イオンの支払い方法はイオンカードセレクトがお得!WAON POINTを二重取りするやり方を解説

イオンのレジでは、クレジットカード・電子マネーWAON・AEON Payなど複数の支払い方法を選べます。その分、「普段はどれが一番得なのか」「20日・30日は何で払えば5%オフになるのか」で迷いやすいですよね。

通常日でお得になるイオンでの支払い方法は、「イオンカードセレクトから電子マネーWAONにオートチャージ」です。

電子マネーWAONの支払い分2ポイントに、イオンカードセレクトからのオートチャージ分1ポイントが上乗せされるため、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに合計3WAON POINT。還元率にして1.5%相当になります。

ただし、毎月20日・30日のお客さま感謝デーや、毎月10日のありが10デーでは、特典が変わるのでお得な支払い方法も変わります。この記事では、通常の日、感謝デー、イオンモールの専門店街、それぞれでお得な支払い方を整理しました。

この記事でわかること
  • イオン直営売場で使える支払い方法の一覧
  • 還元率1.5%相当を実現するポイント二重取りの条件
  • 毎月20日・30日のお客さま感謝デーで5%オフになる支払い方法
  • PayPayや交通系電子マネーなど注意したい支払い方法
  • 目的別のイオンカードの選び方

※本記事の情報は2026年6月12日時点のものです。最新の条件は各公式ページでご確認ください。

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この記事の監修者
クレジット S 編集長 / FP

国内メガバンク出身/AFP認定者。

目次

イオンで一番お得な支払い方法は「イオンカードセレクト × WAON」の二重取り

イオンカードセレクトからWAONにオートチャージして支払うと、イオングループ対象店舗では200円(税込)の買い物ごとに合計3WAON POINTが貯まります。還元率にして1.5%相当です。

イオンマークのカードで普通にクレジット払いをした場合、イオングループの対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まります。二重取りは、ここにWAONオートチャージ分の1ポイントを上乗せできる払い方です。

ポイントを取りこぼさないために、まずは仕組みを順番に確認していきましょう。

イオンカードセレクト × WAONオートチャージで還元率が1.5%になる

二重取りの内訳は「WAON支払い分」と「オートチャージ分」の2つです。

まず支払い分です。電子マネーWAONの基本ポイントは、200円(税込)ごとに1ポイントです。WAONの会員登録を済ませておくと、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2ポイントに増えます。WAONを使うなら、最初に会員登録まで済ませておきましょう。

次にチャージ分です。イオンカードセレクトでWAONのオートチャージを設定すると、月間のオートチャージ合計200円ごとに1WAON POINTが貯まります。オートチャージとは、WAON残高が一定額を下回ったときに自動で入金される仕組みです。

仮に1ヵ月のオートチャージ合計が2万円なら、チャージ分だけで100ポイントが貯まります。事前設定が必要で、一部対象外となるケースもあるため、カード発行後にオートチャージ設定まで済ませておくことが大切です。

2つを合わせると、次のようになります。

内訳貯まるポイント
会員登録済みWAONでの支払い分イオングループ対象店舗で200円ごとに2ポイント(1.0%相当)
イオンカードセレクトからのオートチャージ分月間オートチャージ合計200円ごとに1ポイント(0.5%相当)
合計200円ごとに3WAON POINT(1.5%相当・編集部計算)

この1.5%相当は、「会員登録済みのWAON」「オートチャージ設定済みのイオンカードセレクト」「イオングループ対象店舗での支払い」の3つがそろったときの数字です。

注意点は、イオンカードセレクトでWAONにポイント付きチャージをしたい場合、基本的にオートチャージを使う必要があることです。オートチャージの引き落とし元は、イオン銀行の普通預金口座になります。

なお、オートチャージ分のポイント特典は、イオン銀行キャッシュ+デビット付帯のWAONでも対象になる場合があります。本記事では、クレジットカードとして使いやすく、買い物の還元率を高めやすい選択肢としてイオンカードセレクトを中心に紹介します。

毎月20日・30日のお客さま感謝デーは5%オフ

ポイント還元とは別に覚えておきたいのが、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」です。全国のイオン、イオンスタイル、マックスバリュなどの対象店舗で、買い物代金が5%オフになります。

割引の対象になる主な支払い方法は次のとおりです。

支払い方法5%オフの条件
各種イオンマークカードカード払いで対象
AEON Pay対象店舗でスマホ決済すれば対象
イオンiD・AEONデビット対象の支払い方法として利用すれば対象
電子マネーWAONWAONで支払えば対象
現金・イオン商品券・イオンギフトカードイオンカードなど対象カードの提示・読み取りで対象

