おすすめの銀行系クレジットカード9選!失敗しない選び方を徹底解説

銀行系クレジットカードを選ぶときに、「銀行名が付いているから安心」というイメージだけで決めていませんか。銀行や銀行グループの信頼感は魅力ですが、カードごとに発行会社・対象口座・年会費・ポイント還元・海外利用時の手数料は大きく異なります。

本記事では、銀行グループが発行するカード、銀行口座と連携しやすいカード、銀行口座一体型カードを「銀行系クレジットカード」として扱います。PayPayカードのように厳密には銀行系ではないカードも、決済サービスとの連携を比較するために一部紹介します。

比較するときに最初に確認したいのは、「年会費」「基本還元率とポイントアップ条件」「対象口座」「海外利用時のコスト」の4つです。

この記事では、全国で使いやすい3枚と、銀行口座・生活圏・決済サービスなどの条件が合う人におすすめの6枚に分けて比較します。まず4つの比較軸を確認し、その後に自分の利用目的に合うカードを絞り込みましょう。

この記事でわかること
  • 銀行系クレジットカード選びで確認したい4つの比較軸
  • 通常還元率と最大還元率を分けて比べる方法
  • 特定口座が必要なカードと、今の口座で申し込めるカードの違い
  • 全国で使いやすい3枚と、条件が合う人向け6枚の特徴
  • ポイント期限・海外手数料・付帯保険などの注意点

※本記事の情報は2026年9月1日時点で各公式サイトを確認した内容です。年会費・還元率・海外手数料・対象店舗・キャンペーン条件などは変動する可能性があるため、申込時は必ず最新の公式情報をご確認ください。ミライノカード(Mastercard/Travelers Gold)は2026年8月3日に新規申込受付を終了したため、今回のおすすめから除外しています。

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この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

銀行系クレジットカード選びで失敗しない4つの比較軸

「銀行系」という安心感だけでは、年会費が無料か、ポイントが貯まりやすいか、海外で使いやすいかは判断できません。

銀行グループが発行するカードも、銀行口座と連動する一体型カードも、スペックと利用条件は1枚ごとに異なります。まずは、以下の4つの比較軸で候補を絞り込みましょう。

年会費と基本還元率|持ち続けやすさの土台を確認する

最初に確認したいのは、年会費と基本還元率です。年会費は「永年無料」「初年度のみ無料」「条件付き無料」に分かれます。基本還元率も0.5%前後のカードと1%前後のカードがあるため、普段の利用額でどれくらい差が出るかを確認しておきましょう。

スクロールできます
カード名年会費基本還元率向いている人
三井住友カード(NL)永年無料0.5%対象のコンビニ・飲食店をよく使う人
三菱UFJカード永年無料0.5%相当※1ポイントを長めに貯めたい人
みずほマイレージクラブカード/THE POINT無料1%みずほ銀行ユーザー・基本還元重視の人
Oliveフレキシブルペイ 一般永年無料0.5%三井住友銀行口座と決済をまとめたい人
イオンカードセレクト無料0.5%イオングループをよく使う人
PayPayカード※2永年無料1%※3PayPayをよく使う人

※1 1ポイント5円相当の商品などに交換した場合。毎月のショッピング利用合計1,000円ごとに1ポイントが貯まり、1,000円未満は切り捨てられます。交換先によりポイントの価値は異なります。※2 銀行系ではなく、比較用の決済サービス連携カードとして掲載しています。※3 PayPayアプリへのカード登録と本人確認など所定の手続きが必要です。原則200円(税込)ごとに付与され、公共料金・税金は基本付与率0.5%、一部取引は付与対象外です。

年会費無料のカードでも、ETCカードや家族カードの費用、ポイントの計算単位、ポイントアップ条件、海外利用時の手数料はカードごとに異なります。「無料だからお得」と決めるのではなく、普段の利用先と条件達成のしやすさまで確認して判断しましょう。

対象店での還元率アップとポイント有効期限を確認する

各社の「最大◯%還元」は魅力的ですが、多くの場合、対象店舗・決済方法・アプリ設定・銀行口座・会員プログラムなどの条件があります。通常の還元率と、対象店舗で無理なく受けられる還元率、すべての条件を満たした最大還元率を分けて確認することが大切です。

