【徹底比較】JCBカードW plus LとJCBカードWの違いは?男性でも作れる?

JCBカードW plus LとJCBカードWで違うのは、3種類から選べるカードデザイン、LINDAリーグの優待、毎月10日と30日のLINDAの日、入会後に加入できる女性疾病保険の4つです。年会費はどちらも永年無料、ポイントは200円(税込)につき2ポイントで、申し込み条件も付帯保険も変わりません。

選ぶ基準になるのは、この4つを使うかどうかだけです。

申し込み条件に性別の指定はないため、男性もJCBカードW plus Lを選べます。ただしJCBオリジナルシリーズのクレジットカードは1人1枚まで。あとからもう一方を申し込むと自動的に切り替わり、カード番号も変わります。入会時にどちらにするか決めておけば、カード番号の登録し直しは起きません。この記事では、2枚の違いと共通する内容、男性が申し込んだ場合の扱い、選び方を解説していきます。

この記事でわかること
  • LINDAの日は月2回・25名に2,000円分!
  • 女性疾病保険は月額290円からの任意加入!
  • LINDAリーグの優待は男性会員も使える!
  • デザイン変更は1,100円(税込)で番号そのまま!
  • 年会費も還元率も申込条件も2枚で同じ!
目次

JCBカードW plus LとJCBカードWの違いはデザインとLINDAの特典

2枚のカードでスペックが分かれるのは次の4つです。どれもJCBカードW plus Lだけに付くもので、JCBカードWの側に独自の特典はありません。

スクロールできます
JCBカードW plus LJCBカードW
カードデザインピンク/ホワイト/M / mika ninagawa の3種類から選ぶ1種類
LINDAリーグの優待利用できる対象外
LINDAの日・毎月のプレゼント企画参加できる対象外
女性疾病保険18歳〜69歳の女性会員が入会後に任意で加入できる対象外

カードデザインは3種類から選べる

JCBカードW plus Lで選べるのは、ピンクデザイン、ホワイトデザイン、写真家・映画監督の蜷川実花氏がディレクションするブランド「M / mika ninagawa」の3種類です。JCBカードWのデザインは1種類なので、カードの表面の見た目にこだわるならJCBカードW plus Lが候補になります。

デザインは申し込みのときに選びますが、入会したあとでも変えられます。MyJCBから申し込むと、カード1枚につき1,100円(税込)の発行手数料がかかり、カード番号はそのままです。申し込んだあとのキャンセルはできません。

M / mika ninagawaを選んだ場合、再発行や更新のタイミングで同じデザインが発行されないことがあります。そのときはJCBカードW plus Lの別のデザインでの発行になり、どのデザインになるかは選べません。

LINDAリーグの優待と毎月のプレゼント企画

LINDAリーグは、JCBカードW plus L会員に向けて協賛企業が優待や割引特典、商品の抽選キャンペーンを実施する仕組みです。対象はホテル、コスメ、グルメ、エンタメ施設などで、優待の内容は毎月変わります。使いたい優待が今月あるかどうかで価値が決まるため、1回だけ確認して判断するより、続けて目を通すほうが使える機会は増えます。

プレゼント企画も毎月実施されています。内容はJCBトラベルで使える旅行代金の目録やペア映画鑑賞券などで、そのつど入れ替わります。優待の案内が届くのはメールマガジン「MyJCB Express News for LINDA」です。受け取るには、MyJCBにメールアドレスを登録し、おしらせメールの配信を希望する設定にしておきます。カード全体のサービス内容はJCBカードW plus Lの特徴と向いている人で紹介しています。

毎月10日と30日に開催されるLINDAの日

LINDAの日は毎月10日と30日に開催されます。10:00AM〜11:59PMのあいだにルーレットへ参加でき、当たりが出ると2,000円分のJCBギフトカードがもらえます。ただし当選は1回の開催につき25名で、参加はひとり1回までです。毎月確実に受け取れるものではなく、月に2回の抽選に参加できる特典です。

