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イオンゴールドカードにはお得な特典がいっぱい!特典を上手に使いこなそう

この記事で解決できるお悩み
  • イオンゴールドカードの特典が知りたい
  • イオンゴールドカードの特典を上手に活用したい
  • イオンゴールドカードの特典を他のカードの特典と比べたい

イオンゴールドカードは直接申し込むことができない招待制(インビテーション制)のカードだ。対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上利用するなど一定の条件を満たした人には、自動的に切替えて発行される。

イオンゴールドカードには、買い物や旅行で利用できる特典が付帯されている。

本記事では、イオンゴールドカードの特典や活用方法、他のイオンカードとの比較について紹介していく。

この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

イオンゴールドカードの4つの特典

イオンゴールドカード(WAON一体型)

ここがおすすめ!

  • クレジットカード+電子マネーWAONの2機能
  • イオン銀行口座がなくても発行可能
  • 年会費無料
  • WAON POINT
    基本還元率0.5
  • 毎月20日・30日にイオンモール専門店で5%OFF
    (請求時)
  • 国内主要空港
    ラウンジサービス利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
WAON,iD,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯(最高2000万円)利用付帯(最高3000万円)

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

イオンゴールドカードでは、主に次のような特典が受けられる。

  • イオングループ店舗でお得に買い物ができる
  • 空港ラウンジサービスが無料で利用できる
  • 旅行傷害保険が付帯されている
  • 年会費無料で利用できる

それぞれくわしく解説していこう。

特典①イオングループ店舗でお得に買い物ができる

イオンゴールドカードでは、イオンカードの基本特典に加えて、ゴールド会員向けの特典が追加されている。

  • イオングループ対象店舗でWAON POINTが基本の2倍
  • 毎月20日・30日はお客さま感謝デーで買い物代金が5%OFF
  • 毎月20日・30日はイオングループの専門店限定でご請求時5%OFF(対象施設・対象外店舗・支払い方法など適用条件あり)
  • イオンシネマの一般通常料金チケットがいつでも300円割引、毎月20日・30日は本人1,100円(税込)
  • イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットが1,400円(税込)で購入可能(年間購入可能枚数30枚/条件あり)

通常、イオンゴールドカードでは200円の支払いにつき1ポイントが還元されるが、イオングループの対象店舗ではいつでも200円(税込)ごとに2 WAON POINTがたまる。対象店舗の一例として、イオン、イオンスタイル、イオンモール、ダイエー、マックスバリュ、ミニストップ、イオンシネマなどが案内されている。

なお、対象店舗は2026年1月末現在の一例であり、一部対象外店舗・対象外商品・サービスがある。

特典②空港ラウンジサービスが無料で利用できる

イオンゴールドカードでは、国内主要空港ラウンジを年間2回まで無料で利用できる(同伴者は有料/サービス内容はラウンジごとに異なる)。利用時は「イオンゴールドカード」と「当日の搭乗券(航空券)」の提示が必要だ。対象となるのは、下記の空港ラウンジである。

空港対象ラウンジ
羽田空港POWER LOUNGE SOUTH
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE CENTRAL
エアポートラウンジ(南)
成田空港IASS Executive Lounge 2
新千歳空港スーパーラウンジ
スーパーラウンジアネックス
伊丹空港
(大阪国際空港)
ラウンジオーサカ
福岡空港ラウンジTIME/ノース
ラウンジTIMEインターナショナル
那覇空港ラウンジ華∼hana∼

空港ラウンジサービスはステータスカードを利用する醍醐味ともいえる。さらにイオンゴールドカードは年会費無料で利用できるのが嬉しいポイントだ。

ただし、年間2回までの利用回数制限がある点には注意しよう。旅行や出張の頻度が高い人は、回数制限のないカードやプライオリティ・パス付帯のカードも併せて検討するとよい。

特典③旅行傷害保険が付帯されている

イオンゴールドカードは、旅行傷害保険が付帯されていることも大きな特徴だ。海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険で受けられる補償は、それぞれ下記の通りである。

