エポスゴールドカードなら公共料金の支払いで最大1.0%のポイントが貯まる!おすすめのクレジットカード5選も紹介

公共料金をクレジットカード払いにすると、払い忘れを防ぎやすく、家計をまとめて管理しやすいうえ、カードによってはポイントも貯められます。

ただし、公共料金・税金・保険料は、支払先やカード会社によってポイント還元率が下がる、ポイント対象外になる、決済手数料がかかる場合があります。口座振替割引が残っている事業者では、クレジットカード払いより口座振替のほうが有利なケースもあります。

公共料金の支払いで還元率を重視するなら、年会費無料で1.2%還元のリクルートカードや、対象の支払先を登録すると最大1.0%相当になるエポスゴールドカードなどが候補になります。

一方で、Pontaポイントをよく使う人はau PAYカード、dポイントを貯めたい人はdカード、JCBのパートナー店もよく使う39歳以下の人はJCB CARD Wも比較しやすいカードです。

この記事では、公共料金の支払いにおすすめのクレジットカードを5つ紹介し、設定方法や注意点、よくある疑問についても解説します。公共料金のクレジットカード払いを検討している人は、還元率だけでなく、手数料やポイントの使いやすさもあわせて確認してみてください。

※記事内の口コミデータはアドバイザーナビ社が独自に実施したアンケート結果の内容を元にしております。

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この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

クレジットカード払いが可能な公共料金は?

クレジットカード払いが可能な公共料金の例

クレジットカードで支払い可能な公共料金の例には、次のようなものがあります。

クレジットカードで支払い可能な公共料金
  • 電気代
  • ガス代
  • 水道代
  • 電話代(固定電話・携帯電話)
  • インターネットプロバイダ使用料
  • 新聞の購読料(デジタル版など)
  • NHK受信料

このほか、自動車税(種別割)などの地方税、国民年金保険料、自治体によっては国民健康保険料もクレジットカード払いに対応している場合があります。

ただし、すべての自治体や事業者がクレジットカード払いに対応しているわけではありません。利用できる国際ブランド(Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど)が限定されることもあります。

また、税金や保険料はクレジットカード払いができても、決済手数料がかかる、カード会社のポイント対象外になる、還元率が通常より低くなる場合があります。

たとえば地方税をクレジットカードで納付する場合は、システム利用料がかかります。国民年金保険料はクレジットカード払いに対応していますが、カード会社によってはポイント進呈対象外になることがあります。

申し込み前に、支払先の公式サイトや請求書、カード会社のポイント付与条件を確認しておきましょう。

公共料金の支払いにおすすめのクレジットカード5選

公共料金の支払いに使うクレジットカードは、還元率だけでなく、ポイントの使いやすさや対象外条件も含めて選ぶことが大切です。

まずは、この記事で紹介する5枚の特徴を比較してみましょう。

スクロールできます
カード名年会費公共料金の還元率目安向いている人
エポスゴールドカード5,000円(税込)
条件達成で永年無料
最大1.0%相当
選べるポイントアップショップ登録時
対象の電気・ガス・水道などをまとめたい人
リクルートカード永年無料1.2%
一部対象外あり
年会費無料で高還元を重視したい人
au PAYカード永年無料1.0%
100円(税込)ごとに1Pontaポイント
Pontaポイントやau関連サービスを使う人
dカード永年無料支払先により異なる
一部は0.5%相当、国民年金保険料は対象外
dポイントを貯めたい人、dカード特約店を使う人
JCB CARD W永年無料最大1.0%相当
交換先により異なる
JCBのパートナー店もよく使う39歳以下の人

ここからは、それぞれのカードの特徴を詳しく見ていきます。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

ここがおすすめ!

  • 年間50万円の利用で
    翌年以降の年会費 永年無料
  • ポイントアップショップで
    常時ポイント3
  • 年間利用ボーナスで
    最大10,000ポイント
  • 国内・ハワイの主要空港
    ラウンジが無料
  • 最高5,000万円
    手厚い海外旅行傷害保険

公式サイトを見る

還元率年会費
0.5%~1.25%5,000円(税込)
国際ブランド電子マネー
QUICPay、楽天Edy
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高5,000万円

入会でエポスポイント
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エポスゴールドカードは、公共料金関連の支払い先を「選べるポイントアップショップ」に登録すると、最大1.0%相当のポイントを貯められるクレジットカードです。

エポスゴールドカードでは、ポイントが最大2倍になる「選べるポイントアップショップ」を3つまで登録できます。対象ショップには、次のような公共料金関連の支払い先も含まれます。