女性疾病保険は入会後に加入する任意の保険

女性疾病保険は、入会したあとにウェブから申し込む任意の保険です。海外旅行傷害保険のようにカードへ自動で付くものとは扱いが分かれ、申し込んだ人が月額290円からの保険料を払って補償を受けます。加入できるのはJCBカードW plus Lを持つ18歳から69歳の女性会員で、保険料は年齢に応じて決まります。

補償の中心は、乳がん、子宮がん、子宮筋腫、妊娠の合併症といった女性特有の病気による入院や手術です。女性特有の病気以外による入院・手術も補償に含まれます。加入は任意なので、カードを持つだけならJCBカードWと同じく年会費無料のまま使えます。

JCBカードW plus LとJCBカードWで共通する年会費と還元率

女性向けという呼ばれ方をする分、還元率や申し込み条件のどこかに差があってもおかしくありません。

実際には、デザインとLINDAの特典を除くと数字も条件もすべて一致します。

JCBカードW plus L・JCBカードW 共通
年会費(本会員)永年無料。39歳までに入会すれば40歳以降も無料
年会費(家族会員)永年無料
申し込み対象(本会員)18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方(一部、申し込みできない学校がある)
申し込み対象(家族会員)生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方。本会員が学生の場合は申し込めない
申し込み方法WEB限定
ポイントJ-POINT。200円(税込)につき2ポイント
ポイント還元率1.0%〜10.5%(※1)
ポイントの使い道1ポイント=最大1円分。全国170万ヵ所以上(※3)の店舗やMyJCB Payで使える
海外旅行傷害保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険なし
ショッピングガード保険(海外)最高100万円。自己負担額は1回の事故につき10,000円
追加できるカードETCカード、QUICPay™、家族カード(※5)
決済方法JCBのタッチ決済、Apple Pay、Google Pay™、Samsung Wallet、MyJCB Pay、QUICPay™
ナンバーレス選べる。最短5分でカード番号を発行(受付は9:00AM〜8:00PM、顔写真付きの本人確認書類が必要)
JCBのクレカ積立松井証券・SBI証券・マネックス証券から選ぶ。還元率は最大0.5%
WEBサービス入会と同時にMyJCBとWEB明細サービス「MyJチェック」へ自動登録

※1 還元率は交換商品により異なります。
※2 ポイント倍率は2026年1月時点の情報です。事前にポイントアップ登録が必要です。
※3 2026年3月末時点。
※4 JCBカードW plus L・JCBカードWはJ-POINTボーナスの対象外です。
※5 ETCスルーカードは2026年11月から、カードの種類や利用状況によって550円(税込)の年会費がかかります。

年会費と申し込み条件は2枚とも同じ

年会費は本会員も家族会員も永年無料です。39歳までに申し込めば、40歳を過ぎてからも無料のまま使い続けられます。発行手数料もかかりません。

申し込み対象は「18歳以上39歳以下で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方」です。一部、申し込みできない学校があります。家族カードの対象は生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)で、本会員が学生の場合は申し込めません。どちらのカードもWEBからの申し込み限定です。

J-POINTのたまり方と還元率も同じ

たまるポイントはJ-POINTで、200円(税込)につき2ポイントです。還元率は1.0%〜10.5%(※1)と、この数字も2枚で変わりません。ためたポイントは1ポイント=最大1円分として、全国170万ヵ所以上(※3)の店舗での支払いに使えます。

上限にある10.5%は、どこで使っても届く数字ではありません。J-POINTパートナーになっている店で使うとポイント倍率が最大21倍まで上がり、その状態で10.5%に達します(※2)。倍率が上がるのは事前にポイントアップ登録をした店舗の利用分なので、どちらのカードを選んでも入会後に登録の手続きが必要です。対象になる店と倍率はJCBカードWのAmazonでのポイント倍率とJCBカードWのスターバックスでの倍率、ポイントを円に直したときの目安はJCBカードWの還元率で確認できます。

JCBのクレカ積立の条件も共通です。松井証券、SBI証券、マネックス証券から選べて、還元率は最大0.5%です。積立以外の月間ショッピング利用額が5万円未満の月は、ポイントが付きません。

なお、50万円(税込)の利用ごとにポイントが上乗せされるJ-POINTボーナスは、2枚とも対象外です(※4)。使えるのはJCBカードSなど別のカードで、2枚のあいだで差が出る話ではありません。