海外旅行傷害保険(1旅行あたり最高30日まで)

保険の種類補償額
傷害による死亡・後遺障害最高3,000万円
傷害による治療費用1事故の限度額200万円
疾病による治療費用1疾病の限度額200万円
携行品損害年間限度額20万円(免責3,000円)
賠償責任1事故の限度額3,000万円
救援者費用など年間限度額200万円

補償内容や適用条件は事前に確認しておきたい。

国内旅行傷害保険

保険の種類補償額
傷害による死亡・後遺障害最高2,000万円
入院保険金日額3,000円(最高180日分)※フランチャイズ7日
通院保険金日額2,000円(最高90日分)※フランチャイズ7日
手術保険金入院中の手術5万円、入院中以外の手術2.5万円(フランチャイズ7日)

国内旅行傷害保険も補償内容や適用条件を確認しておきたい。

※フランチャイズ7日とは、事故日から7日以内の入院・通院は支払対象外となり、8日目以降が補償される仕組みである。短期の通院・入院では保険金が支払われない場合がある点に注意しよう。

旅行中のケガや病気に対してしっかりと備えることができるので、安心して旅行を楽しむことができる。

なお、イオンゴールドカードの旅行傷害保険は利用付帯となっている。旅行前に公共交通乗用具の運賃や募集型企画旅行の代金等をイオンゴールドカードのクレジット払いで支払うなど、所定の適用条件を満たす必要がある。

特典④年会費無料で利用できる

イオンゴールドカードは、年会費無料で利用できることが大きな魅力だ。

通常、ゴールドカードなどのステータスカードは年会費がかかるものが多い。豪華な特典が付帯されていても、年会費がネックに感じている人も多いかもしれない。

その点、イオンゴールドカードでは年会費無料で利用できるので、コストをかけずに豪華な特典を活用することができる。

また、家族カードなどの追加カードも年会費無料で発行できるので、家族でゴールドカードを利用することもおすすめだ。

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イオンゴールドカードの特典はお得?一般のイオンカードと比較

イオンカードには多くの一般カードがあり、「ゴールドカードとの違いを知りたい」と考えている人も多いかもしれない。

ここからは、イオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)との違いについて比較していこう。

比較①イオングループでの特典

まずは、イオングループで受けられる特典についての比較である。

カード名イオングループでの特典
イオンゴールドカードWAON POINTの還元率が2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
毎月20日・30日はイオングループ専門店限定で5%OFF(条件あり)
イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットを1,400円(税込)で購入可能(年間30枚まで)
イオンカードセレクトWAON POINTの還元率が2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
イオンカード(WAON一体型)WAON POINTの還元率が2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引

各カードの主な特典を整理すると違いが分かりやすい。

イオンカードでは、下記の点が基本特典としてどのカードにも付帯されている。

  • WAON POINTの還元率が2倍
  • お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
  • イオンシネマで割引

イオンゴールドカードでは、上記特典に加えて他の系列店で割引を受けられたり、ポイント還元率がアップしたりする特典がある。

つまり、ゴールドカードは、よりイオングループをお得に利用できるメリットがある。

比較②旅行傷害保険

クレジットカードを利用する際に、旅行傷害保険を重視する人も多い。

カード名旅行傷害保険
イオンゴールドカード国内旅行傷害保険
海外旅行傷害保険
イオンカードセレクト付帯なし
イオンカード(WAON一体型)付帯なし

イオンカードでは、一般カードに旅行傷害保険が付帯されていない。そのため、旅行や出張の機会が多い人にとっては、その点をデメリットに感じる人もいるかもしれない。

ただし、ゴールドカードにランクアップした後は海外・国内旅行傷害保険のいずれも付帯される。

旅行傷害保険を重視する人は、ゴールドカードへのランクアップを目指すこともひとつの方法だ。

比較③年会費

クレジットカード選びは、年会費も重要なポイントだ。

カード名年会費
イオンゴールドカード無料
イオンカードセレクト無料
イオンカード(WAON一体型)無料

イオンカードではほとんどのカードが年会費無料となっており、ゴールドカードへランクアップした後も年会費は無料のままとなっている。

豊富な特典を年会費無料で利用できるのは嬉しいポイントだ。

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他社のゴールドカードと比較!イオンゴールドカードの特典はお得?