他社発行のクレジットカード・電子マネー・金券類は、原則として割引の対象外です。交通系電子マネーでの支払いも5%オフの対象にはなりません。WAON POINTカードも、提示しただけでは割引の対象外です。

なお、割引対象外の商品もあります。

除外対象になりやすい商品
  • たばこ・切手・印紙
  • 商品券・イオンギフトカード
  • 電子マネーWAONの発行手数料
  • 書籍・雑誌
  • ゲーム機本体
  • 調剤薬品
  • ビール類
  • 各種サービス料金

これらは支払い方法にかかわらず5%オフにならない場合があります。食品や日用品のまとめ買いを20日・30日に寄せる、というのが使いやすい活用法です。

5%オフは「割引」、二重取りは「ポイント還元」です。仕組みが別のため、感謝デーに会員登録済みWAONで支払えば、5%オフを受けながらWAON POINTも貯められます。

ポイント二重取りができるイオンカードセレクトとは?

イオンカードセレクトは、イオン銀行キャッシュカード、クレジットカード、電子マネーWAONの3つの機能が1枚にまとまったカードです。カードを何枚も持ち歩かなくても、チャージから支払いまで1枚で完結します。

クレジット利用代金の引き落とし先は、イオン銀行の口座です。そのため、イオンカードセレクトを作る場合はイオン銀行の口座開設が必要になります。すでにメインバンクがある方は、口座が増える点をデメリットに感じるかもしれません。

一方で、イオンでよく買い物をする方にとっては、WAONオートチャージ分のポイントを上乗せできるのが大きな魅力です。1.5%相当の二重取りは、イオンカードセレクトとオートチャージ設定を組み合わせることで実現します。

イオンカードセレクト

ここがおすすめ!

  • 3つの機能が一体化
    クレカWAON・キャッシュカード
  • WAONポイントを二重取り
  • イオン系列でポイント2
  • ゴールドカード無料招待
    年間50万円(税込)以上利用
還元率年会費
0.50〜1.00%無料
国際ブランド電子マネー
Apple Pay、イオンiD
国内旅行保険海外旅行保険
なしなし

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では、そもそもイオンのレジではどんな払い方が選べるのでしょうか。

イオンで使える支払い方法は?一覧で比較

イオンの直営売場では、現金のほかにクレジットカード・電子マネー・コード決済・商品券類が使えます。直営売場とは、イオンが運営する食品や日用品などの売場のことです。イオンモール内の専門店は、店舗ごとに使える支払い方法が異なるため、この表は主に直営売場の考え方として見てください。

支払い方法の種類代表例ポイント・備考
現金日本円WAON POINTカード提示で200円ごとに1ポイント
クレジットカードイオンカード、Visa・Mastercard・JCBなどイオンマークカードはグループ対象店で200円ごとに2ポイント
電子マネーWAON、iD、QUICPay、交通系ICなどWAONは会員登録でグループ対象店200円ごとに2ポイント
コード決済AEON PayなどAEON Payはグループ対象店で200円ごとに2ポイント
商品券・ギフトカードイオン商品券、イオンギフトカード一部利用できない店舗・商品あり
株主優待イオンオーナーズカード支払いではなく提示型の優待

クレジットカード(Visa・Mastercard・JCB・Diners Club・American Express)

イオンでは、主要な国際ブランドのクレジットカードが幅広く使えます。イオンモールや大型店舗では、次のようなブランドに対応しているケースが多くあります。

イオンで使える主な国際ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • Diners Club
  • American Express

このほか、イオンVM(Visa・Mastercardのロゴが付いた提携カード)や銀聯カード、UC・DC・MUFG・NICOSカードなどに対応する店舗もあります。ただし、どの店舗でも同じとは限りません。手持ちのカードが使えるか不安な場合は、店舗ページやレジ前の支払い方法マークで確認しましょう。

イオンマークの付いたカードなら、通常は200円(税込)の支払いごとに1WAON POINT、イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2WAON POINTが貯まります。JCB・Mastercardブランドのイオンカードは、イオンiDやApple Payに登録してスマホのタッチ決済でも支払えます。

年会費無料で作りやすいのはイオンカード(WAON一体型)です。クレジットカードと電子マネーWAONが一体になっていて、国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBから選べます。

電子マネー(WAON・iD・QUICPay・交通系ICなど)

イオンの電子マネーといえばWAONです。支払い200円(税込)ごとに1ポイントが基本で、会員登録を済ませれば、イオングループ対象店舗で200円(税込)ごとに2ポイントに増えます。200円に満たない端数は切り捨てです。一部ポイント対象外の商品もあります。