付帯保険と追加できるカードも同じ

海外旅行傷害保険は最高2,000万円(死亡・後遺障害の場合)の利用付帯です。海外で買った品物の破損や盗難に備えるショッピングガード保険は最高100万円で、自己負担額は1回の事故につき10,000円です。国内旅行傷害保険はどちらのカードにも付いていません。

追加できるのはETCカード、QUICPay™、家族カードです(※5)。支払いはJCBのタッチ決済、Apple Pay、Google Pay™、Samsung Wallet、MyJCB Pay、QUICPay™に対応しています。カードの表面にも裏面にもカード番号を記載しないナンバーレスを選べる点も共通です。最短5分でカード番号が発行され、受付時間は9:00AM〜8:00PM、申し込みには顔写真付きの本人確認書類が必要になります。

公表されている入会資格の文言も2枚で同一です。申し込みの流れと必要書類はJCBカードWの審査と申込条件にまとめています。

JCBカードW plus Lは男性でも作れる

JCBカードW plus Lの申し込みは18歳から39歳までが対象で、性別は問われません。

申し込み条件に性別の指定はない

18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入がある方、または高校生を除く18歳以上39歳以下の学生であれば、男性でも申し込めます。年会費が永年無料である点も、女性会員と変わりません。

男性会員が使える特典と使えない特典

名前に「L」が付くため女性限定の特典ばかりに読めますが、実際に対象が分かれるのは1つだけです。LINDAリーグの優待は男性会員も利用でき、毎月のプレゼント企画とLINDAの日も同じ扱いになります。

男性が対象から外れるのは女性疾病保険です。この保険は18歳から69歳の女性会員が入会後に任意で加入するもので、加入しなければ保険料は発生しません。男性がJCBカードW plus Lを選んでもJCBカードWと比べて費用は増えず、使える特典が3つ増えます。

ピンク以外のデザインも選べる

デザインはピンクのほかに、ホワイトとM / mika ninagawaがあります。カードの表面の印象で選びたい場合は、この2種類から選べます。カード本体の性能を比べてから決めたいときは、JCBカードWの特徴とメリットとJCBカードW plus Lの特典と女性疾病保険を読み比べると差が見えます。

JCBカードW plus LとJCBカードWの2枚持ちはできる?

どちらも年会費が無料なので、2枚とも作って特典だけ使い分ける方法も考えられます。

申し込むと自動で切り替わりカード番号も変わる

ただしJCBオリジナルシリーズのクレジットカードは1人1枚までで、JCBカードWとJCBカードW plus Lを同時に持つことはできません。

すでにどちらかを持っている状態でもう一方を申し込むと、自動的に切り替えとなり、カード番号も変わります。JCBカードWからJCBカードW plus Lへ、JCBカードW plus LからJCBカードWへ、どちらの順番でも同じ扱いです。切り替わったあと、元のカードは使えなくなります。

ANA JCBカードのようにJCBオリジナルシリーズ以外のカードを申し込む場合は、切り替えにならず2枚を重複して持てます。1人1枚の制限がかかるのは、あくまで同じシリーズ内です。

切り替えで引き継がれるものと登録し直すもの

J-POINTパートナーのポイントアップ登録は、カードの種類を変えても引き継がれます。登録し直す手続きは不要です。

一方で、デザイン変更ではそのままだったカード番号が、カードそのものの切り替えでは変わります。カード番号を登録しているサービスは、新しい番号で登録し直すことになります。入会後に済ませておく設定はJCBカードWを作ったらやることが手順ごとに扱っています。

元のカードに戻したいときの手続き

切り替えたあとで元のカードに戻したい場合は、MyJCBから手続きできます。希望するカードが表示されないときは、新規で申し込むことになります。

ただし、カード番号の登録し直しは切り替えのたびに発生します。デザインやLINDAの特典を使うかどうかを先に決めて、最初の1枚を持ち続けるほうが手続きは少なくすみます。

JCBカードW plus Lのデメリットは?申し込む前に知っておきたい注意点

JCBカードW plus Lの注意点は、JCBカードW plus Lだけに付く特典の条件と、JCBカードWと共通する条件に分かれます。特典の条件を先に知っておけば、入会してから「思っていたのと違う」となるのを防げます。