ゴールドカードを作成する際は、他社のカードと比較検討することが重要だ。

ここでは、イオンゴールドカードと楽天ゴールドカード、三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を比較していこう。

比較①関連グループでの特典

ゴールドカードは豊富な特典が付帯されていることが魅力だ。それぞれ関連グループで受けられる特典は下記の通りだ。

カード名関連グループでの特典
イオンゴールドカードWAON POINTの還元率が2倍
お客さま感謝デーは買い物代金が5%OFF
イオンシネマで割引
毎月20日・30日はイオングループ専門店限定で5%OFF(条件あり)
イオンゴールドカード会員向けの特別鑑賞シネマチケットを1,400円(税込)で購入可能(年間30枚まで)
楽天ゴールドカード楽天市場でのお買い物でポイントがたまりやすい
お誕生月に楽天市場・楽天ブックスでポイント+1倍(上限あり)
国内空港ラウンジが年間2回無料
三井住友カード ゴールド(NL)対象のコンビニ・飲食店でポイント還元率アップ(スマホのタッチ決済・モバイルオーダーなど条件あり)

各カードの特典対象や利用条件には違いがある。

イオンゴールドカードはイオングループ、楽天ゴールドカードは楽天サービス、三井住友カード ゴールド(NL)は対象のコンビニ・飲食店で、それぞれ特典を受けられる。

利用シーンや特典の対象に違いがあるため、普段よく使うサービスに合わせて選びたい。

なお、三井住友カード ゴールド(NL)のポイント還元は、対象店舗や支払方法などの条件によって異なる。

比較②旅行傷害保険

ゴールドカードでは、どのカードも旅行傷害保険が充実している傾向にあるが、受けられる補償内容が大きく異なる。

カード名旅行傷害保険
イオンゴールドカード海外:最高3,000万円(死亡・後遺障害)
国内:最高2,000万円(死亡・後遺障害)
楽天ゴールドカード海外:最高2,000万円(死亡・後遺障害)
三井住友カード ゴールド(NL)海外・国内旅行傷害保険(利用条件あり)

補償内容や適用条件には違いがある。

イオンゴールドカードでは海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害が最高3,000万円、国内が最高2,000万円の補償が受けられる。楽天ゴールドカードでは海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害が最高2,000万円で、三井住友カード ゴールド(NL)でも海外・国内旅行傷害保険が付帯する。

適用条件や補償の範囲はカードごとに異なる点には注意したい。

旅行傷害保険を重視する人は、補償内容や適用条件を比較して選びたい。

比較③年会費

ゴールドカードというと、年会費が高いイメージを持つ人も多いだろう。充実した特典が付帯されていてもその分コストが高ければ、決してコストパフォーマンスが高いとはいえない。

3つのカードの年会費は下記の通りだ。

カード名年会費
イオンゴールドカード無料
楽天ゴールドカード2,200円(税込)
三井住友カード ゴールド(NL)通常 5,500円(税込)
※ 年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料