カード型のWAONは、2026年6月時点で発行手数料300円、年会費無料です。ただし、公式告知では2026年7月1日から発行手数料が350円に改定予定とされています。チャージ上限は5万円、1回のチャージ限度額は49,000円です。

iD・QUICPayや交通系ICに対応する店舗もあります。Suica・ICOCA・SUGOCAなどの交通系電子マネーが使えるかどうかは、店舗やレジによって異なります。レジ前に貼られた支払い方法のマークを見てから並ぶと安心です。

コード決済(AEON Pay)

イオンのコード決済はAEON Pay(イオンペイ)です。AEON PayアプリまたはiAEONアプリで使えるスマホ決済で、イオンカード払い・チャージ払いによるコード決済と、スマホをかざすWAONタッチがあります。

AEON Payのコード決済が使えるのは、AEON Payマークのある店舗です。還元は、コード決済のイオンカード払い・チャージ払いともに200円(税込)ごとに1WAON POINT。イオングループ対象店舗では200円(税込)ごとに2ポイントです。

通常時のイオングループ対象店舗では、AEON Payとイオンマークカードのクレジット払いは同水準の還元です。より還元率を高めたい場合は、イオンカードセレクトからWAONへオートチャージし、会員登録済みWAONで支払う方法が候補になります。

イオン商品券・イオンギフトカード・イオンオーナーズカード

現金やカードがなくても、イオン商品券やイオンギフトカードで支払える店舗があります。

イオン商品券は、全国のイオングループ各店で利用できます。一部利用できない店舗もあるため、贈答でもらった場合は使う前に確認しておくと無駄がありません。イオンギフトカードは、公式ページで「利用できる店舗」「購入できる店舗」を検索できます。

イオンオーナーズカードは、イオン株を100株以上保有する株主向けの優待カードです。支払いに使うものではなく、レジで提示して使います。現金・WAON・イオンマークカードなど対象の支払い方法と組み合わせると、保有株数に応じた返金率で買い物金額の一部が戻ります。

返金率は保有株数によって異なり、半年間で家族カード利用分を含めて100万円までの買い物が対象です。お客さま感謝デーの5%オフとも併用できるため、株主にとっては強力な優待です。

ただし、イオンならどんなキャッシュレスでも使えるわけではありません。

なお、ポイントをお得に貯めたいなら「イオンカードセレクトから電子マネーWAONにオートチャージして支払う」のがおすすめです。まだカードを作っていない人はこの機会に検討してみてください。

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イオンで使えない・注意が必要な支払い方法

PayPayが使えると思ってレジに並んだら断られた。イオンの直営売場では、こうしたすれ違いが起こりがちです。普段使っている決済アプリがイオンでも当然使えるとは限りません。ここでは、誤解しやすい3つのケースを確認します。

イオンの食品売場でPayPay・d払い・楽天ペイが使えないのはなぜ?

イオンの直営売場でPayPay・d払い・楽天ペイなどの他社コード決済が使えるかどうかは、店舗や売場によって異なります。「イオンの食品売場ではPayPayが使えない」と紹介されることがありますが、すべての店舗に当てはまるわけではありません。

PayPayは、2019年4月17日から関東・山梨県の一部イオン・イオンスタイルに導入されています。対象は食料品売場や衣料品売場、日用品売場が中心ですが、使える売場やレジは店舗によって異なります。

一方で、全国すべての直営売場でPayPayが使えるわけではありません。d払い・楽天ペイについても、直営売場で常に使えるとは限らないため、使える理由・使えない理由を一律に断定するのは避けたほうが安全です。

専門店に目を向けると、PayPay・楽天ペイ・d払いなどに対応している例は多くあります。たとえば、飲食店や雑貨店などの専門店では、直営売場より他社コード決済の選択肢が広いことがあります。

使えるかどうかは「イオン全体」ではなく、お店ごとに決まります。PayPayなどを使いたい場合は、店舗の公式ページか、レジ前の支払い方法のマークで確認してください。

交通系電子マネーが使えない地域がある

SuicaやICOCAなどの交通系電子マネーには、2つの注意点があります。

1つ目は、お客さま感謝デーの扱いです。毎月20日・30日の5%オフでは、交通系電子マネーでの支払いは割引対象外です。普段は交通系で払っている方も、感謝デーだけはイオンマークカード、WAON、AEON Payなど対象の支払い方法に切り替えないと割引を受けられません。

2つ目は、そもそも支払いに使えるかどうかの問題です。交通系電子マネーへの対応は、地域だけでなく店舗やレジによって変わります。大型のイオンモールでは交通系ICに対応する店舗がある一方で、すべての直営売場・専門店で使えるとは限りません。