  • 三井住友カード(NL)
    • 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元です。カード現物のタッチ決済、iD、差し込み、磁気取引は対象外です。セブン‐イレブンでは、アプリ提示など所定の条件を満たすと最大10%相当になります。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    • 対象のコンビニ・飲食店でクレジットモードのスマホタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると8%還元です。セブン‐イレブンでは条件達成で最大11%相当となります。最大20%は、Vポイントアッププログラムなど複数の条件を合算した上限値です。
  • 三菱UFJカード
    • 対象店舗では、三菱UFJ銀行口座やアプリのエントリーがなくても7%相当です。最大20%プログラムへ参加するには、三菱UFJ銀行口座を支払口座に設定し、MDCアプリからエントリーする必要があります。ポイントアップ分の対象利用額は、所定の集計期間ごとに5万円が上限です。
  • イオンカードセレクト
    • イオングループの対象店舗ではポイントが基本の2倍です。毎月20日・30日は対象店舗で買い物代金が5%OFFになるため、イオンで日用品や食品を買う人に向いています。
  • みずほマイレージクラブカード/THE POINT
    • 通常1%還元に加え、オリコモール経由のネット通販では1.5%〜最大16%まで還元率が上がります。ショップや時期によって加算率は異なります。
  • PayPayカード
    • PayPayアプリへのカード登録と本人確認を済ませると、基本付与率は1%です。最大1.5%には、200円以上の決済30回かつ合計10万円以上など、PayPayステップの条件達成が必要です。
注意:ポイントの有効期限

三菱UFJカードのグローバルポイントは獲得月から2年間ですが、みずほマイレージクラブカード/THE POINTの通常獲得分は、ポイント獲得月を含めて12カ月後の月末までです。高還元でも、使い切れなければメリットは薄れます。交換先と有効期限を必ず確認しましょう。

口座連携・ATM手数料・アプリの使い勝手を確認する

銀行系クレジットカードの利便性は、カード単体だけでなく、銀行口座・ATM・アプリとの連携にもあります。ただし、「連携すると便利」と「特定口座がないと申し込めない」は別物です。

今の銀行口座のまま申し込みやすいカード
  • 三井住友カード(NL)
    三井住友銀行口座は必須ではありません。オンライン口座振替に対応する金融機関から、本人名義の引き落とし口座を設定できます。
  • 三菱UFJカード
    三菱UFJ銀行口座に限定されず、本人名義の金融機関口座を設定できます。対象店舗の7%相当は他行口座でも対象ですが、最大20%プログラムへの参加には三菱UFJ銀行口座の設定とMDCアプリからのエントリーが必要です。
特定の銀行口座が必要なカード
  • イオンカードセレクト
    クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能一体型です。申し込み時にイオン銀行口座を開設することもできます。
  • みずほマイレージクラブカード/THE POINT
    みずほ銀行の普通預金口座等が必要です。分離型は2026年1月21日で新規申込受付を終了しており、現在はキャッシュカード一体型が基本です。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    三井住友銀行口座を含むOliveアカウントが必要です。キャッシュカード・デビット・クレジット・ポイント払いの機能を1枚にまとめられます。
  • 楽天銀行カード
    クレジットカードと楽天銀行キャッシュカードの一体型で、引き落とし口座は楽天銀行に設定されます。
  • バリーカード
    福岡銀行の総合口座が必要で、福岡銀行アプリから申し込みます。
  • ちばぎんスーパーカード(JCB単体型)
    インターネット申し込みでは、千葉銀行の普通預金口座・キャッシュカード・ちばぎん ひまわり宣言の契約が必要です。

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海外利用時のコストと付帯保険を確認する

海外旅行や海外ECサイトを利用する人は、海外事務処理手数料と付帯保険を必ず確認しましょう。外貨決済では、国際ブランドの換算レートにカード会社所定の事務処理手数料が加算されます。

カード名海外事務処理手数料注意点
イオンカードセレクト1.60%旅行傷害保険は付帯しない
三菱UFJカード(Amex)2.00%2026年11月16日以降の利用分は4.30%予定
三菱UFJカード(JCB)2.04%2026年11月16日以降の利用分は4.34%予定
三井住友カード(NL)3.63%Visa・Mastercard共通
Oliveフレキシブルペイ3.63%クレジット・デビット・ポイント払い共通
楽天銀行カード3.63%国際ブランドはJCBのみ
三菱UFJカード(Visa/Mastercard)3.85%2026年11月16日以降の利用分は4.50%予定
PayPayカード3.85%Visa・Mastercard・JCB共通

三菱UFJカードは、2026年11月15日までの利用分では国際ブランドによって海外事務処理手数料に差があります。2026年11月16日以降の利用分からは、Visa/Mastercardが4.50%、JCBが4.34%、American Expressが4.30%へ改定される予定です。海外利用を重視する場合は、申込時点だけでなく、実際に利用する時点の公式情報を確認してください。

また、「海外旅行傷害保険が最高2,000万円」と記載されていても、すべての補償項目が2,000万円まで対象になるわけではありません。傷害・疾病治療費、携行品損害、救援者費用などには、それぞれ別の上限や適用条件があります。

