ライフカードの口コミ・評判|ポイント還元率やメリット・デメリットを紹介

ライフカードは、ポイントプログラムを備えたクレジットカードですが、どのような評判があるのか気になる方も多いのではないでしょうか。

本記事では、ライフカードに関する口コミや評判を紹介します。口コミや公式情報をもとに、メリット・デメリット、おすすめするポイントなども解説するので、ぜひ参考にしてください。

効率よくポイントを貯めるために、日々のショッピングでの活用方法や入会時のプログラムも紹介するので、お得にお買い物に活かしましょう。

この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

ライフカードはどのような人におすすめ?

ライフカードのおすすめポイント
  • 誕生日月は誰でもポイント3倍
  • 入会後1年間はポイント1.5倍
  • 条件達成で最大10,000円キャッシュバック
  • キャッシュレス決済に対応

ライフカードは、インターネット申込みと支払口座設定を完了した場合、最短2営業日で発行できる年会費無料のクレジットカード。日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方が申し込めるため、クレジットカードを初めて作る人にも検討しやすい1枚です。

基本ポイントは1,000円につき1ポイントですが、入会後1年間はポイント1.5倍、誕生日月は3倍になり、ポイントを貯めやすい仕組みが用意されています。また、新規入会プログラムも実施されているので、条件達成でキャッシュバックを受けたい方にも向いています

ライフカードを使っている人の評判・口コミ

実際に使っている人の口コミをもとにしたライフカードの良い評判・悪い評判をそれぞれ紹介します。

ライフカードの良い評判・口コミ

評価:
誕生日の月の利用でポイントが3倍になる点は嬉しくお得な思いが出来て良かったです。

会社員

評価:
年会費が無料で、誕生月に利用するとポイントが3倍になるのが嬉しいです。また、ポイントの有効期間が最大5年あるのも良い点だと思います。

会社員

評価:
新規入会プログラムがあったり、誕生月や使い方次第でポイントアップがあり、お得にポイントを貯められることが良いです

会社員

評価:
年会費無料で嬉しいですし発行まではスピーディーでした。誕生月の利用でポイント3倍などありポイントは貯まりやすいです。

会社員

評価:
取得したポイントの有効期限が長いため、失効してしまう可能性が低い。誕生日月はポイントが高いためまとめ買いするのであればお得。

自営業

誕生日月や入会後1年間はポイント倍率が高いことが良いという声が多く見られました。

誕生日月は3倍、入会後1年間は1.5倍ポイントが付きます。また、獲得したポイントは1年目終了時に自動繰越され、その後は毎年の繰越手続きで最大5年間有効です。

評価:
申込条件がわかりやすく、はじめてクレジットカードを作る人にも向いていると感じました。

会社員

評価:
年会費無料で申込条件がシンプルなため、クレジットカードデビューにふさわしいと感じました。

自由業

評価:
年会費が無料なのでお得だと思います。申込条件がわかりやすく入会しやすかった

会社員

申込条件がシンプルで申し込みしやすいという声が多く見られました。

ライフカードの申込資格は、日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方です。

年会費が無料のため、はじめてクレジットカードを持つ際の候補にしやすいでしょう。

ライフカードの悪い評判・口コミ

評価:
何でもない普通の日に使っても、ポイント還元率が低くて悪いかなという印象でした。

会社員

評価:
入会初年度や誕生月は良いですが、基本ポイントが1,000円につき1ポイントなため、日常使いには適していません。

会社員

評価:
誕生月のポイント3倍の特典は家族カード会員本人の誕生月にはなく、通常時は1,000円につき1ポイントでそれほど高くない。

会社員

誕生日月や入会後1年間はポイント倍率が良いという声がある一方で、通常時は1,000円につき1ポイントのため、普段使いには物足りないという口コミもありました。

また、家族カード会員自身の誕生月はお誕生月ポイントの対象外です。本カード会員の誕生月であれば家族カード利用分も対象ですが、家族カード会員本人の誕生月では通常時の付与となります。