最終的には、レジ前に貼られた支払い方法のマークを見るのが一番確実です。交通系ICをメインに使う方は、感謝デーの割引対象外であることもあわせて覚えておきましょう。

イオンモールの専門店では支払い方法が異なる

イオンモールの専門店は、店舗ごとに使える支払い方法が異なります。直営売場と専門店では、使える支払い方法が一致するとは限りません。専門店のほうが、他社コード決済や交通系ICに幅広く対応していることもあります。

イオンモールごとの支払い方法は、次のように施設ページや公式コラムで案内されています。

施設(地域)使える主な支払い方法の例
イオンレイクタウン(埼玉)各種クレジットカード、WAON・iD・QUICPay、交通系IC、スマホ決済、商品券類など
イオンモール幕張新都心(千葉)各種クレジットカード、電子マネー、交通系IC、スマホ決済、ギフトカードなど
イオンモール広島府中(広島)各種クレジットカード、WAON・iD・QUICPay、交通系ICなど
イオンモール熊本(熊本)各種クレジットカード、WAON・iD・QUICPay、交通系IC、スマホ決済など
イオンモール福岡(福岡)各種クレジットカード、AEON Pay、電子マネー、交通系ICなど

お店ごとの情報は、チェーン店の公式サイトでも確認できます。具体例は次のとおりです。

店舗(施設)使える支払い方法の例
アニメイト(イオンモール高岡)バーコード決済、各種クレジットカード、交通系ICなど
大戸屋(イオンモール高岡)クレジットカード、QRコード決済、電子マネー、交通系ICなど
一風堂(イオンモール高知)各種クレジットカード、交通系IC、PayPayなど
サーティワン(イオン上越SC)PayPay・楽天ペイ・d払い、QUICPayなど

このように、専門店ではPayPayや交通系ICが使える店も珍しくありません。表にないお店について知りたいときは、各イオンモールの公式サイトを開いてみてください。お店ごとの紹介ページに、使える支払い方法が載っている場合があります。

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イオンのセルフレジ・レジゴーでの支払い手順

イオンのレジは、有人レジ・セルフレジ・レジゴーの3パターンに大きく分かれます。どのレジを選ぶかで、使える支払い方法や操作の流れが変わります。違いを知っておくと、レジ前で迷いにくくなります。

イオンのセルフレジで選べる支払い方法

セルフレジには、現金に対応したレジと、キャッシュレス専用のレジがあります。どちらのタイプを何台置くかは店舗によって異なります。

注意したいのは、キャッシュレス専用レーンに現金で並んでしまうケースです。会計の直前にレジを移動する手間がかかります。現金で払いたい日は、先にレーンの表示を確認しましょう。

クレジットカード・WAON・AEON Payなどのキャッシュレス決済はセルフレジでも使える店舗が多い一方、商品券や株主優待カードなどは操作に迷いやすいことがあります。迷ったら有人レジを選ぶと安心です。

レジゴーで会計するときの流れ

レジゴーは、買い物をしながら自分で商品をスキャンしていくサービスです。流れは次の3ステップです。

  • 店頭の専用スマホを借りるか、自分のスマホのレジゴーアプリを起動
  • 商品を手に取るたびに、バーコードをスマホで読み取ってカゴに入れる
  • 買い物が終わったら専用レジに進み、画面に表示される「お支払いコード」をスキャンして会計

レジで商品を1つずつ取り出してスキャンし直す工程がないため、カゴが満杯になる週末のまとめ買いほど時短効果を感じやすい仕組みです。会計自体は専用レジで行うので、支払い方法はそのレジが対応している決済から選びます。

有人レジでしか使えない支払い方法

イオン商品券・イオンギフトカード・イオンオーナーズカードを使う場合は、有人レジが無難です。セルフレジで使えるかどうかは、店舗やレジの仕様によって異なる可能性があるためです。

お客さま感謝デーに現金や商品券で5%オフを受けたい場合も、有人レジが安心です。割引の適用には、イオンカードなど対象カードの提示や読み取りが必要になるため、店員さんに確認しながら進めるとスムーズです。

キャッシュレスの中でも、近年イオンが力を入れているのがAEON Payです。

AEON Payでお得に支払いたい方は「AEON Payでポイントを二重取りする方法」をご確認ください。

AEON Payの支払い方法はカード払いとチャージ払いの2種類

AEON Payのコード決済には「イオンカード払い」と「チャージ払い」の2方式があります。これに加えて、スマホをかざす「WAONタッチ」もあります。3つの違いを理解すると、自分に合った設定を選びやすくなります。