電気東京電力
北海道電力
関西電力
みんな電力 など
ガス東京ガス
ニチガス
東邦ガス
北海道ガス など
水道東京都水道料金
横浜市水道料金
福岡市水道料金 など
新聞日本経済新聞
朝日新聞
読売新聞 など
NHK放送受信料対象
国民年金対象

対象ショップは変更・追加される場合があります。また、登録後3カ月間は変更できません。登録前にエポスカード公式サイトで最新の対象先と注意事項を確認してください。

さらに、年間50万円以上の利用で2,500ポイント、年間100万円以上の利用で10,000ポイントと、年間利用額に応じたボーナスポイントもあります。

50万円は月に約41,667円、100万円は月に約83,334円の支払いで達成できる目安です。公共料金と生活費の支払いをまとめれば、ボーナスポイントを狙いやすくなります。

また、エポスゴールドカードで貯まるエポスポイントは有効期限が無期限になるため、期限切れを気にせず貯めやすい点もメリットです。

30代男性

条件を満たすと年会費無料になり利用金額に応じてポイントが貯まるのが良いです。
(会社員・30代男性)

30代女性

よく使う3つの支払い先を登録するとポイントがアップするのはありがたいです。
(会社員・30代女性)

30代女性

提携されている店舗がとにかく多いので日常の買い物でポイントを貯めやすいです。
(会社員・30代女性)

30代男性

優待が豊富なため、活躍の機会が多い1枚です。
(フリーランス・30代男性)

20代女性

空港ラウンジが無料で、ポイントの有効期限がないことが良かったです。
(会社員・20代女性)

入会でエポスポイント
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リクルートカード

リクルートカード

ここがおすすめ!

  • 常時1.2%還元
  • 年会費永年無料
  • リクルート系サービスで
    最大3.2%相当還元
  • 電子マネーチャージ
    ポイント対象
  • 最高2,000万円
    海外旅行傷害保険付き
    (利用付帯)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.2%〜3.2%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay、楽天Edy、モバイルSuica
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(利用付帯)

\最大6000分 のポイント進呈! /

リクルートカードは、年会費永年無料で、通常のカード利用で1.2%のポイントが還元されるクレジットカードです。公共料金の支払いでも、ポイント還元を受けられる場合があります。

リクルートカードは、公共料金・携帯電話料金・固定電話料金・新聞購読料などの支払いにも使いやすいカードです。年会費無料で1.2%の還元率を重視したい人に向いています。

ポイントは毎月の利用金額合計に対して加算されます。ただし、年会費、各種手数料、キャッシング、電子マネーチャージなど、一部ポイント加算対象外となる利用もあります。

貯めたリクルートポイントは、リクルートの各サービスで使えるほか、Pontaポイントやdポイントに交換できます。普段からPontaポイントやdポイントを使う人にも使いやすいでしょう。

30代男性

年会費無料で1.2%還元なのが使いやすいです。
(会社員・30代男性)

30代女性

公共料金や携帯料金の支払いでもポイントが貯まるのは助かります。
(会社員・30代女性)

30代女性

日常の支払いをまとめやすいです。
(会社員・30代女性)

30代男性

ポイントの使い道が多いのが便利です。
(フリーランス・30代男性)

20代女性

年会費無料で普段使いしやすいことが良かったです。
(会社員・20代女性)

\最大6000分 のポイント進呈! /

au PAYカード

au PAYカード

ここがおすすめ!

  • Pontaポイント1.0%還元
  • 年会費は永年無料
  • タッチ決済搭載
  • 海外旅行傷害保険
    最高2,000
還元率年会費
1.0%〜1.5%永年無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

au PAYカードは、Pontaポイントを貯めたい人や、au関連サービスを利用している人に向いているクレジットカードです。

通常のカード利用では100円(税込)ごとに1Pontaポイントが貯まり、公共料金の支払いにも使いやすいのが特徴です。auでんきなどを利用している場合は、関連特典が別途適用される場合もあります。

  • ローソン・ホットペッパーなど

また、Ponta提携社やポイントアップ店、au PAYマーケットなどでは、条件に応じてポイントが上乗せされる場合があります。

貯めたPontaポイントは、日常の買い物やカード請求額への充当などに使えるため、Pontaポイントを普段から使っている人にとって管理しやすい1枚です。

dカード

dカード

ここがおすすめ!