評価:
補償サービスが充実していないところや、還元率が高くないところが気になりました。

会社員

評価:
ライフカードは、国内・海外旅行保険がないのでよく旅行へ行く自分に今ひとつだなと感じています。

会社員

評価:
旅行保険などの付帯サービスがないので物足りないですし、旅行にはあまり向かないのでそこはデメリットでした。

会社員

ライフカードにはカード会員保障制度があり、紛失・盗難の届け出を当社が受理した日の60日前以降の不正使用による損害が補償対象です。

しかし、ライフカード<年会費無料>には海外・国内旅行傷害保険が付帯していません。よく旅行に出かける場合は物足りなく感じる人もいるようです。

ライフカードのメリット

ライフカードの特徴や口コミを元にどのようなメリットがあるのか解説します。

ライフカードのメリット
  • 年会費無料
  • ポイントアップシステムやキャンペーンが充実
  • ポイントの交換先が豊富
  • 申し込み条件がシンプル
  • キャッシュレス決済に対応

年会費無料

ライフカードは、年会費無料です。

年会費はかかりませんが、公式サイトではご入会月から翌年のご入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)が案内されています。カードを継続利用する場合は、この条件も確認しておくとよいでしょう。

ポイントアップシステムやキャンペーンが充実

引用元:ライフカード

ライフカードに初めて入会する人は、所定の条件達成で最大10,000円のキャッシュバックを受けられます。

また、ライフカードの基本ポイントは、1,000円で1ポイントですが、入会後1年間は1.5倍、誕生日月は3倍で利用できます。

前年度の利用金額に応じて翌年度のポイント倍率が変化し、利用額に応じて、翌年度のポイント倍率がアップします。

前年度利用額ポイント倍率
50万円未満1.0倍
50万円以上1.5倍
100万円以上1.8倍
200万円以上2.0倍

さらに、ライフカードが運営する会員制のショッピングモールL-Mallでライフカードで支払いをすると、通常の最大25倍のポイントがもらえます。

楽天市場やYahoo!ショッピングなどのショップが掲載されており、L-Mallを経由することでお得にお買い物することができるでしょう。

ポイントの交換先が豊富

ライフカードのポイントは「LIFEサンクスポイント」とよばれます。

貯めたポイントは、口座振込でキャッシュバックしたり、ギフトカードなどに交換したりすることが可能です。

また、ほかのポイントやマイルへ移行できるため、使い道の幅を広げやすいでしょう。

申し込み条件がシンプル

ライフカードの申込資格は、日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方です。

また、オンラインで申し込んだ後は、お支払い口座設定に進みます。オンラインでお支払い口座を設定しなかった場合は、本人限定郵便でのお届けとなる場合があります。

キャッシュレス決済に対応

ライフカードは、Apple PayとGoogle Payに対応しています。

スマホ決済にも活用できるため、財布を持ち歩かずに支払える場面を広げやすいでしょう。

ライフカードのデメリット

ライフカードの特徴や口コミを元にどのようなデメリットがあるのか解説します。

ライフカードのデメリット
  • 通常時は1,000円につき1ポイント
  • カードデザインが少ない
  • 海外・国内旅行傷害保険の付帯なし

通常時は1,000円につき1ポイント

ライフカードの基本ポイントは、通常1,000円につき1ポイントです。誕生日月や入会後1年間以外の期間は、物足りなく感じてしまう可能性もあります。

ただしライフカードのポイントは、口座振込でのキャッシュバックやギフトカードなどへの交換に使えます。

交換先によって使い道が異なるため、普段よく使う交換先があるかどうかを確認しておくとよいでしょう。

カードデザインが少ない

ライフカードのデザインは、通常デザインとして白と黒があり、限定デザインも案内されています。

選べるデザインは、申込む券種や時期によって異なります。

可愛いデザインや個性的なデザインなど、カードデザインにこだわりがある人にとっては選択肢が少ないため、不満に思う点もあるかもしれません。

海外・国内旅行傷害保険の付帯なし

ライフカード<年会費無料>には海外・国内旅行傷害保険は付帯していません。旅行に頻繁に行く場合には不便と感じることもあるかもしれません。

「ライフカード<旅行傷害保険付き>」に入会すると、初年度年会費無料、次年度以降1,375円(税込)で海外・国内旅行傷害保険付きのカードを選べます。