イオンカードを紐付けるカード払いの設定方法

カード払いは、AEON Payに登録したイオンカードで支払う方式です。

  • AEON PayアプリまたはiAEONアプリをダウンロード
  • アプリに手持ちのイオンカードを登録
  • レジでバーコードを提示するか、店頭のQRコードを読み取って支払い

使えるのはAEON Payマークのある店で、1回の支払い上限は50万円です。事前チャージが不要で、残高を気にせず使えるのがカード払いの利点です。利用分はイオンカードの請求にまとまるため、家計管理も一本化しやすくなります。

ポイントは200円(税込)ごとに1WAON POINTで、イオングループ対象店舗なら200円(税込)ごとに2ポイントです。

イオンカードなしでも使えるチャージ払いの設定方法

チャージ払いは、事前に入金したAEON Pay残高から支払う方式です。チャージ方法と上限は次のとおりです。

チャージ方法上限・条件
イオンカード1回49,000円まで
銀行口座登録後7日間は1回・1日あたり5,000円まで。8日目以降は1回10,000円・1日30,000円まで
現金WAONチャージャーLiteやイオン銀行ATMなどで対応。レジでのチャージは不可

注目したいのは、イオンカードを持っていなくても使える点です。銀行口座か現金でチャージすれば、カードなしでAEON Payのコード決済を利用できます。クレジットカードを増やしたくない方や、使いすぎを防ぎたい方には、残高の範囲で使うチャージ払いが向いています。

還元はカード払いと同じく200円(税込)ごとに1ポイント、イオングループ対象店舗なら2ポイントです。なお、チャージした時点ではポイントは貯まらず、支払い時にポイントが進呈されます。

AEON Payのコード決済は、クレジットカードや電子マネーとの併用ができません。たとえば会計が1,500円で、チャージ残高が1,000円しかないケースでは、不足する500円だけを別のカードで補うことはできません。チャージ払いを使う日は、残高に余裕を持たせておきましょう。

イオンモールの専門店では、チャージ払い自体が使えない店舗もあります。AEON Payを使う場合でも、専門店では「カード払いのみ」「チャージ払い不可」などの条件があるため、レジ前の表示や店舗ページで確認してください。

AEON Payとイオンカードのタッチ決済の違い

「スマホをかざして払う」方法が複数あるため、ここで整理しておきます。

方式使える店の目印操作
AEON Payコード決済AEON Payマークバーコード提示またはQR読み取り
WAONタッチWAONマークスマホをレジの端末にかざす
イオンiD・Apple PayiD・各タッチ決済のマークスマホやカードをかざす

WAONタッチはAEON Payアプリ内の機能で、WAONマークのある店でスマホをかざして支払います。コード決済とは、使える店の目印が異なります。また、WAONタッチで支払うときは、WAON POINTを支払いに使えません。一方で、WAONタッチは現金との併用が可能です。

イオンカード側のタッチ決済も、WAONタッチとは別の仕組みです。JCB・Mastercardブランドのイオンカードは、イオンiDやApple Payに登録してスマホのタッチ決済が使えます。同社発行のVisaブランドは、Visaのタッチ決済ではなくイオンiDまたはApple Payでの決済になります。「かざす」動作は同じでも、決済方式とポイントの貯まり方は別物です。

こうして支払った金額に応じて貯まるのがWAON POINTです。

イオンの支払いで貯まる・使えるWAON POINT

WAON POINTの基本レートは200円(税込)で1ポイントです。ただし、支払い方法と店舗の組み合わせ次第で、同じ200円でも貯まるポイントは1〜3ポイントまで変わります。貯め方と使い道をセットで押さえると、ポイントの取りこぼしを減らせます。

WAON POINTが貯まる支払い方法と還元率

支払い方法ごとの還元を一覧にしました。いずれも税込200円ごとにポイントが付き、端数は切り捨てです。一部ポイント対象外の商品・店舗があります。

支払い方法通常イオングループ対象店舗
イオンマークカードのクレジット払い200円ごとに1ポイント200円ごとに2ポイント
電子マネーWAON(会員登録なし)200円ごとに1ポイント200円ごとに1ポイント
電子マネーWAON(会員登録あり)200円ごとに1ポイント200円ごとに2ポイント
AEON Pay(カード払い・チャージ払い)200円ごとに1ポイント200円ごとに2ポイント
イオンカードセレクト×WAONオートチャージ支払い分に加えてチャージ分も対象合計200円ごとに3ポイント相当

表からわかるとおり、イオングループの対象店舗では、イオンカード・会員登録済みWAON・AEON Payのいずれも200円ごとに2ポイントで並びます。差がつくのは、ここに上乗せできるオートチャージ分です。この上乗せが、冒頭で紹介した二重取りです。