付帯保険の確認ポイント
  • 三井住友カード(NL)
    初期設定の旅行安心プランは、海外旅行傷害保険が最高2,000万円・利用付帯です。選べる無料保険へ変更すると、選択したプランの補償内容が適用されます。ショッピング補償はありません。
  • 三菱UFJカード
    海外旅行傷害保険は最高2,000万円・利用付帯です。ショッピング保険は年間100万円までですが、国内利用分は支払方法などに条件があります。
  • イオンカードセレクト
    旅行傷害保険は付帯しません。ショッピングセーフティ保険は年間50万円までで、購入金額や補償期間などの条件があります。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    初期設定の旅行安心プランは、海外旅行傷害保険が最高2,000万円・利用付帯です。保険プランを変更する場合は、旅行保険が必要な時期と重ならないか確認しましょう。
  • 楽天銀行カード
    海外旅行傷害保険は傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円の利用付帯です。出国前に、募集型企画旅行の料金をカードで支払う必要があります。航空券だけの購入では利用条件を満たしません。


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銀行系クレジットカードで失敗する4つの選び方

銀行系クレジットカードは、「有名な銀行が関係しているから安心」と思われがちです。しかし、年会費、口座条件、ポイントの使いやすさ、海外利用時の費用を確認せずに申し込むと、使い始めてから不便を感じることがあります。

「年会費無料」だけで決めてしまう

年会費無料といっても、すべてのカードが同じ条件ではありません。永年無料、初年度のみ無料、条件付き無料の違いに加え、ETCカードや再発行などに別の費用がかからないかも確認しましょう。

  • 本会員の年会費が永年無料
    三井住友カード(NL)、三菱UFJカード、Oliveフレキシブルペイ 一般、イオンカードセレクト、楽天銀行カード、PayPayカード、バリーカードなどが該当します。
  • 初年度無料・次年度以降は条件付き
    ちばぎんスーパーカードの一般カードは初年度無料です。2年目以降は、年間利用額12万円以上または対象携帯電話料金のカード決済など、所定の条件を満たすと無料になります。条件を満たさない場合、本会員の年会費は1,375円(税込)です。
  • 本会員無料でも別料金がある
    ETCカード、家族カード、カード再発行、紙の利用明細などは別料金になる場合があります。必要な付帯カードやサービスまで含めて確認しましょう。

高還元の条件達成が難しい

「最大20%還元」「最大1.5%還元」といった表現は、複数の条件を満たした場合の上限値です。自分の生活圏と決済方法で、無理なく受けられる還元率を基準に比較しましょう。

  • 三井住友カード(NL)
    対象店舗で7%還元を受けるには、スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーが必要です。カード現物のタッチ決済やiDなどは対象外です。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    対象店舗の8%還元は、クレジットモードのスマホタッチ決済またはモバイルオーダーが対象です。最大20%には、Oliveアカウントの対象サービス利用など複数条件があります。
  • 三菱UFJカード
    対象店舗の7%相当は口座やエントリーの条件がありません。最大20%プログラムには、三菱UFJ銀行口座の設定、MDCアプリからのエントリー、カード・銀行関連サービスなどの条件があります。
  • PayPayカード
    最大1.5%には、PayPayアプリへのカード登録と本人確認に加え、200円以上の決済30回かつ合計10万円以上などのPayPayステップ条件があります。
  • バリーカード
    対象店で最大15%、対象店PLUSで最大20%ですが、バリープログラムのコース、銀行取引、月間利用額などの条件があります。プログラム特典は月間最大10,000円相当です。ローンやリボ払いなどを、ポイント還元のためだけに利用するのは避けましょう。

対象口座・一体型の条件を確認しない

銀行系カードの中には、特定の銀行口座が必要なものがあります。今の口座のまま使いたい人や、不要な口座を増やしたくない人は、申し込み前に対象口座を確認してください。

  • みずほマイレージクラブカード/THE POINT
    みずほ銀行の普通預金口座等が必要です。現在はキャッシュカード一体型が基本です。
  • 楽天銀行カード
    クレジットカードとキャッシュカードの一体型で、引き落とし口座は楽天銀行です。
  • イオンカードセレクト
    イオン銀行口座が必要です。口座を持っていない場合は、カードと同時に開設できます。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    三井住友銀行口座を含むOliveアカウントが必要で、クレジットモードの利用には審査があります。
  • バリーカード
    福岡銀行の総合口座が必要で、申し込みは福岡銀行アプリから行います。
  • ちばぎんスーパーカード(JCB単体型)
    インターネット申し込みでは、千葉銀行の普通預金口座・キャッシュカード・ちばぎん ひまわり宣言の契約が必要です。