年会費の条件もカードごとに異なる。

他のカードでは年会費がかかるものの、イオンゴールドカードは無料で利用することができる。

三井住友カード ゴールド(NL)は一定条件を満たせば翌年以降の年会費が無料となるが、年間100万円を利用しなければならない点に注意が必要だ。

「なるべく安価なゴールドカードを利用したい」という人は、イオンゴールドカードの利用を検討してみよう。

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イオンゴールドカードの特典を賢く利用するには

イオンゴールドカードにはお得な特典が豊富に付帯されている。よりお得に活用するためには、下記3つの点を心がけたい。

  • お得に利用できる店舗を中心に買い物をする
  • メインバンクをイオン銀行にする
  • 家族カードを発行する

それぞれくわしく解説していこう。

お得に利用できる店舗を中心に買い物をする

イオンゴールドカードでは、イオングループを中心に割引やポイント還元を受けられる店舗が多い。

よりお得に使いこなすためには、普段の買い物でこれらの店舗を積極的に利用することがおすすめだ。

下記で、ポイント還元アップや割引を受けられる店舗の一部を紹介しよう。

  • イオン
  • イオンモール
  • ダイエー
  • マックスバリュ
  • ピーコックストア
  • まいばすけっと
  • マルナカ
  • ミニストップ
  • サンデー
  • キッチンオリジン
  • スポーツオーソリティ
  • イオンモール専門店
  • イオンネットスーパー
  • グリーンビーンズ
  • ビオセボン オンラインストア など

スーパーやコンビニ、ホームセンターなど幅広い店舗が対象となっており、さまざまなシーンでお得に特典を活用できる。

中にはオンラインストアもあるので、ネットショッピングをするときにも便利だ。

メインバンクをイオン銀行にする

イオンゴールドカードの中でも、キャッシュカード機能が一体となった「イオンゴールドカードセレクト」を保有している人は、イオン銀行Myステージの「ゴールドステージ」へと招待される。

イオン銀行Myステージとは、取引内容によってスコアが貯まり、そのスコア数によってステージが決められるサービスだ。

ゴールドステージについては、現在の適用内容を押さえておきたい。

  • 「イオンゴールドカードセレクト」を持つと、イオン銀行Myステージでゴールドステージ以上が適用される
  • 普通預金適用金利特典は2026年2月28日をもって終了
  • 現在は他行ATM・他行宛て振込手数料の優遇内容を確認して活用したい

2026年3月以降は、金利優遇ではなく、Myステージの手数料優遇を中心に活用したい。

イオン銀行は2026年2月25日付でMyステージの普通預金適用金利特典の終了を公表しており、2026年3月1日以降は店頭表示金利が適用される。

このように、ATM手数料や振込手数料が優遇されるメリットは依然として大きいため、ぜひイオン銀行をメインバンクとして活用してみてほしい。

イオンゴールドカードセレクト

ここがおすすめ!

  • クレカ、電子マネー、
    キャッシュカードが一体化
  • イオンモバイルの支払いで
    基本の倍ポイント付与
  • 国内・海外旅行傷害保険
    利用付帯
  • 年会費無料
  • イオン銀行Myステージで
    「ゴールドステージ」以上を適用
  • 毎月20日・30日にイオンモール専門店で5%OFF
    (請求時)
  • 国内主要空港
    ラウンジサービス利用可能

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5~1.0%無料
国際ブランド電子マネー
WAON,iD,Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
利用付帯(最高2000万円)利用付帯(最高3000万円)

Web限定!
最大
5,000WAON POINT進呈/

家族カードを発行する

イオンゴールドカードでは、家族カードについても発行手数料や年会費がかからない。

家族でも年会費無料で利用しやすく、特典を活用しやすい。

家族カードのクレジット・デビット払いでたまったWAON POINTは、本人カードに付与される。家族カードでポイントを使う場合は、アプリまたはマネーサイトの「家族シェア」で本人カードから家族カードへポイントを移行する仕組みだ。

なお、家族カードの申込対象は「生計を共にする18歳以上(配偶者・子ども・親)」となっており、最大3枚まで発行可能だ。

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イオンゴールドカードの特典を使いこなそう

イオンゴールドカードは、年会費無料で空港ラウンジサービス(年間2回まで)や旅行傷害保険(海外最高3,000万円・国内最高2,000万円)などの豪華な特典が付帯されている。

家族カードも年会費がかからないので、ぜひ家族で活用することを検討したい。

なお、イオンゴールドカードは招待制のカードであるため、まずは切替対象となるイオンカードセレクトやイオンカード(WAON一体型)で年間カードショッピング50万円(税込)以上を目指し、ゴールドカードの発行条件達成を目指して利用を検討してみよう。

また、新規入会キャンペーンの有無や内容は時期や券種で異なるため、最新の案内を確認したい。

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5,000WAON POINT進呈/

参考・出典

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