ポイントが付くタイミングも覚えておくと安心です。

支払い方法ポイントが付くタイミング
クレジット・デビット払い毎月25日ごろにまとめて進呈
電子マネーWAON、現金+カード提示支払いと同時に進呈
AEON Payチャージ払い支払い時に進呈。チャージ時には進呈なし

貯まったWAON POINTの使い方

貯めたポイントの使い道は、大きく3つあります。

使い道内容
そのまま支払いに使うWAON POINT加盟店で1ポイント=1円として利用できる
商品券などに交換するイオン商品券などと交換できる
電子マネーWAONにチャージするチャージ後はWAONとして支払いに使える

日常使いなら、レジで「ポイントで払います」と伝えて支払いに充てるのが手軽です。電子マネーWAONにチャージしてから使う方法もありますが、チャージしたWAONで支払えばまたポイントが貯まるため、こちらを選ぶ方もいます。

見落としがちなのが有効期限です。WAON POINTの有効期限は、最初にポイントが付いた月から最大2年です。貯め込みすぎず、日々の買い物でこまめに使っていきましょう。

JMB WAONならJALマイルが貯まる

WAONには、WAON POINTではなくJALマイルが貯まるタイプもあります。それがJMB WAONです。

JMB WAONで支払うと、200円(税込)ごとに1マイルが貯まります。さらに、対象のJALカードを登録してクレジットチャージすると、チャージ分にもマイルが積算されます。支払いとチャージの両方でマイルを貯められる点は、イオンカードセレクトの二重取りと似ています。

ただし、貯まるのはあくまでJALマイルです。WAON POINTとは別の制度なので、「イオンの買い物でWAON POINTを貯めたい人」と「飛行機のマイルを貯めたい人」で選択が分かれます。マイル派には、日々の買い物でJALマイルを貯められる選択肢になります。

イオンJMBカード(JMB WAON一体型)

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  • イオングループでのお買い物でも
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  • 毎月5・15・25日に
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  • JALタッチ&ゴーサービスが使える
  • 55歳以上なら毎月15日に5%オフ

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イオンでお得に支払いたい人におすすめ!イオンカードの選び方

イオンカード選びは「還元率」「映画」「口座」のどれを重視するかで決まります。どのカードも特徴がはっきりしているため、自分の優先順位が決まれば迷いにくくなります。3枚の違いを表で比べてから、1枚ずつ見ていきます。

カード向いている人特徴
イオンカードセレクトイオンでの還元率を最大化したい人オートチャージのポイントで1.5%相当の二重取りが可能
イオンカードセレクト(ミニオンズ)イオンシネマをよく使う人特別鑑賞シネマチケットなど映画特典つき
イオンカード(WAON一体型)口座を増やさず手軽に作りたい人年会費無料、Visa・Mastercard・JCBから選べる

イオンカードセレクト|イオンの買い物で還元率を最大化したい人

イオンカードセレクト

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イオンでの買い物額が大きい方が、まず選びたいのはイオンカードセレクトです。理由は、WAONオートチャージのポイントを上乗せできるからです。会員登録済みWAONの支払い分2ポイントと、オートチャージ分1ポイントを合わせ、イオングループ対象店舗で1.5%相当の還元が狙えます。

カード自体は、イオン銀行キャッシュカード・クレジットカード・電子マネーWAONの3機能一体型です。引き落とし口座はイオン銀行に固定されるため、口座開設が必須になります。新しい口座を作る手間はかかりますが、イオンでの買い物が多い方ほどメリットを感じやすいカードです。

仮に毎月3万円をイオングループ対象店舗で使うと、1.5%相当の二重取りで貯まるポイントは年5,400円相当です。通常の1.0%還元と比べても、年間1,800円相当の差が出ます(編集部計算)。

注意点は、チャージ分のポイントを貯めるにはオートチャージ設定が必要なことです。カードが届いたら、WAONの会員登録とオートチャージ設定を最初に済ませてください。

イオンカードセレクト(ミニオンズ)|イオンシネマをお得に利用したい人

イオンカードセレクト
(ミニオンズ)

© UCS LLC

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  • イオンシネマで
    映画が1,100
  • USJでポイントが10
  • 銀行、クレカ、WAON一体
  • 公共料金の支払いがお得