地方銀行系カードの地域優待だけで選ぶ

地域優待の対象エリアを確認するイメージ

地方銀行系カードは、地元の店舗や交通機関での優待が魅力です。ただし、生活圏と対象店が合わないと、最大還元率を活かしにくくなります。

  • ちばぎんスーパーカード
    地域の約3,500店舗でポイント2〜3倍や割引サービスがあります。普段使う店舗や、選ぶ国際ブランドが優待対象かを確認しましょう。
  • バリーカード
    福岡銀行ユーザーや九州の対象店をよく使う人にメリットがあります。ポイントアップ対象店以外では通常0.5%還元です。

転勤や引っ越しの可能性がある人、全国どこでも使いやすいカードを探している人は、地域優待だけでなく、通常還元率と利用できる店舗の広さも重視しましょう。

銀行系クレジットカードは3つのタイプで選ぶ

銀行系クレジットカードに、すべての人にとっての「最強の1枚」はありません。普段どこで買い物をするか、どの銀行を使っているか、海外利用が多いかによって、選ぶべきカードは変わります。

①年会費無料で全国利用しやすい銀行系クレジットカードを選ぶ

全国どこでも使いやすく、年会費の負担を抑えたい人は、以下の3枚を軸に比較しましょう。

  • 三井住友カード(NL)
    対象のコンビニ・飲食店をよく利用する人向けです。スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%還元を狙えます。
  • 三菱UFJカード
    ポイント有効期限が2年と比較的長く、本会員・家族会員ともに年会費永年無料です。対象店舗では7%相当で、最大20%プログラムには三菱UFJ銀行口座などの条件があります。
  • みずほマイレージクラブカード/THE POINT
    基本還元率1%が魅力です。みずほ銀行口座が必要で、通常獲得分のポイント期限は獲得月を含めて12カ月後の月末までです。

銀行口座と決済機能が一体型のカードを選ぶ

クレジットカードとキャッシュカードを1枚にまとめたい人、ATM手数料や振込手数料の優遇を重視したい人は、銀行口座連携型のカードが向いています。一方、紛失時には複数機能を同時に停止する必要があるため、管理方法も確認しましょう。

  • イオンカードセレクト
    イオン銀行口座、クレジットカード、電子マネーWAONを1枚にまとめられます。イオン銀行ATMは原則365日24時間手数料無料です。
  • Oliveフレキシブルペイ 一般
    三井住友銀行のキャッシュカード、デビット、クレジット、ポイント払いの機能を1枚に集約できます。クレジットモードの利用には審査があります。
  • 楽天銀行カード
    楽天銀行キャッシュカードと楽天カード機能を1枚にまとめられます。基本還元率は1%ですが、国際ブランドはJCBのみです。

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地域優待や海外利用を重視して選ぶ

特定の地域での買い物や海外利用が多い人は、その用途に強みを持つカードを選ぶとメリットを感じやすくなります。

  • 地域優待で選ぶ
    千葉銀行の営業圏で対象店をよく使うなら、地域の約3,500店舗でポイント2〜3倍などの優待があるちばぎんスーパーカードが比較候補です。福岡銀行口座と九州の対象店をよく使う人は、バリーカードも確認しましょう。
  • 海外利用で選ぶ
    海外事務処理手数料を重視するなら、イオンカードセレクトの1.60%は比較したカードの中で低めです。ただし旅行傷害保険は付帯しないため、補償は別のカードや保険で用意する必要があります。

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全国で使いやすい銀行系クレジットカード3枚を比較

ここでは、全国で使いやすい銀行系カードとして、三井住友カード(NL)、三菱UFJカード、みずほマイレージクラブカード/THE POINTの3枚を詳しく見ていきます。

三井住友カード(NL):対象店舗ではスマホ決済で7%還元

三井住友カード(NL)は、本会員の年会費が永年無料です。通常還元率は0.5%ですが、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、通常ポイントを含めて7%還元になります。セブン‐イレブンでは、アプリ提示など所定の条件を満たすと最大10%相当です。

三井住友銀行の口座は必須ではなく、オンライン口座振替設定に対応する金融機関から引き落とし口座を設定できます。申し込み完了後、最短10秒で審査が完了してカード番号が発行される即時発行にも対応しています。ただし、審査状況、申込内容、本人確認方法などによって即時発行できない場合があります。

  • 海外利用と保険
    海外事務処理手数料は3.63%です。初期設定の海外旅行傷害保険は最高2,000万円・利用付帯です。ショッピング補償はありません。
  • 管理のしやすさ
    Vpassアプリで利用明細、支払額、利用可能額、カード情報などを確認できます。
こんな人におすすめ
  • コンビニや飲食チェーンをよく利用する
  • 今の銀行口座のまま作りたい
  • 申し込み後、早くカード番号を使いたい