JCBカードW plus Lだけの特典にある注意点

LINDAの日やLINDAリーグ、女性疾病保険は、どれも条件つきの特典です。

特典注意点
LINDAの日当選は1回の開催につき25名。参加はひとり1回まで
LINDAリーグの優待・プレゼント企画内容は毎月入れ替わり。案内を受け取るにはMyJCBでメールアドレスの登録と配信の設定が必要
女性疾病保険カードに自動では付かない任意の保険。加入すると月額290円からの保険料
M / mika ninagawaのデザイン再発行や更新で同じデザインにならないことがあり、そのときのデザインは選べない
入会後のデザイン変更カード1枚につき1,100円(税込)。申し込み後のキャンセル不可

使わない特典があっても年会費は永年無料のままで、保険料がかかるのは女性疾病保険に加入した人だけです。特典を1つも使う見込みがないなら、JCBカードWを選んでも受けられるサービスは変わりません。

JCBカードWと共通する注意点

年会費やポイントの仕組みはJCBカードWと同じため、JCBカードWの注意点はJCBカードW plus Lにもそのまま当てはまります。

条件JCBカードW plus L・JCBカードW 共通
申し込める年齢18〜39歳。40歳以上はJCBカードSが候補
J-POINTボーナス対象外。50万円(税込)の利用ごとの上乗せはJCBカードSなどが対象
還元率10.5%J-POINTパートナーでの利用とポイントアップ登録が条件
空港ラウンジなし
国内旅行傷害保険なし
ETCスルーカード2026年11月から、カードの種類や利用状況によって550円(税込)の年会費

※2026年9月時点。

それぞれの条件は、JCBカードWのデメリットで詳しく扱っています。ポイントのたまり方や年会費に関する評判は、同じ仕組みのJCBカードWの利用者の口コミが参考になります。

JCBカードW plus LとJCBカードWはどちらを選ぶ?

年会費はどちらも無料なので、判断材料はJCBカードW plus Lだけに付く特典を使うかどうかに絞られます。

あてはまる条件選ぶカード
カードの見た目を3種類から選びたいJCBカードW plus L
毎月入れ替わる優待やプレゼント企画に参加したいJCBカードW plus L
女性特有の病気に備える保険を月額290円からで検討したいJCBカードW plus L
特典の案内を受け取らず、ポイントをためることだけに使いたいJCBカードW
40歳以上であるJCBカードS

JCBカードW plus Lが向いている人

カードの表面のデザインを選びたい人、毎月入れ替わる優待やプレゼント企画に参加したい人、女性特有の病気に備える保険を月額290円からで検討したい人には、JCBカードW plus Lが合います。年会費はJCBカードWと同じ永年無料なので、3つのうち1つでも使う見込みがあれば選ぶ理由になります。

JCBカードWが向いている人

特典の案内メールを受け取らず、ポイントをためることだけにカードを使いたい人には、JCBカードWが合います。デザインが1種類に決まっている分、申し込みのときに選ぶ手順も短くなります。

どちらとも決めきれない場合は、特典の数が多いJCBカードW plus Lから始める方法もあります。使わない特典があっても年会費は無料のままですし、デザインは入会後に1,100円(税込)で変更できます。入会キャンペーンの内容は2枚で共通で、特典の条件と受け取り方はJCBカードWの入会キャンペーンで解説しています。

40歳以上ならJCBカードSが対象になる

JCBカードW plus LとJCBカードWは、どちらも39歳以下の申し込み限定です。40歳以上なら、18歳以上であれば申し込めるJCBカードSが候補です。JCBカードSでは、JCBカードW plus LとJCBカードWで対象外だったJ-POINTボーナスが使えるほか、優待サービス「JCB カード S 優待 クラブオフ」も付きます。50万円(税込)の利用ごとにポイントが上乗せされる仕組みも、JCBカードSだけのものです。年齢以外の違いはJCBカードSとJCBカードWの違いで比べられます。

JCBカードW plus LとJCBカードWの違いでよくある質問

申し込みの前によく出てくる疑問をまとめました。

JCBカードW plus Lは特典が多い分、年会費や手数料がかかりますか?