  • 年会費永年無料
  • 基本1還元
  • 特約店でさらにポイント上乗せ
  • 29歳以下なら海外旅行保険が付帯(利用付帯)
還元率年会費
1.0%永年無料
国際ブランド電子マネー
iD、Apple Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
最高1,000万円
(利用付帯)
最高2,000万円
(29歳以下・利用付帯)

dカードは、dポイントを貯めたい人に向いている年会費永年無料のクレジットカードです。

通常のショッピングでは100円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。ただし、公共料金・税金などの一部支払先では還元率が通常より低くなる場合があるため、公共料金用のカードとして使う場合は対象条件を確認しておきましょう。

2026年2月1日以降、公共料金・税金などの一部利用先では、dポイント還元率が100円(税込)ごとに1ポイントから200円(税込)ごとに1ポイントへ見直されています。

また、国民年金保険料はdカードの通常ポイント進呈対象外です。税金や保険料の支払いでdカードを使う場合は、ポイント対象かどうかを必ず確認しましょう。

dカードは、ポイントが貯まりやすい「dカード特約店」を利用する人にも向いています。電気・ガス関連では、ENEOSでんき・ENEOS都市ガス・コスモでんき・サミットエナジー・イデックスでんきなどが対象に含まれます。

ENEOSでんき通常ポイント+特約店ポイント
対象カード・条件あり
ENEOS都市ガス通常ポイント+特約店ポイント
対象カード・条件あり
コスモでんき特約店ポイント
条件あり
サミットエナジー特約店ポイント
条件あり
イデックスでんき特約店ポイント
条件あり

これらのdカード特約店やドコモでんき、ドコモ ガスは、公共料金・税金など一部利用先の還元率見直しの対象外として案内されています。

dカードを公共料金用に使う場合は、支払先が通常還元の対象か、特約店ポイントの対象か、またはポイント対象外かを事前に確認しておきましょう。

ネットショッピングでは、dカード ポイントモールを経由することで、ショップごとにポイントが上乗せされる場合があります。対象ショップや倍率は変わるため、利用前に最新条件を確認してください。

JCB CARD W

JCBカード W

ここがおすすめ!

  • 常時ポイント還元率1.0%
  • Amazon.co.jpで4
  • セブンイレブンで4
  • スタバカードで20
    ※オンライン入金/チャージ
  • 年会費永年無料
  • 発行まで最短5※1
還元率年会費
1.0〜10.50%※2永年無料
国際ブランド電子マネー
QUICPay、Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なし最高2,000万円
(利用付帯)

新規入会&利用で
最大24,000分還元

※キャンペーン期間:2026年4月1日(水)~

※ モバ即の入会条件【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い)【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。※ 還元率は交換商品により異なります ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。

JCB CARD Wは、公共料金の支払いを含むクレジット決済で最大1.0%相当のJ-POINTが貯まるクレジットカードです。

J-POINTは、通常200円(税込)ごとに1ポイント貯まるポイントです。JCB CARD Wはポイントが2倍のため、200円(税込)ごとに2ポイントが貯まります。

J-POINTは1ポイント=最大1円分として使えます。ただし、交換先によって価値が異なるため、還元率は「最大1.0%相当」と考えておきましょう。

さらに、Amazon.co.jpやスターバックスなどのJ-POINTパートナー店では、条件達成やポイントアップ登録によってポイント倍率が上がる場合があります。倍率や対象サービスは変わることがあるため、利用前に公式サイトで確認しましょう。

申し込みは高校生を除く18歳から39歳までに限定されますが、一度カードを発行すれば、40歳以降も年会費永年無料で継続できます。

公共料金の支払いをクレジットカードに設定する方法

公共料金の支払いをクレジットカードに設定する方法

公共料金の支払いをクレジットカード払いに設定する方法は、主に次の2種類です。

設定・申し込み方法
  • 各自治体・事業者の公式サイト
    →クレジットカード払いを申し込む
  • 各自治体・事業者の窓口・郵送手続き
    →申請書を入手・記入後に提出する

公式サイトで手続きをする場合は、専用フォームに契約者の氏名・住所・契約者番号などを入力し、クレジットカード番号や有効期限などを登録します。

自治体や事業者によっては、申込書の郵送や窓口での手続きが必要です。NHK受信料はインターネットや郵送で手続きでき、国民年金保険料は「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」の提出が必要です。

クレジットカード払いの手続きが反映されるまでには時間がかかる場合があります。切り替え前の料金は、従来の支払方法や払込書で支払う必要があるため、早めに申し込みましょう。