他のクレジットカードと比較検討して利用を検討したい方は、以下の記事も参考にしてください。

ライフカードの基本情報

年会費年会費無料
※ご入会月から翌年のご入会月末日までにカード利用がない場合、カードサービス手数料1,650円(税込)
基本ポイント1,000円につき1ポイント
国際ブランドVISA
MasterCard
JCB
貯まるポイントLIFEサンクスポイント
ポイントの使い道口座振込でキャッシュバック
ギフトカードなどに交換
他社ポイント・マイルに移行
など
付帯保険カード会員保障制度
申込条件日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方
入会特典条件達成で最大10,000円キャッシュバック
電子マネーApple Pay、Google Pay

ライフカードは、日本国内にお住まいの18歳以上で、電話連絡が可能な方が申し込める年会費無料のクレジットカードです。申込みから支払口座設定までの手続きをインターネットで完了した場合、最短2営業日で発行されます。

Apple PayやGoogle Payに対応しており、キャッシュレス決済ができます。スマホ決済を使いたい人にも向いています。

ライフカードの付帯制度として「カード会員保障制度」があり、カードを紛失・盗難され不正に使用された場合、届け出を当社が受理した日の60日前以降の損害が補償対象です。

貯まったポイントの使い道が豊富です。口座振込でのキャッシュバックにも対応しており、獲得したポイントは1年目終了時の自動繰越と毎年の繰越手続きにより最大5年間有効です。

交換先は各種ギフトカードや他社ポイント・マイルなどがあり、交換方法や交換先はLIFE-Web Deskで確認できます。

ライフカードの新規入会特典

ライフカードでは新規入会者を対象にしたお得な特典があります。

引用元:ライフカード

ライフカードでは、新規入会プログラムとして、所定の条件達成で最大10,000円のキャッシュバックが案内されています。主な条件は以下の通りです。

対象条件入会後のご利用可能枠が3万円以上
達成条件入会から3か月後までにアプリ初回ログイン・合計6万円(税込)以上のショッピング利用・水道光熱費の支払い
特典内容最大10,000円キャッシュバック
  • 条件や進呈時期は変更される場合があります。お申込み前に公式サイトで最新内容をご確認ください。

新規入会プログラムの対象は、入会後のご利用可能枠が3万円以上の会員です。

入会から3か月後までにアプリへ初回ログインし、合計6万円(税込)以上のショッピング利用と水道光熱費の支払いを行うことが条件です。

特典内容や進呈条件は時期により見直される場合があるため、申込み前に最新の案内を確認しておきましょう。

このほか、公式サイト限定プログラムや使うとおトクプログラムも案内されています。

各プログラムの対象条件や進呈時期は、申込ページで確認できます。

ライフカードの申し込み方法

ライフカードの申し込み手順は次の通りです。パソコン・スマホからオンラインで申し込みできます。

申込みから支払口座設定までの手続きをインターネットで完了した場合、最短2営業日でカードが発行されます。郵送よりオンラインのほうが手続きを進めやすいと案内されています。

STEP
公式サイトの「オンライン申し込み」ボタンをクリック
STEP
氏名や住所、勤務先の情報などの本人情報を入力
STEP
お支払い口座の登録
STEP
入会審査
STEP
クレジットカードの発行・郵送

申込みの際は、メールアドレスや支払口座情報を準備しておきましょう。

家族カードも一緒に申込む場合は、家族カードを利用する人の情報も入力します。

家族カードを申し込む際にも、必要事項を正確に入力して手続きを進めましょう。

まとめ

ライフカードは、ポイントプログラムや入会プログラムを活用しやすいクレジットカードです。

入会後1年間はポイントが1.5倍、誕生日月はポイントが3倍なので、ポイント倍率の高い期間を活用すれば効率よくポイントを貯められます。

また、新規入会プログラムでは、条件達成で最大10,000円のキャッシュバックが受けられます。

ポイントの使い道もあり、ギフトカードなどへの交換や、口座振込でのキャッシュバックが可能です。

申し込みは公式サイトからパソコンやスマホで簡単にできるので、詳しくはぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

参考・出典

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