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イオンカード(ミニオンズ)の映画特典について

※沖縄・鹿児島・宮崎・山陰・奈良などご利用できない地域がございます。イオン商業施設内の他社映画館は対象外です。
<イオンシネマ特別鑑賞 注意事項>
・イオンシネマ/シアタス以外の映画館および、「割引対象外」表示がある特別興行などではご利用いただけません。
・シネマチケット枚数は毎年9月1日を基準日とし年間購入可能枚数の累積がリセットされます。
・シネマチケットの有効期限は購入日含む購入月から6ヶ月間となります。
・対象カード会員さまが「暮らしのマネーサイト」専用販売サイトにて、イオンシネマで利用可能なシネマチケット(前売券)を優待料金で購入いただける特典です。劇場での直接購入は一般料金からの「イオンカード割引き」が適用されますのでご注意ください。
・「暮らしのマネーサイト」ログインには、AEON Pay IDのご登録(無料)が必要となります。
・利用対象興行の3D/4D/IMAXなどの特殊スクリーンやアップグレードシートなどの特別席は、座席指定時に追加料金でご利用いただけます。
・シネマチケットの購入は「本人認証(3Dセキュア)」登録済みのイオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンカード(ミニオンズ)、TGC CARDのクレジット払いに限らせていただきます。
・本特典はイオンエンターテイメント(株)が提供いたします。販売画面の記載事項も合わせてご確認ください。
・転売・換金目的の利用が発覚した場合、本特典の利用を停止する場合がございます。
・本特典の内容が変更になる場合や予告なく終了となる場合がございます。
・暮らしのマネーサイトのイオンシネマ優待ページで事前にイオンシネマチケットの購入が必要です。
・スマホ、iOS端末にてアプリ内ブラウザ(Yahoo!検索アプリなど)でのアクセスや、専用サイトへのブックマークやURL入力によるアクセスでは認証エラーとなる場合がございます。その間は、Safari、Google Chromeなどのブラウザから暮らしのマネーサイトへのログインをお願いします。

映画好きには、ミニオンズデザインのイオンカードセレクトという選択肢があります。基本機能はイオンカードセレクトと同じで、WAONオートチャージの仕組みも使えます。違いは映画特典です。

イオンシネマのチケットを優待価格で購入できます。

チケット優待価格
特別鑑賞シネマチケット1,100円
ドリンクチケット付き1,300円
ドリンク・ポップコーン引換券付き1,600円

月1回ペースで映画を観る方なら、年間でまとまった差になります。

ただし、各チケットの購入は年間10枚までです。購入には専用販売サイトでの手続きが必要で、劇場窓口で直接この価格になるわけではありません。利用前に対象カード・購入条件・対象作品を確認しましょう。

イオンカード(WAON一体型)|引き落とし口座を変えずに作りたい人

イオンカード
(WAON一体型)

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  • イオン系列でポイント2
  • 20日、30日は5%OFF
  • イオンシネマ300円割
  • ゴールドカード無料招待
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5,000WAON POINT進呈/

「イオン銀行の口座まで作るのは面倒」という方には、イオンカード(WAON一体型)が候補になります。クレジットカードと電子マネーWAONが一体になったカードで、年会費は無料です。国際ブランドはVisa・Mastercard・JCBの3つから選べます。

イオン銀行の口座開設とセットになっているのは、イオンカードセレクトのほうです。普段使っている銀行口座を変えたくない方は、WAON一体型の申込画面で引き落とし口座の指定条件を確認したうえで選ぶとよいでしょう。

発行スピードにも特徴があります。アプリで即時発行を選べば、プラスチックカードの到着前にAEON Pay・Apple Pay・イオンiD・ネットショッピングなどで使い始められます。「20日の感謝デーに間に合わせたい」という急ぎの場面でも頼れる1枚です。

ただし、オートチャージのポイント特典はイオンカードセレクト側の仕組みです。1.5%相当の二重取りを狙うなら、イオンカード(WAON一体型)ではなくイオンカードセレクトを選びましょう。

イオンカードの申し込みから利用開始までの流れ

現在の申し込みは、アプリでの即時発行が中心です。流れは次のとおりです。

申し込みから利用開始まで
  • 公式サイトまたはアプリから申し込み
  • 即時発行なら、審査完了後にアプリ内でカードが利用可能に
  • プラスチックカードは、通常2〜3週間程度で自宅に届く

1点、古い情報に注意してください。以前あった店頭受取りサービスは、2026年6月1日17時で受付を終了しています。「イオンの店頭で即日カードを受け取れる」と紹介している記事を見かけても、現在は利用できません。いま早く使い始めたい場合は、アプリでの即時発行を選びましょう。

申し込みからWAONの会員登録、オートチャージ設定まで済ませれば、二重取りの準備は完了です。次の買い物から1.5%相当の還元を狙えます。

イオンの支払い方法に関するよくある質問

イオンでPayPayは使えますか?

店舗によります。PayPayは、関東・山梨県の一部イオン・イオンスタイルに導入されていますが、全国すべての直営売場で使えるわけではありません。専門店ではPayPayに対応している例もあります。各店の公式ページか、レジ前の支払い方法のマークで確認してください。

イオンでd払いや楽天ペイが使えないのはなぜですか?