三菱UFJカード:1,000円ごとにグローバルポイントが貯まる

三菱UFJカードは、本会員・家族会員ともに年会費永年無料の一般カードです。毎月のショッピング利用合計1,000円ごとにグローバルポイントが1ポイント貯まり、1ポイントは最大5円相当として利用できます。月間利用合計の1,000円未満は切り捨てられ、交換先によって1ポイントの価値も異なります。

グローバルポイントの有効期限は獲得月から2年間です。ポイントをすぐに使い切るより、ある程度まとめて交換したい人に向いています。支払口座は三菱UFJ銀行に限定されず、本人名義の任意の金融機関口座を設定できます。

  • 対象店舗での還元
    対象店舗では、三菱UFJ銀行口座やアプリのエントリーがなくても7%相当です。最大20%プログラムへ参加するには、三菱UFJ銀行口座を支払口座に設定し、MDCアプリからエントリーする必要があります。ポイントアップ分の対象利用額は、所定の集計期間ごとに5万円までです。
  • 海外利用
    2026年11月15日までの利用分に適用される海外事務処理手数料は、Visa/Mastercardが3.85%、JCBが2.04%、American Expressが2.00%です。2026年11月16日以降の利用分から、Visa/Mastercardは4.50%、JCBは4.34%、American Expressは4.30%へ改定予定です。
  • 保険
    海外旅行傷害保険は最高2,000万円・利用付帯です。ショッピング保険は年間100万円までですが、国内で購入した商品の補償には支払方法などの条件があります。
こんな人におすすめ
  • ポイントを長めに貯めたい
  • 今の銀行口座で申し込みたい
  • 家族カードも年会費無料で持ちたい

みずほマイレージクラブカード/THE POINT:年会費無料で通常1%還元

みずほマイレージクラブカード/THE POINTは、年会費無料で通常1%還元のカードです。オリコモールを経由したネット通販では、1.5%〜最大16%まで還元率が上がります。

一方で、申し込みにはみずほ銀行の普通預金口座等が必要です。また、通常獲得分のポイント有効期限は、ポイント獲得月を含めて12カ月後の月末までです。貯め込むより、交換先を決めてこまめに使う運用に向いています。

  1. ポイント期限
    通常獲得分は、獲得月を含めて12カ月後の月末までです。
  2. 口座条件
    みずほ銀行の普通預金口座等が必要です。
  3. カード形式
    分離型は2026年1月21日で新規申込受付を終了しており、現在はキャッシュカード一体型が基本です。

みずほマイレージクラブのATM・振込手数料特典は、カードを持つだけで自動適用されるわけではありません。みずほマイレージクラブへ入会したうえで、判定期間中に対象カードを利用するなど、所定の取引条件を満たす必要があります。

条件を満たすと、みずほ銀行・イオン銀行ATMの時間外手数料が無料になります。さらに、イーネットマークのあるコンビニATM手数料や、みずほダイレクトの他行宛振込手数料が月3回まで無料になる場合があります。みずほ銀行をメインバンクにしている人は、ポイント還元と銀行優待の達成条件を一緒に確認しましょう。

こんな人におすすめ
  • みずほ銀行をメインで使っている
  • 基本還元率1%を重視したい
  • ネット通販でもポイントを貯めたい

条件が合う人におすすめの銀行系・銀行連携カード6選

ここからは、特定の生活圏や銀行口座、キャッシュレスサービスをよく使う人に向いている6枚を紹介します。全国向けのカードとは異なり、口座や対象店舗などの利用条件が合うとメリットを感じやすいカードです。

イオンカードセレクト:イオン生活圏と海外手数料の低さが強み

イオンカードセレクト

ここがおすすめ!

  • 3つの機能が一体化
    クレカWAON・キャッシュカード
  • WAONポイントを二重取り
  • イオン系列でポイント2
  • ゴールドカード無料招待
    年間50万円(税込)以上利用
還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

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イオンカードセレクトは、クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネーWAONの3機能が1枚にまとまったカードです。年会費は無料で、通常利用は200円(税込)ごとに1WAON POINTが貯まります。

  • イオングループでの優待
    イオングループの対象店舗ではポイントが基本の2倍です。毎月20日・30日は対象店舗で買い物代金が5%OFFになります。
  • イオン銀行優待
    イオン銀行ATMは原則365日24時間手数料無料です。イオン銀行Myステージの条件達成で、他行ATM入出金や他行宛振込の手数料が最大月5回まで無料になります。
  • 海外利用と保険
    海外事務処理手数料はVisa/Mastercard/JCBいずれも1.60%です。一方で、海外・国内旅行傷害保険は付帯しません。ショッピングセーフティ保険は年間50万円までで、1品5,000円以上などの条件があります。
こんな人におすすめ
  • イオン系列で買い物することが多い
  • イオン銀行口座とカードをまとめたい
  • 海外利用時の事務処理手数料を抑えたい