カード番号が変わった場合や有効期限が到来した場合も、支払先によっては再手続きが必要です。継続課金に使うカードは、有効期限や利用可能額も定期的に確認しておきましょう。

公共料金をクレジットカード払いにした際の注意点

公共料金をクレジットカード払いにする際には、次の点に注意しましょう。

注意点
  • 利用限度額オーバーに注意
  • 口座振替の割引額の方が高い場合がある
  • 税金・保険料は手数料やポイント対象外に注意
  • 引越しの際には契約先の停止・開始手続きを忘れない

それぞれ詳しく説明します。

利用限度額オーバーに注意

公共料金のクレジットカード払いでは利用限度額に注意

クレジットカードには利用限度額が設定されています。公共料金をクレジットカード払いにすると、そのほかで利用できる金額が少なくなる点に注意が必要です。

利用可能額はカード会社や契約内容、審査などによって異なります。利用可能額を超えると決済できない場合があるため、あらかじめ会員ページや利用明細で確認しておきましょう。

カード情報の相違や利用可能額超過で決済できないと、払込書による支払いなどに切り替わる場合があります。公共料金の支払いが遅れると延滞扱いになることもあるため、毎月の利用額には余裕を持たせておくことが大切です。

口座振替の割引額の方が高い場合がある

口座振替割引とクレジットカードのポイント還元を比較

公共料金の金額とクレジットカードのポイント還元率によっては、口座振替の割引や優遇のほうが有利になる場合があります。

口座振替割引は廃止している事業者もありますが、自治体や事業者によっては割引制度が残っています。代表的な例は次の通りです。

東京電力エナジーパートナー2024年9月検針日以降の使用分から口座振替割引を廃止
東京ガス2025年3月検針分より口座振替割引を廃止
京葉ガス2025年7月検針分より口座振替割引を廃止
京都市上下水道局88円/2カ月(水道・下水道の両方利用時)
京都市上下水道局44円/2カ月(水道のみ、または下水道のみ)

口座振替割引がある場合は定額のケースが多く、一方でクレジットカード払いで受け取れるポイントは利用額に応じて変わります。

1ポイント=1円相当で使えるカードを想定すると、還元額の目安は次の通りです。

公共料金の
金額
還元率0.5%還元率1.0%還元率1.5%
3,000円15ポイント30ポイント45ポイント
5,000円25ポイント50ポイント75ポイント
7,000円35ポイント70ポイント105ポイント
9,000円45ポイント90ポイント135ポイント
11,000円55ポイント110ポイント165ポイント
13,000円65ポイント130ポイント195ポイント

たとえば還元率1.0%の場合、3,000円の支払いで30ポイント、5,000円の支払いで50ポイントが目安です。

口座振替割引が55円(税込)ある場合、1.0%還元のクレジットカードでは支払額が5,500円未満だと、口座振替割引のほうが金額面で有利になります。

ただし、ポイントの価値は交換先によって変わります。実際には「割引額」「カード還元率」「ポイントの使い道」をあわせて比較しましょう。

税金・保険料は手数料やポイント対象外に注意

自動車税(種別割)などの地方税や国民年金保険料は、クレジットカード払いに対応している場合があります。ただし、公共料金よりも注意点が多い支払いです。

地方税をクレジットカードで納付する場合、システム利用料がかかることがあります。カードのポイント還元より手数料のほうが高くなると、実質的には損になるため注意しましょう。

また、国民年金保険料や税金は、カード会社によってポイント対象外や低還元の対象になることがあります。たとえばdカードでは、国民年金保険料は通常ポイント進呈対象外です。

税金・保険料をクレジットカード払いにする場合は、支払先の手数料とカード会社のポイント付与条件を必ず確認してください。

引越しの際には契約先の停止・開始手続きを忘れない

引越しで公共料金の契約先が変わる場合には、停止・開始や支払方法の手続きを行いましょう。手続きをしないと、旧住所の請求が残る場合があります。

また、引越し先で同じカードを使う場合でも、契約番号や供給地点番号が変わるため、支払方法を引き継げないことがあります。

手続き時期や方法は事業者ごとに異なります。引越し日が決まったら、電気・ガス・水道・インターネットなどの停止日と開始日を早めに確認しておきましょう。

公共料金のクレジットカード払いに関するQ&A

最後に、公共料金のクレジットカード払いについてのよくある疑問に答えていきます。

コンビニで公共料金のクレジットカード払いはできる?