公式サイトに理由の説明はなく、断定できません。直営売場では、d払い・楽天ペイが常に使えるとは限りません。一方、イオンモール内の専門店では使えるケースがあります。利用したい場合は、専門店のレジ前や公式ページで使える支払い方法を確認してください。

イオンカードはかざすだけで支払えますか?

JCB・Mastercardブランドのイオンカードは、イオンiDやApple Payに登録してスマホのタッチ決済が使えます。同社発行のVisaブランドは、Visaのタッチ決済ではなくイオンiDまたはApple Payでの決済です。AEON PayアプリのWAONタッチなら、WAONマークのある店でスマホをかざして支払えます。

AEON Payとイオンカード払いはどちらがお得ですか?

通常時は、イオンカードセレクト×WAONオートチャージの二重取り(1.5%相当)が有利です。AEON Payは、イオングループ対象店舗で200円(税込)ごとに2ポイント(1.0%相当)です。ただし毎月10日は、AEON Payの対象決済で基本ポイント10倍になる場合があります。10日だけはAEON Pay、通常日はWAON二重取り、と使い分けるとわかりやすいでしょう。

イオンのセルフレジで現金は使えますか?

店舗によります。現金対応のセルフレジと、キャッシュレス専用のセルフレジを分けている店舗があります。現金で支払いたい場合は、レーンの表示で現金対応かどうかを確認してから並んでください。

まとめ:イオンで一番お得な支払い方法は?

イオンでは、場面ごとにお得な支払い方法が変わります。

場面お得な払い方還元・特典
通常の日イオンカードセレクト×WAONオートチャージの二重取り200円ごとに3WAON POINT(1.5%相当)
毎月20日・30日(お客さま感謝デー)イオンマークカード・WAON・AEON Payなど買い物代金5%オフ
毎月10日(ありが10デー)AEON Payが有利な場合あり対象決済で基本ポイント10倍
イオンモールの専門店店舗ごとに確認PayPay・交通系ICなどが使える店もある

まず用意したいのはイオンカードセレクトです。準備は、カードの発行・WAONの会員登録・オートチャージ設定の3つです。これで普段の買い物は1.5%相当の還元を狙え、毎月20日・30日は5%オフも受けられます。

一方で、10日はAEON Pay、専門店では店舗ごとの決済方法を確認するなど、日付と売場によって使い分けるのがコツです。いつものイオンでの支払いを、場面に合わせて無理なくお得な方法に切り替えていきましょう。

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出典

イオンカード「イオンカードセレクト」
電子マネーWAON「電子マネーWAON会員登録」
電子マネーWAON「クレジットカードでチャージ」
イオンカードFAQ「電子マネーWAONへのクレジットチャージ・オートチャージ分はポイント進呈対象ですか。」(更新日:2026年3月6日)
イオンリテール「お客さま感謝デー」
イオンカードFAQ「WAON POINTが基本の2倍たまる店舗を教えてください。」
イオンカード「WAON POINTガイド」
AEON Pay FAQ「AEON Payで利用できる支払い方法を教えてください。」(更新日:2026年5月25日)
AEON Pay FAQ「AEON Payで支払った場合、WAON POINTは進呈されますか。」(更新日:2026年5月25日)
AEON Pay FAQ「AEON Pay残高へのチャージ方法を教えてください。」
イオンカードFAQ「毎月10日ありが10デーについて教えてください。」
AEON Pay FAQ「毎月10日AEON Payのスマホ決済でWAON POINT基本の10倍について教えてください。」
電子マネーWAON「電子マネーWAONカード発行手数料改定について」(更新日:2026年5月29日)
PayPay株式会社「『PayPay』、4月17日から関東・山梨県32店舗のイオンで利用可能に!」(公開日:2019年4月16日)
イオン株式会社「株主優待制度」
電子マネーWAON「JMB WAONカード」
電子マネーWAON「JALカード登録」
イオンカード「イオンカードセレクト(ミニオンズ)」
イオンカード「イオンシネマ優待」
イオンカード「イオンカード(WAON一体型)お申し込み」
イオンカード「店頭受取りサービス終了のお知らせ」(公開日:2026年4月27日)
イオンカードFAQ「即時発行で申込みしたカードはいつ頃届きますか。」
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンレイクタウンで使える支払い方法」(公開日:2023年12月27日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンモール熊本で利用できる支払い方法」(公開日:2024年10月31日)
イオンカード 暮らしのマネーサイト「イオンモール福岡で利用できる支払い方法」(公開日:2024年9月30日)

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