Oliveフレキシブルペイ 一般:三井住友銀行口座と決済を1枚にまとめたい人向け

Oliveフレキシブルペイ 一般は、三井住友銀行のキャッシュカードに、デビット・クレジット・ポイント払いの機能をまとめた年会費永年無料のサービスです。利用するにはOliveアカウントが必要で、クレジットモードには所定の審査があります。

  • ポイント還元
    クレジットモードの通常還元率は0.5%です。対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると8%還元、セブン‐イレブンでは所定の条件達成で最大11%相当になります。
  • 銀行サービス
    三井住友銀行本支店ATMの手数料が原則24時間無料、SMBCダイレクトの他行宛振込手数料が月3回まで無料になる基本特典があります。さらに、毎月1つ選べる特典があります。
  • 海外利用と保険
    海外事務処理手数料はクレジット・デビット・ポイント払いの各モードで3.63%です。初期設定の海外旅行傷害保険は最高2,000万円・利用付帯です。
こんな人におすすめ
  • 三井住友銀行をメインで使っている
  • キャッシュカードと複数の決済機能を1枚にまとめたい
  • 対象のコンビニ・飲食店をよく利用する

楽天銀行カード:楽天銀行口座と楽天カードを1枚にまとめたい人向け

楽天カード

楽天カード

ここがおすすめ!

  • 新規入会&利用で
    5,000ポイント進呈
  • 100円につき1ポイント付与
    常時1%還元)
  • 楽天市場でのお買い物で
    ポイント3※1
  • 2枚持ち可能

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%〜3.0%※2無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、Google Pay
国内旅行傷害保険海外旅行傷害保険
なし最高2,000万円

新規入会&利用で
5,000ポイントプレゼント /

※「楽天カード+2倍」の内訳は、「楽天カード通常分1倍」と「楽天カード特典分1倍」となります。「楽天カード通常分」は、楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。「楽天カード特典分」は、楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。 ※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

楽天銀行カードは、楽天銀行キャッシュカードと楽天カード機能が一体になったカードです。引き落とし口座は楽天銀行に自動で設定されます。

  • 基本スペック
    年会費は永年無料で、ショッピング利用100円につき1楽天ポイントが貯まります。楽天会員リンク登録を解除すると、クレジット利用で発生する楽天ポイントを受け取れなくなるため、登録状況を確認しておきましょう。
  • 注意点
    国際ブランドはJCBのみです。VisaやMastercardを選びたい人には向きません。
  • 海外利用
    海外事務処理手数料は3.63%です。海外旅行傷害保険は傷害死亡・後遺障害が最高2,000万円の利用付帯です。出国前に募集型企画旅行の料金をカードで支払う必要があり、航空券だけの購入では条件を満たしません。

PayPayカード:PayPayをよく使う人向け

PayPayカード

PayPayカード

ここがおすすめ!

  • 最短2の審査
  • PayPayクレジット
    最大
    2還元
  • Yahoo!ショッピング/LOHACO
    最大
    5還元
  • 1ポイント=1
    (PayPay加盟店で使える)

公式サイトを見る

還元率年会費
1.0%~5.0%無料
国際ブランド電子マネー

※初回申込はVisa限定。2枚目以降はJCBやMastercardも選択可。
Apple Pay、Google Pay
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

最大1.5%PayPayポイント進呈

※出金・譲渡不可。PayPay/PayPayカード公式ストアでも利用可能。

PayPayカードは、本会員の年会費が永年無料です。銀行系カードではありませんが、PayPayアプリやPayPayクレジットをよく使う人の比較対象として紹介します。

  • 基本付与率
    PayPayアプリへのカード登録と本人確認を済ませると、原則200円(税込)ごとに1%のPayPayポイントが付与されます。公共料金・税金は基本付与率0.5%で、一部の取引は付与対象外です。
  • 高還元の条件
    最大1.5%には、200円以上の決済30回かつ合計10万円以上など、PayPayステップの条件達成が必要です。条件のカウント期間と適用期間も確認しましょう。
  • 国際ブランド
    1枚目はVisaで発行されます。MastercardやJCBを希望する場合は、2枚目以降のカードとして追加申し込みが必要です。発行済みカードの国際ブランドは変更できません。
  • 海外利用
    海外事務処理手数料は3.85%です。海外旅行保険は一般カードには付帯しないため、国内利用やPayPayを中心に使う人向きです。

