みに必要なものは以下のとおりです。

  • 楽天ID
  • 本人確認書類
  • 引き落とし口座

楽天カードの申し込みには、楽天会員登録(無料)が必要です。楽天IDを持っていない方は、楽天会員登録を済ませてから申し込みましょう。

申し込みは、本人の楽天ID・パスワードでログインして進めます。本人以外の楽天IDで申し込むと、新規入会キャンペーンなどの対象外になる場合があります。

申込フォームでは、氏名、生年月日、住所、連絡先、勤務先、希望するカード種類、国際ブランド、カードデザインなどを入力します。

本人確認書類は、マイナンバーカードや運転免許証などを用意しておくと安心です。申込内容と本人確認書類の内容が異なる場合、公共料金の領収書など追加書類が必要になる場合があります。

引き落とし口座は、申し込みフォーム内でオンライン登録できます。口座登録が完了していると、カード受け取り時に本人確認書類の提示が不要になる場合があります。

申し込みが完了すると、楽天カード所定の審査が行われます。審査結果は登録したメールアドレスに届くため、メールを確認できる状態にしておきましょう。

審査完了後、カードは通常約1週間から10日前後で届きます。ただし、審査状況、配送地域、連休などによって遅れる場合があります。

楽天カードは即時発行できる?

楽天カードは即時発行できるか

楽天カードの本カードは郵送で届くため、プラスチックカードをその場で受け取ることはできません。

審査完了後、カード本体の受け取りまでは通常約1週間から10日前後かかります。

一方で、楽天カードアプリにはカード番号表示サービスがあります。初回登録後、生体認証を行うことでカード番号やセキュリティコードを確認できます。

ただし、安全に利用するため、登録から一定期間はカード番号などの表示が制限される場合があります。申し込み直後に必ずすぐ使えるわけではない点に注意しましょう。

すぐにカードを使いたい方は、申込時の案内や楽天カードアプリの表示条件を確認してください。

楽天カードの新規入会キャンペーン

楽天カードでは、新規入会者向けのキャンペーンが実施されることがあります。

2026年7月7日時点では、楽天カード新規入会&3回利用で5,000ポイント、さらに楽天ペイ利用の抽選特典を含めて最大8,000ポイントのキャンペーンが確認できます。

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特典内容主な条件
新規入会&利用5,000ポイント新規入会期間:2026年7月6日10:00〜2026年7月13日9:59
対象期間内にカードショッピング3回以上利用、口座振替設定など
楽天ペイ抽選抽選で3,000ポイント対象期間内に楽天ペイアプリを利用。抽選で1,500名に進呈
注意点内容は時期により変動対象カード、申込期間、利用期間、進呈時期、有効期限を申込前に確認

新規入会キャンペーンの内容は時期によって変わります。通常は、新規入会特典とカード利用特典が設定されることが多いです。

カード利用特典では、対象期間内のカードショッピング利用回数や、口座振替設定の完了などが条件になる場合があります。

また、キャンペーンで進呈されるポイントには、期間限定ポイントが含まれる場合があります。有効期限や進呈時期もあわせて確認しておきましょう。

申し込み前には、楽天カード公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認してください。

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楽天カードの特徴とメリットを押さえて申し込もう

楽天カードの特徴とメリットを押さえて申し込む

楽天カードは、年会費永年無料で持てるクレジットカードです。

通常のカードショッピングで100円につき1ポイントが貯まり、楽天市場では楽天市場のお買い物通常ポイントに加えて、楽天カード利用通常ポイント+1倍とSPU楽天カード利用特典ポイント+1倍の対象になります。

楽天市場や楽天トラベル、楽天ペイなど、楽天グループのサービスをよく使う方にとっては、ポイントを貯める・使う流れを作りやすいカードです。

一方で、楽天グループ以外での利用では還元率が標準的であること、期間限定ポイントの有効期限管理が必要なこと、キャッシング利用時の金利や海外利用時の手数料がかかることには注意が必要です。

比較対象として、イオンカードもあります。楽天市場や楽天グループの利用が多い方は楽天カード、日常的にイオン系列の店舗で買い物する方はイオンカードを選ぶといった考え方ができます。

楽天カードの申し込みは、公式サイトからオンラインで進められます。新規入会キャンペーンも時期によって変わるため、申し込み前に最新条件を確認しておきましょう。

楽天市場や楽天グループのサービスをよく使う方は、楽天カードが自分の生活スタイルに合うか検討してみてください。

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出典

楽天カード「ポイントが貯まる 使える 年会費永年無料の楽天カード」
楽天カード「クレジットカードのお申し込み」
楽天カード「カード利用による獲得ポイントの計算方法について知りたい」
楽天カード「楽天市場での購入に対し獲得できるポイントについて知りたい」(更新日:2025年10月1日)
楽天カード「楽天ETCカードの年会費について知りたい」(更新日:2026年6月12日)
楽天カード「カードの利用可能枠を増枠する方法について知りたい」(更新日:2026年3月2日)
楽天カード「カードに付帯している海外旅行傷害保険について知りたい」(更新日:2024年10月3日)
楽天カード「キャッシングサービスの利用方法や利息について知りたい」(更新日:2026年5月18日)
楽天カード「キャッシングサービスのお取扱内容(クレジットカード)」
楽天カード「換算レートや海外事務手数料について知りたい」(更新日:2025年3月4日)
楽天カード「海外決済の適用レート・手数料の確認」
楽天カード「2枚目の楽天カード作成について知りたい」
楽天カード「楽天PINKカード」
楽天カード「楽天ゴールドカード」
楽天カード「楽天プレミアムカード」
楽天カード「楽天ブラックカード」
楽天カード「ポイントの有効期限について知りたい」
楽天カード「楽天ポイントの『期間限定ポイント』について」
楽天カード「楽天カードアプリ」
楽天カード「カード番号表示サービスについて知りたい」(更新日:2025年12月26日)
楽天カード「楽天カードのお申し込み方法について」(公開日:2023年12月4日)
楽天カード「新規で申し込んだカードの発送方法と受取方法について知りたい」(公開日:2024年5月29日)
楽天カード「本人確認書類の送付を求められたが、何を送付したらよいか知りたい」(更新日:2026年1月20日)
楽天カード「新規入会&利用でポイント進呈」
楽天カード「キャンペーン」
楽天カード「新規入会キャンペーンのポイント進呈時期を知りたい」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカードの年会費を教えてください。」
イオンフィナンシャルサービス「WAON POINTとは何ですか。」(更新日:2026年2月27日)
イオンフィナンシャルサービス「お客さま感謝デーについて教えてください。」
イオンフィナンシャルサービス「イオンカード付帯のショッピングセーフティ保険とはどのような保険ですか。」(更新日:2026年6月28日)
イオンフィナンシャルサービス「イオンシネマの割引特典について教えてください。」(更新日:2026年4月20日)

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