コンビニの払込票で公共料金などを支払う場合、支払方法はコンビニや払込票の種類によって異なり、クレジットカードが使えない場合があります。

一部の決済サービスや特定のカードを使えるケースもありますが、払込票の種類によっては現金のみ、または電子マネー・スマホ決済のみ対応となることがあります。

払込票の案内と各コンビニの支払方法を確認し、利用できる支払方法を事前に確認しておきましょう。

クレジットカードの有効期限が切れるとサービスは停止する?

クレジットカードの有効期限更新時の取り扱いは、カード会社や支払先によって異なります。自動的に更新情報が引き継がれる場合もありますが、再申し込みやカード情報の更新が必要な場合もあります。

カード番号が変わった場合や、事業者側で有効期限を確認できなかった場合は、決済できないことがあります。決済できなかった場合は、払込書での支払いや別の方法への変更が案内されることがあります。

国民年金保険料のクレジットカード払いでは、カード番号変更や有効期限到来時に手続きが必要になる場合があります。有効期限やカード番号に変更があった場合は、カード会社の会員ページや各事業者の案内に沿って早めに手続きしましょう。

まとめ

公共料金のクレジットカード払いのまとめ

電気・ガス・水道などの公共料金は、クレジットカード払いを選べる場合があります。毎月の支払いを自動化でき、家計を管理しやすくなる点がメリットです。

一方で、すべての支払いでポイントが通常どおり貯まるわけではありません。税金や保険料は手数料がかかったり、カード会社のポイント対象外になったりする場合があります。

また、口座振替割引がある事業者では、クレジットカードのポイントより割引額のほうが高くなる可能性があります。利用限度額オーバーや、カード有効期限切れによる決済失敗にも注意が必要です。

公共料金用のクレジットカードを選ぶ際は、還元率だけでなく、支払先がポイント対象か、手数料を差し引いても得か、貯めたポイントを使いやすいかを確認しましょう。

年会費無料で還元率を重視するならリクルートカード、対象の公共料金を登録して効率よく貯めたいならエポスゴールドカード、Pontaやdポイントなど普段使うポイントに合わせるならau PAYカードやdカードも候補になります。

自分の支払先と生活スタイルに合うクレジットカードを選べば、公共料金の支払いを無理なく効率化できます。

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出典

エポスカード「選べるポイントアップショップ」
エポスカード「エポスゴールドカード ボーナスポイント」
エポスカード「エポスカードは年会費がかかりますか?」(更新日:2025年5月9日)
エポスカード「エポスポイントに有効期限はありますか?」
リクルートカード「リクルートカードの機能」
リクルートカード「ポイントを貯める・使う」
リクルートID「ポイント加算・利用条件一覧」
auフィナンシャルサービス「au PAY カード新規入会&利用でPontaポイントプレゼント」
KDDI「au PAY カード」
auフィナンシャルサービス「Pontaポイントをためる」
auフィナンシャルサービス「Pontaポイントをカード請求額に充当する」
auフィナンシャルサービス「au PAY カードにAmerican Expressを追加いたします。」(公開日:2024年12月19日)
NTTドコモ「年会費永年無料のおトクな一枚! dカード」
NTTドコモ「公共料金のお支払いでためる」
NTTドコモ「dカードポイントサービスに関するご注意事項」
NTTドコモ「公共料金・税金などの一部ご利用先におけるdポイント還元率の改定について」(公開日:2025年11月1日)
NTTドコモ「dポイントがさらにたまる dカード特約店」
JCB「高いポイント還元率、年会費無料のJCB カード W!」
JCB「JCBカード W 年会費永年無料!高還元率!新規入会キャンペーン実施中」
JCB「J-POINT」
JCB「JCB カード WとJCB カード W plus Lは40歳を過ぎたら年会費はかかりますか?」(更新日:2025年9月16日)
NHK「クレジットカード払い」
日本年金機構「クレジットカードでのお支払い」(更新日:2026年4月1日)
日本年金機構「国民年金保険料をクレジットカードで支払うとき」(更新日:2026年7月7日)
地方税お支払サイト「トップページ」
地方税共同機構 クレジットカード納付サイト「システム利用料試算」
東京電力エナジーパートナー「低圧の料金メニューの見直しについて」(公開日:2024年2月6日)
東京ガス「ガス料金のお支払方法に関する約款変更について」(公開日:2024年10月1日)
京葉ガス「ガス料金等の払込書発行の有料化および口座振替割引の廃止について」(公開日:2024年11月5日)
京都市上下水道局「上下水道料金の『口座振替割引制度』について」(更新日:2025年6月2日)

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