バリーカード:福岡銀行ユーザー・九州の対象店を使う人向け

バリーカードは、福岡銀行の総合口座を持つ人が福岡銀行アプリから申し込める年会費無料のカードです。申込方法は福岡銀行アプリのみで、利用代金は指定した福岡銀行口座から引き落とされます。

  • ポイント還元
    通常還元率は0.5%です。ポイントアップ対象店での利用に、バリープログラムのコース、銀行取引、月間利用額などの条件を組み合わせると、対象店は最大15%、対象店PLUSは最大20%です。
  • 注意点
    バリープログラム特典の月間還元は最大10,000円相当です。商業施設内の店舗など、カード利用明細に表示される店名によって特典対象外になる場合もあります。普段使う店舗と条件を事前に確認しましょう。

ちばぎんスーパーカード:千葉県周辺の生活圏で使いやすい1枚

ちばぎんスーパーカードの一般カードは、初年度の年会費が無料です。2年目以降は、年間利用額12万円以上または対象携帯電話料金のカード決済など、所定の条件を満たすと無料になります。条件を満たさない場合、本会員の年会費は1,375円(税込)です。

インターネットで申し込めるJCB単体型には、千葉銀行の普通預金口座・キャッシュカード・ちばぎん ひまわり宣言の契約が必要です。

  • 地域優待
    地域の約3,500店舗でポイントが2〜3倍になったり、割引サービスを受けられたりします。千葉銀行をメインバンクにしている人、対象地域で買い物する機会が多い人に向いています。
  • ブランドによる違い
    JCBとMDC(Visa/Mastercard)でポイント体系、申込方法、利用できる優待などが異なります。選ぶブランドのポイント・保険・年会費条件を確認しましょう。

銀行系クレジットカードを申し込む前に確認したいこと

銀行系クレジットカードは、申し込み後に「口座が必要だった」「ポイント期限が短かった」「海外で手数料が高かった」と気づくと使いにくくなります。申し込み前に、以下の3点を確認しましょう。

引き落とし口座と口座開設の要否

まずは、今使っている銀行口座のまま申し込めるか、特定の銀行口座が必要かを確認してください。不要な口座を増やしたくない人や、給与振込口座を変えたくない人ほど重要です。

  • 今の口座のまま申し込みやすいカード
    • 三井住友カード(NL)、三菱UFJカード
  • 特定の口座が必要なカード
    • みずほマイレージクラブカード/THE POINT、Oliveフレキシブルペイ 一般、楽天銀行カード、イオンカードセレクト、バリーカード、ちばぎんスーパーカード(JCB単体型)

ポイントの有効期限と交換先

ポイントは貯まりやすさだけでなく、使いやすさも重要です。有効期限が短いポイントは、交換先を決めておかないと失効しやすくなります。還元率が「相当」と表示されているカードは、交換先による価値の違いも確認しましょう。

  • 三菱UFJカード
    グローバルポイントの有効期限は獲得月から2年間です。1ポイントの価値は交換先によって異なります。
  • みずほマイレージクラブカード/THE POINT
    通常獲得分の有効期限は、ポイント獲得月を含めて12カ月後の月末までです。
  • 交換先の確認
    Vポイント、グローバルポイント、オリコポイント、WAON POINT、楽天ポイント、PayPayポイント、myCoinなど、カードごとにポイントの種類と使い方が異なります。

海外利用時の手数料・保険・改定情報

海外旅行や海外ECサイトを利用する人は、海外事務処理手数料と旅行傷害保険を確認しましょう。手数料は改定されることがあり、利用日を基準に新しい料率が適用される場合もあるため、古い比較表だけで判断しないことが大切です。

  • 海外事務処理手数料を抑えたい
    イオンカードセレクトは1.60%ですが、旅行傷害保険は付帯しません。手数料と補償は分けて比較しましょう。
  • 三菱UFJカードの改定予定
    2026年11月16日以降の利用分から、Visa/Mastercardは4.50%、JCBは4.34%、American Expressは4.30%へ改定予定です。
  • PayPayカードの特典条件
    2026年6月2日の特典変更後、ポイント付与にはPayPayアプリへのカード登録と本人確認が必要です。最大1.5%のPayPayステップには利用回数・利用額の条件があります。

よくある質問(FAQ)

銀行系クレジットカードは、他のカードより審査が厳しいですか?

「銀行系だから必ず審査が厳しい」とは言い切れません。各カード会社は、具体的な審査基準を公開していません。

申し込み時には、申告内容、信用情報、支払可能性などが各社の基準で総合的に確認されます。対象銀行の口座を持っていても、クレジット機能の審査に自動で通るわけではありません。

特定の銀行口座がないと申し込めませんか?