かかりません。本会員も家族会員も年会費は永年無料で、発行手数料も不要です。費用が発生するのは、入会後にデザインを変更する場合の1,100円(税込)と、任意で加入する女性疾病保険の保険料だけです。

あとからデザインを変えられますか?

MyJCBから申し込めます。カード1枚につき1,100円(税込)の発行手数料がかかり、カード番号は変わりません。申し込み後のキャンセルはできません。またApple PayやGoogle Pay™、Samsung Walletに設定している場合、カードの有効期限が更新されるまでは変更前のデザインが表示されます。

40歳を過ぎたら年会費はかかりますか?

かかりません。39歳までに申し込めば、40歳以降も年会費無料のまま継続して使えます。申し込みの上限が39歳である理由と40歳以降の扱いは、JCBカードWの年齢制限で詳しく紹介しています。

家族カードやETCカードはどちらでも作れますか?

どちらのカードでも追加できます。家族会員の年会費も永年無料です。家族カードの申し込み対象は生計を同一にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)で、本会員が学生の場合は申し込めません。ETCカードの年会費と発行の手順はJCBカードWの家族カードとETCカードにあります。

学生でもJCBカードW plus Lを申し込めますか?

高校生を除く18歳以上39歳以下の学生であれば対象です。ただし一部、申し込みできない学校があります。アルバイト収入の扱いを含めた条件はJCBカードWは学生でも作れるかで扱っています。

JCBカードW plus Lからゴールドカードへ切り替えられますか?

切り替えられます。JCBオリジナルシリーズ内での切り替えはMyJCBから手続きでき、判断の基準はJCBカードWからJCBゴールドへの切り替えで確認できます。ほかのカードとあわせて選び直したい場合は、JCBカードの種類とランクとJCBカードの年会費一覧が早見表になります。

JCBカードW plus Lの評判はどうですか?

年会費・ポイントのたまり方・申し込み条件はJCBカードWと同じなので、ポイントや年会費に関する評判はJCBカードWの利用者の声がそのまま参考になります。満足している点や不満な点は、JCBカードWの利用者の満足度にまとめました。JCBカードW plus Lならではの点では、LINDAの日が抽選であること、女性疾病保険が保険料のかかる任意加入であることを知ったうえで選ぶと、入会後の食い違いを防げます。

まとめ

JCBカードW plus LとJCBカードWは、年会費・還元率・申し込み条件・付帯保険まで同じ内容です。選ぶ基準は、JCBカードW plus Lだけに付く特典を使うかどうかに絞られます。

スクロールできます
2枚の状況選ぶときの判断
違いの4つ3種類のデザイン、LINDAリーグの優待、LINDAの日と毎月のプレゼント企画、女性疾病保険1つでも使うならJCBカードW plus L
年会費本会員も家族会員も永年無料どちらを選んでも負担は変わらない
還元率1.0%〜10.5%(※1)で2枚とも同じ選ぶ材料にならない
申し込み条件18歳以上39歳以下。性別の指定はない男性もJCBカードW plus Lを選べる
女性疾病保険18歳〜69歳の女性会員が月額290円から任意で加入加入しなければ費用は増えない
デザイン変更MyJCBから1,100円(税込)。カード番号は変わらない入会後でも見た目は変えられる
2枚持ちJCBオリジナルシリーズは1人1枚まで。申し込むと切り替わりカード番号も変わる申し込む前にどちらか決めておく
40歳以上の場合JCBカードW plus L・JCBカードWとも対象外JCBカードSが候補になる

※1 還元率は交換商品により異なります。
掲載内容は2026年1月現在の公式情報にもとづきます。

特典を使う見込みがあるならJCBカードW plus L、ポイントだけを目的にするならJCBカードWで足ります。どちらを選んでも、入会後にJ-POINTパートナーのポイントアップ登録を済ませておくとポイントのたまり方が変わります。カードの候補を広げて選び直したい場合は、JCBカードのおすすめに年齢やよく使う店ごとの選び方をまとめています。

出典

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