カードによって異なります。三井住友カード(NL)や三菱UFJカードは、対象金融機関の本人名義口座を引き落とし口座に設定できます。

一方、みずほマイレージクラブカード/THE POINT、Oliveフレキシブルペイ 一般、楽天銀行カード、イオンカードセレクト、バリーカード、ちばぎんスーパーカード(JCB単体型)などは、特定の銀行口座が必要です。

銀行系クレジットカードはポイント還元率が低いですか?

カードによって異なります。三井住友カード(NL)やイオンカードセレクトの基本還元率は0.5%ですが、対象店舗では還元率が上がります。

みずほマイレージクラブカード/THE POINTや楽天銀行カードは通常1%還元です。比較用に紹介したPayPayカードも、所定の手続きを済ませると基本付与率1%です。通常還元率だけでなく、ポイントの計算単位、有効期限、よく使う店舗でのポイントアップも確認しましょう。

地方銀行のカードは、全国で使うには不向きですか?

国際ブランドの加盟店では全国で使えますが、地域優待を活かせないとメリットが小さくなる場合があります。

バリーカードは福岡銀行ユーザーや九州の対象店、ちばぎんスーパーカードは地域の優待店をよく使う人に向いています。

地域外での利用が中心なら、三井住友カード(NL)や三菱UFJカードなど、全国で使いやすいカードも比較しましょう。

「Oliveフレキシブルペイ」は銀行系クレジットカードに含まれますか?

広い意味では銀行系の決済サービスとして比較できますが、単体のクレジットカードとは仕組みが異なります。

Oliveフレキシブルペイは、三井住友銀行口座のキャッシュカード機能と、デビット・クレジット・ポイント払いなどを組み合わせたサービスです。クレジットモードを利用するには審査があります。

今の銀行口座を変えずにカードを作りたい人は三井住友カード(NL)、三井住友銀行口座と決済機能を1枚にまとめたい人はOliveを比較すると選びやすくなります。

キャッシュカード一体型と分離型はどちらが良いですか?

管理のしやすさを重視するなら一体型、紛失時の影響を分けたいなら分離型が向いています。

一体型は持ち歩くカードを減らせますが、紛失時にクレジットカード機能とキャッシュカード機能の両方に影響が出ます。分離型は停止・再発行の影響を分けやすい一方、カード枚数が増えます。

なお、みずほマイレージクラブカード/THE POINTの分離型は2026年1月21日で新規申込受付を終了しています。

出典

三井住友カード「三井住友カード(NL)」
三井住友カード「対象のコンビニ・飲食店で最大8%還元!」
三井住友カード「Vポイントアッププログラム」
三井住友カード「海外でのご利用にあたって」
三井住友銀行「Olive 一般」
三井住友カード「外貨でのご利用に伴う海外事務処理手数料改定のご案内」
三菱UFJニコス「三菱UFJカード」
三菱UFJニコス「グローバルポイント」
三菱UFJニコス「対象店舗のご利用分が最大20%還元」
三菱UFJニコス「外貨でのショッピングご利用代金を円貨へ換算するための事務処理手数料改定のお知らせ」(公開日:2026年5月15日)
みずほ銀行「みずほマイレージクラブカード/THE POINTの特長」
みずほ銀行「みずほマイレージクラブカード/THE POINTお申し込みにあたって」
みずほ銀行「みずほマイレージクラブ」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンカードセレクト」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「海外旅行におすすめのクレジットカードはどれ?手数料や保険、注意点を解説!」(公開日:2026年4月21日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「付帯保険」
楽天銀行「楽天銀行カード」
楽天銀行「楽天会員リンク登録の解除方法」
楽天カード「各種サービスにおける手数料改定および徴収について」(公開日:2024年12月17日)
楽天カード「カードに付帯している海外旅行傷害保険について知りたい」
PayPayカード「カード利用特典(PayPayポイント)」
PayPayカード「本人確認の有無など、一部対象のユーザー向けに『PayPayステップ』の条件および各種特典を変更します」(公開日:2026年2月4日)
PayPayカード「カードを比較する」
PayPayカード「海外でのご利用について」
福岡銀行「バリーカード」
福岡銀行「バリーカード ポイント還元の仕組み」
千葉銀行「ちばぎんスーパーカード」
千葉銀行「ちばぎんスーパーカード 年会費」
千葉銀行「ちばぎんスーパーカード お申込」
ドコモSMTBネット銀行(旧 住信SBIネット銀行)「ミライノカード(Mastercard・Travelers Gold)の新規受付終了及び社名変更に伴う券面変更について」(公開日:2026年7月3日)
経済産業省「割賦販売法(後払分野)の概要・FAQ」

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